2008年05月22日

CL決勝戦速報!! マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー

マンチェスター・ユナイテッド

          ルーニー

  Cロナウド  テベス  ハーグリーブス
 
      スコールズ  キャリック

エブラ  ヴィディッチ Rファーデナンド  ブラウン

        ファンデルサール


チェルシー

           ドログバ

 マルダ                  Jコール

   ランパード        バラック

           マケレレ

Aコール テリー リカルドカルバーリョ エッシェン

            ツェフ


得点

マンチェスターユナイテッド

前半26分 Cロナウド

チェルシー

前半45分 ランパード


イエローカード

スコールズ(マンU)
マケレレ(チェルシー)
リカルドカルバーリョ(チェルシー)
Rファーデナンド(マンU)
ヴィディッチ(マンU)
バラック(チェルシー)
テベス(マンU)
エッシェン(チェルシー)

レッドカード

ドログバ(チェルシー)



交代

後半43分 スコールズ→ギグス(マンU)

延長
前半1分  マルダ→カルー(チェルシー)
前半8分  Jコール→アネルカ(チェルシー)
前半11分 ルーニー→ナニ(マンU)
後半15分 マケレレ→ベレッチ(チェルシー)
延長15分 ブラウン→アンデルソン(マンU)



PK戦

 マンチェスター・ユナイテッド  −  チェルシー

1  テベス      ○      バラック ○  
2  キャリック             ペレッチ 
3  Cロナウド    ×         ランパード

4  ハーグリーブス 
○      
Aコール 
5  ナニ        
         テリー  ×
6  アンデルソン   ○      
カルー  
7  ギグス      
○      アネルカ ×


マンチェスター・ユナイテッド 1(6)-1(5) チェルシー


マンチェスター・ユナイテッド  ビッグイヤー
posted by カザナミ at 06:34| Comment(39) | TrackBack(2) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

CL準決勝 チェルシー対リバプール戦速報!!

チェルシー先発メンバー

               ドログバ
        カルー          ジョーコール

          ランパード   バラック     
               マケレレ

  Aコール  テリー   リカルド・カルバーリョ エッシェン
                ツェフ

リバプール先発メンバー

                Fトーレス
           
 ベナユン          ジェラード        カイト
       マスチェラーノ      シャビアロンソ
             

 リーセ     シュクルテル   カラガー   アルベロア
                 レイネ


得点

チェルシー

前半33分  ドログバ
延長8分   ランパード
延長14分  ドログバ

リバプール
後半19分  Fトーレス

延長27分  バベル

イエロー

シャビアロンソ(リバプール)
アルベロア(リバプール)


交代

前半22分 シュクルテル→ヒーピア(リバプール)
後半25分 カルー→マルダ(チェルシー)
後半27分 ベナユン→ペナント(リバプール)
延長0分  ジョーコール→アネルカ(チェルシー)
延長8分  Fトーレス→バベル(リバプール)
延長28分 ランパード→シェフチェンコ(チェルシー)



チェルシー3−2リバプール
posted by カザナミ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

CL準決勝 マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナ戦速報!!

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

                 ロナウド
           テベス
パクチソン                        ナニ
       スコールズ         キャリック
             

エブラ   ブラウン  リオ・ファーディナンド  ハーグリーブス

            ファンデルサール


バルセロナ先発メンバー

               エトー
        イニエスタ          メッシ

           シャビ      デコ
               トゥレ

  アビダル    ミリート    プジョル    ザンブロッタ

              バルデス


得点

マンチェスター・ユナイテッド
前半14分  スコールズ

イエロー

ザンブロッタ(バルセロナ)
デコ(バルセロナ)
キャリック(マンU)
Cロナウド(マンU)
トゥレ(バルセロナ)


交代

後半15分 イニエスタ→アンリ(バルセロナ)
後半25分 エトー→クルキッチ(バルセロナ)
後半30分 ナニ→ギグス(マンU)
後半30分 スコールズ→フレッチャー(マンU)
後半42分 トゥレ→グジョンセン(バルセロナ)
後半45分 エブラ→シルベストル(マンU)



マンチェスター・ユナイテッド1−0バルセロナ
posted by カザナミ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

どうなる、CL マンU対バルサ戦予測

ローマもアーセナルも負けてしまった僕としては、
あとは残されたチャンピオンズリーグを楽しみたい
ということ(笑)

とにかくプレミア勢の調子がいい!!

しかし決勝戦は、同リーグのカードは避けたいところ・・・

それは僕の勝手なイメージだが、手の内を知り尽くして
いるチーム同士の決勝戦は、点が入らない印象がある。

02-03のミラン対ユベントスなんかいい例であるが、
勝敗は結局PKだった。

イングランドで毎年開催されるFAカップの決勝も、
点が入らない試合が多い印象がある。

つまり決勝は、勝ちたいという気持ちよりも、
負けたくない気持ちの方が強く、戦術的にも、
手の内を知っているため、それが守備に生かされて
しまう印象がある。

なので、マンUファンには申し訳ないけど、
僕はバルサに決勝に行ってもらいたい!!

先におこなわれたカンプノウでの第1レグを0−0で
終えたことは、バルサにとって不利だともいえる。

その見方は正しいし、実際僕もその時点では、マンU
が決勝進出するものと考えていた。

しかし、週末に行われたスタンフォードブリッジの
チェルシー戦を見たとき、その考えが変わった。

そのときのマンUの選手たちの疲労感を感じたのだ。

ファーガソンもその辺を考慮して、Cロナウドなど
メンバーから外してはいたが、明らかにパフォーマンスは
落ちていた。

しかもディフェンダーの要のヴィディッチを負傷交代し、
ルーニーもわき腹を負傷し交代していた・・・

そしてこの激しい試合を、敗戦したことによるメンタル的な
部分も、微妙に影響するように思う。

第1レグのバルサ戦、そしてチェルシー戦の内容を
見る限り、一時の勢いはなくなっている。

オールドトラフォードといえど、バルサにチャンスは
あると思う。そしてバルサには、アンリという切り札も
持っている。

アンリはオールドトラフォードをよく知っている。
むしろカンプノウより、知っているでしょう(笑)

二束のわらじを履くことのないバルサは、ここに全力を
注ぐことができる。

アウェイとはいえ、1−1でもいいわけで、僕はバルサが
有利と見ている。

まあどうなるか、楽しみである!!


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どうなる、CLチェルシー対リバプール戦予測

リバプールのリーセのオウンゴールは、どのくらい
リバプールの選手たちにとって、ダメージがあるか?

このメンタルな部分が、大きく勝敗に左右される
ことはあるでしょう!!

ホームを1−0で終えるのと、1−1で終えるのでは、
全く違うのだから・・・

運というものがあるのなら、それは明らかに
チェルシーに向いているだろう。

アーセナルを応援している僕個人が思うには、
リバプールばかりが決勝に行くのは、あまりにも
面白くない・・・ここはチェルシーに初の決勝
進出をしてほしい・・・

さて試合のみどころは、第1レグでは、リバプールの
良い面だけが引き出される試合となった。

アンフィールドで行われたこともあるが、あまりにも
チェルシーの連携のなさに、大丈夫!?と
思えずにはいられない内容だった。

しかし週末のマンUとの大一番では、素晴らしい
プレーを見せていたので、問題なさそうに思う。

特にドログバの好不調がカギを握るでしょう。

守備はもともと悪くない。第1レグで出場できなかった
エッシェンも戻ってくるし、マンU戦でいなかった
ランパードも戻ってくるので、万全だ。

あとは不調のマルダなどを使わずに、調子のいい
選手をここにぶつけていけば、ホームスタンフォード
ブリッジという利点も合わせて、かなりの確率で
チェルシーが勝利するのではないかと予想する。

リバプールは、Fトーレスが、チェルシーのディフェン
ス陣にかなりこづかれていたのが気になる(笑)

内容的には引き分けはしたが、第1レグのような
戦い方ができれば、もしかしたら、もしかするかも
しれないですね!!

アーセナルファンであっても、この試合は
注目です!!

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posted by カザナミ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

CL準決勝 バルセロナ対マンチェスターユナイテッド速報

バルセロナ先発メンバー

               エトー
    イニエスタ                    メッシ

           シャビ      デコ
                トゥレ

  アビダル    ミリート    マルケス    ザンブロッタ
               バルデス

マンチェスター・ユナイテッド先発メンバー

                 ロナウド
           テベス
パクチソン                       ルーニー
       スコールズ         キャリック
エブラ   ブラウン  リオ・ファーディナンド  ハーグリーブス

            ファンデルサール


得点




イエロー

マルケス(バルセロナ)
ハーグリーブス(マンU)


交代

後半15分 メッシ→クルキッチ(バルセロナ)
後半30分ルーニー→ナニ(マンU)
後半31分デコ→アンリ(バルセロナ)
後半38分テベス→ギグス(マンU)


バルセロナ0−0マンチェスター・ユナイテッド
posted by カザナミ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

CL準決勝 リバプール対チェルシー速報!!

リバプール先発メンバー

             フェルナンド・トーレス

        バベル     ジェラード     カイト

           マスチェラーノ  シャビアロンソ

ファビオ・アウレリオ  シュクルテル キャラガー アルベロア

                     レイナ

チェルシー先発メンバー

             ドログバ
マルダ                       Jコール
    ランパード           バラック
             マケレレ

Aコール テリー リカルド・カルバーリョ パウロ・フェレイラ

              ツェフ


得点

リバプール

前半43分  カイト

チェルシー

後半45分  オウンゴール


イエロー

テリー(チェルシー)


交代

後半15分 ファビオ・アウレリオ→リーセ(リバプール)
後半17分 Jコール→カルー(チェルシー)
後半30分 バベル→ベナユン(リバプール)
後半40分 バラック→アネルカ(チェルシー)



リバプール1−1チェルシー




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2008年04月10日

ローマCL敗退! ユニフォームで顔を覆ったデロッシ・・・

デロッシがPKを外したとき、試合が終わったと
感じた・・・

前日のリバプール対アーセナル戦で、同じく
PKを蹴る場面があった。

蹴ったのはジェラードであったが、彼は
それを余裕すら感じられるキックで、
きっちりと決めた!!

しかしデロッシはプレッシャーに押しつぶされ、
大きく枠を外した・・・

アウェイという環境もあったのだろうが、
プレミアでハイレベルな戦いを続けている
ジェラードとの差を感じた・・・

もし・・・デロッシがあのPKを決めていたら
マンU対ローマの試合は、違った結末を迎えて
いたかもしれない。

もうそれは言い訳にしかならないが・・・

でもデロッシはチャンピオンズリーグ10試合を
フル出場し、中盤を支えていた。

今やローマでも、イタリア代表でも欠かせない
存在へと成長した。

トッティはもう、のびしろはないだろうが、デロッシは
まだまだ、これから成長し続けるだろう。

これからのデロッシに、期待したいと思う。

PKを外したときの、ユニフォームで頭を覆った
あんな姿は、もう二度と見たくない・・・


それにしても、ローマとマンUの差は何なんだろうか!?

もちろんトッティがいなかったこともあるだろうが、
戦力的な差以上のものを感じた。

監督の差か? 経験の差なのか? それとも外からでは
見えないものなのか?

それでもローマはインテルやミランに比べれば、
その戦力でよくやったと思う。

どうせなら、結果はどうあれ、トッティがいるローマで
マンU戦を戦ってほしかったが・・・それはまあ
来年にとっておきましょう(笑)

ローマのサッカーは面白いのは確かであり、方向性も
間違ってはいないと思うが、トッティが欠場した場合の
フォーメーションは違った方がいいと思う。

来季を考えるにはまだ早いが、そういう方向でも
考えて、選手補強をしてほしいと思う。

つまり、クレスポやジラルディーノ、シェフチェンコ
クラスの大物ストライカーは必要だということである。

しかしビッグイヤーの夢は絶たれても、まだ
スクデットのチャンスは充分にある。

とりあえず週末のウディネーゼ戦は、トッティも
戻ってこれるというので、このショックから
立ち直って、勝利して欲しい!!

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posted by カザナミ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL マンチェスターユナイテッド対ローマ戦速報

マンチェスターユナイテッド対ローマ


先発 マンチェスターユナイテッド

         テベス
      

ギグス              パクチソン
        
    アンデルソン ハーグリーブス


シルベストル ピケ Rファーディナンド  ブラウン

       ファンデルサール



先発 ローマ

         ヴチニッチ   

マンシーニ    ペロッタ      タッディ

      ピサロ     デロッシ

カッセッティ   ファン  メクセス   パヌッチ

           ドニ

得点
前半25分 テベス(マンU)

イエロー
ペロッタ(ローマ)


交代

後半15分カッセッティ→トネット(ローマ)
後半24分ピサロ→ジュリ(マンU)
後半28分ギグス→ルーニー(マンU)
    キャリック→オシェイ(マンU)
後半35分アンデルソン→ネビル(マンU)
    タッディ→エスポージト(ローマ)


マンチェスターユナイテッド1-0ローマ

posted by カザナミ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

CL敗退!!セスクで終わったアーセナル・・・ 

後半ロスタイム、跳ね返されたボールは、リバプールの
バベルがおさめ、そのままアーセナル陣内へ向かう。

その先にはキーパーアルムニアがいるだけ、しかし横を
併走して追いかけるセスクの姿があった・・・

セスクは20歳という若さでアンリなきアーセナルを
引っ張り、ほぼこれまでフル出場をしてきた。

ここ最近のセスクは、見ていて分かるぐらい疲労感が
いっぱいであった。

そのセスクが最後にボールを追い、バベルの背中を
掴んで、退場覚悟で掴みにいったが、掴みきれずに
決定的な4点目を奪われ、ここにアーセナルの
ビッグイヤーの夢は絶たれた・・・

セスクにはよくやったと讃えてやりたい!!
今日は相棒のフラミニを前半で失い、孤軍奮闘
走り回って、頑張っていた。

しかし、ミラン戦のときのような、キレ味はない。
それでもここまで、気力で走りぬいた。

そしてその最後が、掴みきれなかったバベルの
ユニフォーム・・・掴むことは決していいことでは
ないけれど、その気持ちはよく分かる・・・

今日のリバプール戦の全てがこの最後によく
表れていたように思う・・・

結局、4−2でリバプールに敗れたアーセナル。

ディアビの先制までは、完全にアーセナルペースだった。
リバプールは、Fトーレスとクラウチを並べるという
普段とは違うシステムに、選手たちが戸惑っていた。

だが、ここはアンフィールド・・・それぐらい
のことでは崩れないのがこの聖地である。

17分後には、ヒーピアが頭で決めて同点とすると、
後半24分にクラウチが頭ですらしたところに
Fトーレスがいた。

トーレスはトラップして、反転してシュート!!
これが決まって、2−1と逆転に成功!!

しかしこれで終われないアーセナルは、ファンペルシーと
ウォルコットを入れて勝負に出る。

この采配があたり、ウォルコットが自陣から
1人でゴール前へと運び、最後はアデバヨールに
パス。アデバヨールはただそれを蹴り込むだけだった。

後半39分のこのアウェイゴールは、同点でも
アーセナルの勝ち抜けになる!!

しかし喜びはその1分後に一気に地獄へと
突き落とされた!!

トゥレがバベルを倒してしまい、なんとPK・・・

蹴るのはジェラード・・・

この大事な局面でのPKをいともあっさりと
決めてしまう!!

これで3−2と再びリードを奪ったリバプール!!
そして、最後は冒頭のバベルのゴールへと繋がって
いく・・・

思えばミラン戦のときのアーセナルが一番輝いて
いたかもしれない・・・

ケガ人も多く、ファンペルシーは戻ってきたが、
ロシツキは今季絶望、サニャも離脱し、この日フラミニ
もケガを負った・・・満身創痍の中でよく
戦ったと思う・・・

ビッグイヤーの夢は終わったが、まだプレミアシップ
が残っている。まだ下を向かずに、週末の
マンチェスター・ユナイテッド戦を全力で
戦ってもらいたい。

僕は一生懸命応援します(笑)

posted by カザナミ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL リバプール対アーセナル戦速報!

リバプール対アーセナル


先発 リバプール

      クラウチ   Fトーレス

ジェラード               カイト

     シャビ・アロンソ マスチェラーノ

アウレリオ  ヒーピア シュクルテル カラガー

           レイナ


先発 アーセナル

           アデバヨール
      フレブ

ディアビ              エブエ
        
       フラミニ セスク

クリシー  センデロス ギャラス  トゥレ

          アルムニア


得点

前半13分 ディアビ(アーセナル)
前半30分 ヒーピア(リバプール)

後半24分 Fトーレス(リバプール)
後半39分 アデバヨール(アーセナル
後半41分 ジェラード(リバプール)
後半45分 バベル(リバプール)


イエロー

センデロス(アーセナル)
トゥレ(アーセナル)

交代

前半41分フラミニ→ジウベルトシウバ(アーセナル)
後半27分ディアビ→ウォルコット(アーセナル)
       エブエ→ファンペルシー(アーセナル)
後半33分クラウチ→バベル(リバプール)
後半42分Fトーレス→リーセ(リバプール)


リバプール4-2アーセナル



posted by カザナミ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

CL準々決勝 アーセナル対リバプール戦評

まさにアーセナルにとって、正念場の時期がきた!!

今回の第1レグリバプール戦を皮切りに、週末の
プレミアでのリバプール戦。翌週ミッドウィークでの
第2レグのリバプール戦。そして翌週末のプレミアでの
マンチェスターユナイテッド戦と・・・

まあ大変な日程となっているのだが、ここを良い
結果を残せれば、逆にビッグイヤーもプレミア
制覇も、ぐっと近づくことになる。

注目のアーセナルのメンバーは、4バックに
トゥレ、ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにフラミニとセスク。右サイドハーフに
エブエ、左にフレブ。ツートップにファンペルシー
アデバヨール。キーパーアルムニアという布陣。

サニャの離脱と、ロシツキがまだ復帰できないのが
痛いところか・・・

そしてリバプールは、4バックにアウレリオ
ヒーピア、シュクルテル、カラガー。
ボランチに、マスチェラーノ、シャビアロンソ。
右サイドハーフにカイト、左にバベル。
トップ下にジェラード。トップにフェルナンド
トーレス。キーパーレイナという布陣。

ゲームは序盤は大人しい立ち上がりで、リバプールは
ボールをゆっくり回し、様子を伺うアウェイな
立ち上がりを見せ、アーセナルもいつものような
ダイレクトパスで繋ぐ攻撃に、迫力のなさを感じた。

ボールはややアーセナルが支配していたが、決定的な
シーンは作り出せていなかった。

そろそろファンペルシーが爆発してくれと、思って
見てるのだが(笑)

気になったのは、フレブにいつものキレがないこと。
セスク、フラミニの前への意識が低いこと。
エブエが何かやらかしそうで、怖いこと(笑)

しかしリバプールも、ジェラードが前を向いた
とき以外はあまり怖くはなかった。

ゲームが動いたのは前半23分、コーナーキックから
アデバヨールが頭で押し込み、先制する!!

しかしすぐ3分後には、唯一怖いジェラードに
前を向かれ、ゴール前に切れ込むと、クロスを
送った。そこへ飛び込んできたカイトがボールを
押し込んで、あっさりと同点とする!!

しかもアウェイゴールのおまけ付・・・

アーセナルはホームなので、勝ちにこだわりたい。
その心理的影響なのか、前半のうちに追いつこうと
ようやく本来のダイレクトパスで、ゴールを
奪いにかかった。

ファンペルシーの惜しいシュートがあったが

しかし前半は1−1で折り返す・・・

そして後半はなんと、ファンペルシーに代えて
ウォルコットを投入・・・

ファンペルシーはだいぶ良くなってきてたし、
シュートも低めに抑えられるようになって
きたので、前半で代えてしまうのは、もったい
ない・・・

僕個人的には、エブエをサイドバックで、エブエの
所にウォルコットを最初から起用して欲しかった。

とにかく点を取りに行きたいアーセナルは、
中盤でボールを支配しながら、前線に
ボール送り、得点を奪いに行く。

まずはそのウォルコットが、ペナルティエリアまで
ドリブルで侵入すると、そこから強烈なシュートを
放つが、これは惜しく枠をそれる・・・

さらに後半20分には、右サイドをアデバヨール
ウォルコットそしてアデバヨールと繋いで、
中央へクロスを送ると、エブエが飛び込んできたが、
これはキーパーに跳ね返されてしまう。

さらにさらに、右サイド深くまでアデバヨールが
持ち込むと、そこからクロス。飛び込んできた
セスクのシュートは、なんと前にいた交代で
入っていたベントナーに当たってしまい、
ノーゴール・・・

でもなぜか審判はオフサイドの判定にしてました!!

後半にアーセナルのいい流れの時間帯が
あったが、決めることが出来ず、徐々に
連戦の疲れなのか、動きが悪い・・・

特にフレブやフラミニあたりに、疲労の色が
あきらかにあり、キープできずに、取られる
シーンが目に付いた。

後半もロスタイムに入ると、攻めることが
できなくなるくらい、疲労してしまい、
結局1−1のドローに終わった。


アウェイゴールを奪ったリバプールが、わずかに
優位に立ったことになるが、アーセナルは、
1回戦のミラン戦でも見せたアウェイで勝利した
実績もあるので、差はないといっていいだろう。

とにかく第2レグでは、アーセナルが先制すれば
面白い展開になるでしょうね!!

出来ればロシツキあたりが戻ってくれれば、また
華麗なアーセナルの攻撃が見られると思うので
彼の復帰を待ちたいところである!!

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posted by カザナミ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL準々決勝 アーセナル対リバプール戦速報

アーセナル対リバプール


ア^セナル先発メンバー

        ファンペルシー  アデバヨール

   フレブ                    エブエ


          フラミニ      セスク

 クリシー                     トゥレ
        センデロス     ギャラス


              アルムニア


リバプール先発メンバー

          Fトーレス

   バベル            カイト

          ジェラード

    シャビアロンソ  マスチェラーノ    

アウレリオ                     カラガー
        ヒーピア    シュクルテル   


             レイナ

選手交代

ファンペルシー→ウォルコット(アーセナル)
バベル→ベナユン(リバプール)
エブエ→ベントナー(アーセナル)
シャビアロンソ→ルーカス(リバプール)
トーレス→ボロニン(リバプール)

イエローカード

なし

得点

前半23分 アデバヨール(アーセナル)
前半27分 カイト(リバプール)


アーセナル 1 − 1 リバプール

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2008年04月02日

CL準々決勝 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦評

1年の間に違う国のリーグに属したチームが、
6回も戦うことになるなんて、もしかしたら
初のことではないだろうか!!

ここまで4戦戦って、ローマの1勝2敗1分けという
結果だが、ローマはホームではマンUに負けていない。

だからこの第1レグは、何としても分のいいローマ
としては、勝っておきたいところ。

なのに、この大事な一戦に、トッティとペロッタが
いない。

注目のローマのメンバーは、4バックに
カッセティ、メクセス、パヌッチ、トネット。
ボランチにピサロとデロッシ。右サイドハーフに
タッディ、左にマンシーニ。トップ下に
アクィラーニ。トップにヴチニッチ。
キーパードニという布陣。

ここで不安なのは、トップ下のアクィラーニである。

楽しみな面もあるが、何もこの大事な場面で
慣れないポジションで、プレーさせていいのか?
という疑問を感じた。

そしてマンチェスターユナイテッドは、4バックに
エブラ、ファーディナンド、ブラウン、ビディッチ。
ボランチに、キャリック、スコールズ。
右サイドハーフにパクチソン、左にルーニー。
トップ下にアンデルソン。トップにクリスチアーノ
ロナウド。キーパーファンデルサールという布陣。

ゲームは序盤は大人しい立ち上がりで、マンUは
ボールをゆっくり回し、様子を伺うアウェイな
立ち上がりを見せ、ローマもいつものような
両サイドバックが上がらず、攻撃に迫力の
なさを感じた。


ボールはややローマが支配していたが、あまり怖くは
ない持ち方だった。

アクィラーニはトップ下なのに、いつもの癖なのか
あまり前線で顔を出すこともなく、右サイドの
タッディは、逆の動きをしてしまい、ボールを
取られることも多かった。

攻撃として機能していたのは、マンシーニと
ヴチニッチの左サイドのところだけであった。

そこでチャンスを作ってもクロスを送っても、
中に入り込んでくる選手がいない・・・

本来ならアクィラーニやタッディが詰めなければ
ならないのに、そういう動きはなかった。

そういう状況では、アクィラーニのトップ下は、
期待できないと思う。

一方のマンUはというと、ローマほど前へ運ぶ
ことが少ないが、運んだときは、怖さを感じた。

そして前半39分、ゴール前でルーニーがサイドに
いたスコールズにパス。スコールズは、ゴール前に
クロスを上げると、どこからやってきたのか、
物凄い勢いでゴール前に飛び込んできた
Cロナウドが頭で押し込んで、アウェイのマンUが
先制する!!

それにしても、物凄い迫力でした(笑)

これでローマはまたしてもレアル戦同様に、
先制され、追う展開に・・・

そして前半は、1−0のまま後半に突入・・・

僕は点を取らなければならないローマが、
何か仕掛けてくるのかと思ったが、なんと
交代はなし。

だが、前半よりは前への意識が強くなったローマが
トネットやカッセティの両サイドも上がって、
ようやくローマらしいサッカーを始めた。


まず、デロッシからのゴール前やや左にパスすると
ヴチニッチが足で落として、そこにトネットが
走りこんでのシュートは、惜しくも枠の外・・・

またロングスローから、マンシーニが頭ですらして、
そこに、パヌッチが頭で合わせてシュートを放つが
これもバーの上・・・

後半15分には、ヴチニッチと途中交代で入ったジュリで
右サイドを崩し、最後、ジュリがキーパーの前にパスを
送り、アクィラーニが走りこむも、これはキーパー
にキャッチされてしまう・・・

さらに後半17分には、コーナーキックから
パヌッチがヘディングシュート!!

決まったかに見えたが、キーパーが好セーブし、
弾いた場所にメクセスがいたが、辛うじてディフェンスが
足先でボールの角度を変え、凌ぎきられてしまった・・・


ローマも、かなり多くのチャンスを作ったが、
得点ができない。

そんなローマとは対照的にマンUはアーリークロスを
粘ってパクチソンが頭で折り返し、そこにもつれながら
もルーニーが決めてアウェイながら、0−2とした!!

このへんが、経験の差とでもいうのだろうか・・・
でもロナウドやルーニーなんか、若いんですよ!!

ローマの選手となんら変わらないんですけどね・・・

その後、エスポージトを入れるも、流れを変える
こともできず、0−2でタイムアップとなった。

完全に力負けですね。

でもローマが勝てない相手ではないと思う。
今日は、マンUにはルーニーとCロナウドがいたが、
ローマにはトッティとペロッタがいなかった。

この2人がいれば、また結果は違ったと思う。

それにしても今日のスパレッティ采配には
疑問がたくさんある・・・

まずスタメンだが、ローマはホームで勝つ必要が
あった。相性的にもアウェイに勝つのは難しい。

ましてやトッティがいないとなれば、たくさんの
攻撃のバリエーションを作る必要がある。

それには、シシーニョを使うべきだと思う。

シシーニョとトネットの両サイドバックで、最初から
点を取りに行くサッカーをして欲しかった。

それとアクィラーニのトップ下起用???

僕は比較的ローマの試合は見ているけども、
アクィラーニのトップ下というのは初めて
見ました!!

もしやったことがあるにしても、あまりやらない
スタイルで、この大一番にのぞむことが
あるんだろうか!?

ジュリでよかったんじゃないかと思う。

それから交代のタイミングにも疑問が残った。

ホームで1点負けているのに、なぜ後半の頭から
機能していないアクィラーニやタッディに
代えて、シシーニョとジュリを入れなかったのか?

交代もトネットではなく、カッセティだと思うし、
何かこう、全てにおいて消極的に見えた。

まあでも、終わってしまったものは仕方がない。
まだ敗退が決まったわけではない。

次節アウェイのマンU戦に、3−0で勝てば
いいのだから・・・

それには絶対、トッティの存在は不可欠になる。
是非とも、間に合ってもらいたいものである!!


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CL準々決勝 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦速報

ローマ対マンチェスターユナイテッド


ローマ先発メンバー

            ヴチニッチ

   マンシーニ  アクィラーニ   タッディ


        ピサロ      デロッシ

 トネット                  カッセティ
        パヌッチ   メクセス


             ドニ



マンチェスターユナイテッド先発メンバー

          Cロナウド

   ルーニー         パクチソン

     アンデルソン  スコールズ

           キャリック     

 エブラ                      ブラウン
        ビディッチ    ファーディナンド   


           ファンデルサール

選手交代

ヴィディッチ→オシェイ(マンU)
アンデルソン→ハーグリーブス(マンU)
タッディ→ジュリ(ローマ)
トネット→シシーニョ(ローマ)
アクィラーニ→エスポージト(ローマ)
ルーニー→テベス(マンU)




イエローカード

アンデルソン(マンU)
ピサロ(ローマ)
メクセス(ローマ)


得点

前半39分 Cロナウド(マンU)
後半21分 ルーニー(マンU)


ローマ 0 − 2 マンU

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2008年03月14日

決定!CL準々決勝組み合わせ

シャルケ(ドイツ)対バルセロナ(スペイン)

マンチェスターU(イングランド)対ローマ(イタリア)


リバプール(イングランド)対アーセナル(イングランド)

チェルシー(イングランド)対フェネルバフチェ(トルコ)



なんか偏った組み合わせになりましたな・・・

アーセナル対リバプールなんてプレミアで見れるし、

ローマ対マンUなんて去年と同じだし・・・

もっとうまく組み合わせてほしかったなあ・・・

まあ抽選なんでしょうがないんですがね・・・

それにしても、ローマは大変なところに入って

しまった。

マンUに勝っても、次はバルセロナだし・・・

それに勝って、ようやく決勝だもんねえ・・・

アーセナルとリバプールなんて、次は

チェルシーで、決勝はマンUなんてことも

あるわけだ・・・全部プレミアの可能性があるのね(笑)

得したのは、バルセロナだけだね!!




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2008年03月07日

レアルサポーターの涙の中でローマが花開く!!

CLレアルマドリード対ローマ戦評

ローマの素晴らしい戦いぶりに称賛を送りたい!!

今回ローマがもし、負けるようなことがあれば、
イタリアのクラブチームは全滅する可能性もあり、
ローマにかける期待は高かった。

それに見事に応えてくれました。

レアルマドリード先発メンバー

         ラウル
 
   ロビーニョ     ジュリオバチスタ


      グティ   ディアラ

          ガゴ

 エインセ            サルガド
       カンナバーロ ペペ  


        カシージャス

ローマ先発メンバー


          トッティ
   マンシーニ  ペロッタ   タッディ
      アクィラーニ  デロッシ

 トネット                シシーニョ
        ファン   メクセス


           ドニ


試合は前半を見ただけで、ローマの勝利を予想した
人もいたようですが、ローマペースでしたね。

ボール支配はレアルだが、持たされている感じ。
決定的なシュートシーンは、ローマの方が多かった。

特にアクィラーニのゴールバーに当たるミドルと、
ボールを低く抑えてのシュートは、印象に残る。

アクィラーニの成長が伺えたシーンだった。

レアルにはそういった印象に残るシュートは
なかったなあ。ボールはよく持っていたけど、
プレスもかけて、かなり運動量を上げては
いたけど・・・

前半終わって0対0・・・そして後半。

とにかく点を取らなければいけないレアル。
1点取ればいいのに、それが取れない。

ジュリオバチスタのゴールバーに当たる
フリーキックは、本当に惜しかった!!

今日の審判は、ギリシャの人で、サンチャゴベル
ナベウでは初めて笛を吹くらしい。

しかしこの審判、よく笛を吹く・・・その度に試合が
止まり、見ている方もフラストレーションが溜まった。

まあ確かにファールなんだろうけど、そんなに神経質に
笛を吹かなくても、いいのにと感じた。

笛を吹くのが多いということは、それだけ
セットプレイも多くなる。だからこの試合は、
セットプレーがキーになるような気がした。

そしてもう一つは、カード乱発で、退場者が出る
ことも、キーポイントになりそうな気がした。

そしてそれは起こった・・・

途中交代で入ったローマのヴチニッチを、
止められないでいたレアル守備陣は、
ゴールに接近するヴチニッチを、ペペが、
手で押しのけてしまう・・・

これが2枚目のイエローとなり、退場・・・

そしてこの2分後に、トネットからのクロスに、
タッディが合わせて、ローマが先制する!!

レアルはかなり苦しい状況になってしまった。

1人少ない上に、2点取ってようやく延長に持ち込める
という展開である・・・

しかしそのまた2分後に、ラウルのゴールが
決まる!!

これは完全にオフサイドだったが、1人少ないんだし
試合がおもしろくなるから、いいか!!みたいな
得点だった(笑)

だが、神は許さなかった(笑)

レアルが攻め、ときおりローマがカウンターで
仕掛ける展開が続いていたが、そのときレアル
がファールしてしまい、ローマのフリーキック
となる。

ここで途中交代で入ったパヌッチが、素晴らしい
アーリークロスを蹴り、それをヴチニッチが、
頭で押し込んで、レアルの息の根を止める勝ち越し
のゴールを奪った!!

ローマは交代で入った選手が次々に活躍し、
逆にレアルには、ベンチにそういう駒が
いなかった・・・

あれだけ選手を補強しているのにねえ・・・
肝心なときに選手がいないんじゃあ意味がない。

これでゲームは終了・・・2−1で敵地でも
ローマが勝利した!!

スペインのレアルマドリードのホーム、
サンチャゴ・ベルナベウでは、涙するサポーターが
カメラに映し出されていました・・・

レアルはこれで4年連続のベスト16止まり・・・
1回戦突破が鬼門となってしまった。

レアルにはファンニステルロイも、ロッペンも
スナイダーもケガで欠き、セルヒオラモスは、
出場停止だったとはいうけれど、それでも
そのために他クラブが羨むぐらいの補強を
しているのだから、それは言い訳にはならない。

しかもアウェイとはいえ、第1レグでは、ファンニ
ステルロイもロッペンもいたし・・・

それで2戦とも2−1で負けてるようでは、
どうしようもない・・・

対するローマは、スパレッティの戦術がよく選手も
熟知しており、組織的なサッカーでほぼ完璧な
試合を2戦通して出来たのではないだろうか。

戦術的な面では、トッティをトップに置いた
通称0トップは、昨年からすでに完成されていたが
それにプラス経験が加わった。

フィジカルもそうだし、連携面や熟成度という点で
あきらかにレアルを上回っていたように思う。

ローマはこれで2年連続のベスト8入りし、
いよいよ、ここからが未知への領域に入るが、
昨年のような轍を踏むようなことはないだろう。

かなり上までいけるのではないでしょうかね(笑)
posted by カザナミ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

ミランの終焉とアーセナルのこれから・・・

思わず感動して、涙が出そうになってしまった(笑)
最近、年のせいなのか、ちょっとした感動でも
涙が出そうになってしまう。困ったもんだ!!

アーセナルはよく頑張った!!
ヤングガナーズと言われ、若さゆえにもろさが
あると指摘され、ミランのホームでは
勝てないだろうと、多くの評論家たちから
敗退を予想されたが、見事にその予想を
覆してくれた!!


ACミラン先発メンバー


          パト      インザーギ

               カカ       

  アンブロジーニ         ガットゥーゾ

             ピルロ

マルディーニ    カラーゼ  ネスタ    オッド

             カラチ


アーセナル先発メンバー

          アデバヨール     

ディアビ       フレブ        エブエ

       セスク     フラミニ

クリシー   ギャラス    トゥレ    サニャ

            アルムニア

さて早速そのゲームを振り返ってみよう。

プレミア勢はここミランのホームでは、いまだ
未勝利らしい。

そんなデータなど、今のヤングガナーズたちには
関係ない。

序盤こそ、ミランのホームということで、少し
固さのあったアーセナルだったが、徐々に
ポゼッションを上げはじめると、中盤をほぼ
セスクとフラミニで制圧する。

セカンドボールを拾いながら前のスペースに
有効なパスを送る。

僕が見て感じたのは、アーセナルのサイドハーフ
エブエとディアビが少し、物足りなく感じた。

トラップミスやパスミスがあり、コンディション的に
あまり仕上がっていないように思えた。

また審判の判定にも、不満を感じた。

フレブのペナルティエリア付近でのファールは、
シミュレーションと判定されたが、どう見たって
足を引っ掛けられている・・・

また、タッチライン際でのファールスローの判定にも
何度かミランボールを、アーセナルボールと
判定していたりしていた。

カカは、その判定にボールを叩きつけてしまい、
イエローをもらってたが、仕方がないのか、
かわいそうなのか・・・

それはさておき、ミランのホーム、サンシーロは
芝の張替えを終えたばかりで、絨毯のような
きれいなグラウンドで、アーセナルの美しい流れる
ようなプレーを、アウェイの地、ミランのサポーター
の前で、披露していたのには、何か感動と興奮を
感じた!!

それでも前半は0−0とゴールを割ることは
できずに終わった。

ポゼッション率はアーセナルの55%と、アウェイ
とは思えないボール支配率である。

第1レグでもボールを支配され、ホームでも支配され
そして、負けたのではミランも屈辱的敗退でしょうな・・・

だから、勝たなくてはならなかった。

そこでミランは、前線を1枚から2枚にして、
前のターゲットを増やして、望んだわけだ。

まあ、セードルフが使えなかったという理由も
あるだろうけど・・・

それでもパトとインザーギが入ったことで、第1レグ
よりは、チャンスは作れてたと思う。

けど、あまりにも今のミランは攻撃のバリエーション
が少ない。

カカからインザーギのホットラインと、パトの
個人技ぐらいだろうか・・・なにしろアーセナルとの
決定的な違いは、サイド攻撃である。

アーセナルは積極的に両サイドバックである
サニャとクリシーが上がっていくのに対して
ミランにはそういう攻撃は見られない。

ほぼ中央からの攻撃しかないのだ。

これではいくらカカでも、セスクやフラミニに
掴まってしまう。

それでもこの時点では0−0の五分できているのは
経験と守備の堅さがあるからだ。

そして後半が始まった・・・

後半ははじめからアーセナルがボールを支配する。

アーセナルが唯一気になるところは、フィニッシュの
精度である。

ディアビやエブエがいいところでシュートしても
入る気がしない。フレブはシュートを打たないし・・・

こんなときはアデバヨールなのだが、なぜか
チャンピオンズリーグは得点したことがない。

決定機はあるものの、こういった理由で、点が入らない。
こんなときにアンリを思い浮かべるときもある(笑)

でもそれも、ファンペルシーが帰ってくれば、
少しは解消されものと信じている。
今日もベンチにはいたようですけどね。

しかし、しかしである。ドラマはやっぱり最後に
取っておいたようだ。

後半39分に、ペナルティエリアの外ではあったが、
セスクが、あの固いミランのほんのわずかな
シュートコースが開いたとき、思い切り、
シュートを放った!!

これが129分間開かなかったミランのゴールが
開いた瞬間だった!!

セスクの一振りで、なんと、敵地サンシーロで、
アーセナルがリードした!!

静まりかえるスタジアム。その中で円を組んで喜ぶ
ヤングガナーズ!!

僕は確かにアーセナルが好きだけど、アーセナルのような
サッカーが、勝てなければ、面白いサッカーは衰退して
いくような気がして、それがなんだか寂しかった。

ビッグクラブと呼ばれるチームが、守備意識が高くて
どうするんだと言いたくなってしまう。

お金をかけて、カウンターで1点取るチームを
作ったってしょうがないでしょう。

だからこそ、アーセナルは上まで上がらなくては
ならない。他のクラブもアーセナルのような
チーム作りをしてくれれば、またサッカーは
おもしろくなるだろう。

この1点で勝敗は決まっていたが、前がかりに
なったところに、アーセナルのカウンターが
決まり、右サイドから途中交代で入った
ウォルコットが、突破してそのままゴールへ
ドリブルし、中央から入ってきたアデバヨールに
パスを送ると、いともあっさりとゴールが
決まる!!

ミランの選手は涙目になっていたのが、印象的
だった・・・そしてサポーターも・・・

ミランの一つの時代が終わるようなそんなゲーム
だった。

ミランのアンチェロッティ監督は、180分間
アーセナルが支配していたと、完敗を認めた。

僕はシェフチェンコがいて、クレスポがいて、
カカとのトライアングルが好きだった。

そしてこの頃は、サイドバックのカフーなども
積極的にサイドを駆け上がり、クロスを何度も
上げていた。

またこんなミランが見てみたいものです・・・

そしてアーセナルは、ファイナルの地、モスクワを
目指すべく、次の階段に挑戦し、是非とも上がって
もらいたいと思う。

 
posted by カザナミ at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

CL1回戦 ACミラン対アーセナル 速報

ACミラン先発メンバー


          パト      インザーギ

               カカ       

  アンブロジーニ         ガットゥーゾ

             ピルロ

マルディーニ    カラーゼ  ネスタ    オッド

             カラチ


アーセナル先発メンバー

          アデバヨール     

ディアビ       フレブ        エブエ

       セスク     フラミニ

クリシー   ギャラス    トゥレ    サニャ

            アルムニア



得点

セスク(後半39分)
アデバヨール(後半47分)

交代

インザーギ→ジラルディーノ(後半23分)
エブエ→ウォルコット(後半25分)
フレブ→ジウベルトシウバ
(後半43分)

イエローカード

フレブ(アーセナル)
インザーギ(ミラン)
クリシー(アーセナル)
カカ(ミラン)
ピルロ(ミラン)



アーセナル2−0ACミラン



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