2008年02月23日

CL1回戦 セルティック対バルセロナ戦評

日本人としては、楽しみな一戦ではありますね。
中村俊輔が、どこまでバルセロナと対等に
できるのか!!

注目の一戦です。

ホームセルティックのメンバーは4バックに
ナイラー、コールドウェル、マクマナス、 カディス 
ボランチにハートリー、ロブソン 
右サイドハーフに中村、左にマクギーディ
ツートップにフェネホール、マクドナルド
キーパーボルツという布陣。

さてバルセロナの気になるメンバーは
4バックにプジョル、マルケス、ミリート、アビダル。
ボランチの底にヤヤトゥレ、デコ、イニエスタ。
左サイドハーフにロナウジーニョ、右にメッシ。
ワントップにアンリ。キーパーバルデスという布陣。

ロナウジーニョは久しぶりの先発、そしてアフリカ
ネイションズカップから戻ってきたエトーはベンチ
だった。

ゲームは序盤からアウェイながら、バルセロナが
ボールを支配する。

ほとんどセルティック陣内でゲームが進んでいった。

しかしサッカーとは分からないもんである。

前半16分に左サイドからのアーリークロスに
フェネホールが頭で合わせて、なんと先制は
セルティック!!

このときセルティックパークの歓声は半端じゃなかった。

しかしその歓声も2分後に、右サイドを突破してきた
メッシがデコとのワンツーから抜け出してシュート。
これがあっさりと決まって1−1の同点に追いついた。

これ以降もバルセロナペースで進んでいくが、
なんと、セルティックはまたまたやってくれました。

前半38分にマッキーリのクロスからロブソンが
頭で合わせて、勝ち越しに成功!!

ここで前半が終了・・・

セルティックはシュート3本で効率よく2点を決めて
ホームのアドバンテージを有効に使っていた。

しかし後半、セルティックのコールドウェルの不用意な
パスミズからロナウジーニョがカットし、そのまま
ドリブルし、左前を走っていたアンリにパス。

そしてアンリが左30度の位置から、芸術的ともいえる
コントロールシュートが決まって、再び同点に追いついた。

それからはバルセロナショーとなる(笑)

後半18分にはアビダルのサイドの上がりから、
ロナウジーニョとのワンツーでボールを運ぶと
前線にいたアンリにゴールへ向けた強いパスをする。

アンリはワンタッチで角度を変えるが、これは惜しくも
バーの外・・・

後半29分にロナウジーニョ交代で入ったエトーが、
メッシへパスし、メッシはコールドウェルを交わして
シュート!!

これが決まって3−2と逆転に成功する。

それからも終始バルセロナが押し気味に展開し、
右サイドをプジョルが突破してアンリにクロスを送る。
アンリは右足に当てて、シュートをするが、これは
キーパーの足に当たって、かろうじて防ぐことができた。

結局試合は3−2で終了。
バルセロナがその力の程をまざまざと見せ付けた
試合となった。

ボールポゼッションも63%と、セルティックを圧倒し、
シュートもセルティックの4本に対し、24本と放った。

完全な力負けをしたセルティック・・・
後半は気持ち的に攻撃的にいければよかったんだけど、
アンリの同点ゴールで心が折れてしまった感じがする。

中村俊輔は活躍することができずに終わった・・・

次はカンプノウでの試合・・・今日より過酷な戦いが
待っている。後はないと、思い切ったプレーができれば
いいけどね。

そしてバルセロナだが、アンリがいいときのアンリに
戻ってきたような気がする。そしてメッシもロナウジーニョも
動きはよかった。

ここに次回、エトーをどう絡めていくのか、
興味は尽きない・・・

3月4日が今から待てませんね!!
 

posted by カザナミ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

CL1回戦 アーセナル対ACミラン戦評

ミランの術中にはまってしまい、アーセナルは
ホームで勝てませんでした・・・

当ブログはアーセナルを応援しているだけに、
この結果は非常に残念でならない・・・

だが0−0という結果は、アーセナルからすれば
1点取れば、引分け以上で突破できるのだから、
逆に有利だということもいえる。

力的にはアーセナルの方があるので、この結果は、
次のゲーム的には、おもしろい展開になるでしょう。

さて今回のメンバーは4バックにサニャ、トゥレ
ギャラス、クリシー。ボランチはセスク、フラミニ。
左サイドハーフにフレブ、右にエブエ。
ツートップにアデバヨール、ダシウバ。
キーパーレーマンという布陣。

対するミランは4バックにマルディーニ、
ネスタ、カラーゼ、オッド。
ボランチにガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ。
左サイドハーフにカカ。右にセードルフ。トップに
パト。キーパーカラチという布陣。


試合は開始わずか8分で、アーセナルのトゥレが
相手の蹴ったボールが足に当たってしまい、
思いのほか、重傷をおってしまった。

ここでトゥレは無念の交代となり、センデロスに
代わった。

でもこの時間帯は、アーセナルの選手の動きが、
ミランを上回っており、序盤はアーセナルのペースで
進んでいく。

ローマのGKレーマンは、スローインのコントロールが
よく、トップのアデバヨールにキレイに渡って、
そのままシュートまで持ち込むなど、精彩を華っていた。

とにかく全体的にリズムが良く、サイドからエブエやフレブが
中央に切れ込んでいき、アデバヨールのポストプレイから
2列目のセスクやフラミニが絡んで、ゴールを脅かしていた。

アデバヨールはトラップもいいし、スペースに飛び込む
動きもいいし、本当に成長したなあ!!

だがミランにも意地がある。
マルディニやネスタなど経験を積んでいるディフェンス陣が
勢いのあるアーセナルの攻撃を、老練なテクニックで
押さえ込んでいた。

圧倒的に攻め込んでいたアーセナルだが、前半を
終わって0−0でした・・・

後半に入ってもアーセナルが勢いづき、その勢いは
徐々に増していく。

中盤でボールを支配し、ミランは全くといって
いいほどボールが取れない。

中盤をセスクやフラミニに支配され、前線に
簡単にボールを入れられる。

ダシウバの惜しいシュートや、中に切れこんでの
エブエの惜しいシュートもあり、セカンドボール
を全てアーセナルが拾う状況が続いた。

この時間帯に、一つでもゴールを揺らしていれば
アーセナルの3−0なんて展開もあったでしょう。

それをさせなかったのは、ミランの守備陣とキーパー
カラチである。特にカラチは当たってたねえ。

ミドルシュートはほとんどキャッチしていました。
ボールを前にこぼしてピンチになることもなかった。

劣勢に回っていたミランだが、ときおりカウンターが
はまってゴール前まで行くが、決定的なとこまでは
いかない。

ミランはパトとカカのスペースさえ消してしまえば
攻撃の手段がなくなるので、アーセナルのディフェンス
陣はかなり楽だったのではないでしょうか!!

サイドバックの上がりもほとんどなく、
マルディニとオッドでは仕方ないとも思うが、
攻撃に厚みはない。

交代して入った選手も、ケガしたネスタの交代に
ヤンクロフスキが入って、中央にマルディニを
入れ、疲れの見えたセードルフに代わって
エメルソンを、限界まで走らせたパトに変わって
ジラルディーノを入れたが、攻撃的になった感じは
しない。

せいぜい、ジラルディーノの高さを生かす戦術
ぐらいである。それもあまり効果はなかった
けど・・・

しかしいくらアーセナルの攻撃が良いといったって
点が入らなければ意味はない。

若さを生かして、後半の終盤に入っても、サイド
バックのサニャやクリシーがどんどん前へ出て行く。
だが、ミランの守備は固い!!

そして迎えた後半ロスタイム。

右サイドから突破した途中出場のウォルコットが、
無理をしながらも、ゴール前まで運び、そして
フリーで待っていたアデバヨールにパスをした。

アデバヨールはただ頭で押し込むだけでよかった。
なのに、なのにである・・・ボールはなんと
ゴールポストに当たってしまったのである・・・

そして試合終了の笛が鳴り、アーセナルのスタジアム
エミレーツは、ため息となってスタジアムに静寂が
包んだ・・・

内容的には見ごたえのあるゲームでした!!
アーセナルのスピードあるパス回しを、
ミランの経験豊富な守備陣が、きっちりと抑え。
又、ミランの攻撃の要であるカカを、勢いのある
パトを封じ込めたアーセナル。


0−0で引き分けたが、第2レグはミランの
ホームであり、この結果はどちらが有利ともいえない。

ミランはホームで1−0で勝てばいいのだから・・・
アウェイで無失点だったのは大きい。

アーセナルは逆にミランのホーム、サンシーロだが、
実はミランは、リーグ戦ではホームであまり勝てて
いないので、気負いはないでしょう。

1点を先に取って、ミランにプレッシャーを
かけられれば、かなりベスト8に近づけるのでは
ないでしょうか!?

3月4日に行われるサンシーロでの
ACミラン対アーセナルの一戦は、まさに
見逃せないゲームであることは、間違いない!!

posted by カザナミ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

CL1回戦 ローマ対レアルマドリード戦評

大方の予想を裏切って、ローマがやってくれました!!

直近のユベントス戦では良い所なく敗れ、
心配されていたが、見事レアルに勝利することが
できた!!

しかし、レアルマドリードは負けてしまった・・・
当ブログは両チームを応援しているだけに、
複雑ではありますねえ・・・

だが2−1という結果は、レアルからすればアウェイ
でもあり、負けたことよりも、アウェイゴールを
奪えたことが、逆に有利だということもいえる。

戦力的にはレアルが優勢なので、この結果は、
次のゲーム的には、おもしろい展開になるでしょう。

さて今回のメンバーは4バックにパヌッチ、メクセス
ファン、カッセッティ。ボランチはピサロ、デロッシ。
左サイドハーフにマンシーニ、右にジュリ。
トップ下にペロッタ。トップにトッティ。
キーパードニという布陣。

対するレアルは4バックにセルヒオラモス、
カンナバーロ、エインセ、トーレス。
ボランチにディアラ。右サイドハーフにグティ、
左にガゴ。3トップにロッペン、ファンニステルロイ、
ラウル。キーパーカシージャスという布陣。


実はローマはホームでレアルに3連敗中で、
分が悪い。

しかしそのデータは当てにならないでしょう。
なぜなら、スパレッティになってからは、
レアルとは対戦していないから・・・

そのときのローマと、今のローマでは全然違う
チームだから、データは当てにならないと思う。

とか言っているうちに、開始わずか8分で、ロッペン
に、左サイドを突破され、戻し気味のクロスに
グティがシュート。それを前線にいたラウルが
ボールの角度を変える絶妙なワンタッチを入れた、
ためにゴールとなり、レアルが先制(笑)

この時間帯は、ローマの選手が緊張していたのか、
明らかに動きが悪く、レアルのペースで進んでいく。

ローマのGKドニは、特に動きが悪く、前に出てきて
ほしいときに、出てこなかったり、ゴールキックが
サイドラインを越えたりと、精彩を欠いていた。

とにかく全体的にリズムが悪く、左サイドはロッペンが
対峙するパヌッチを簡単に抜き去り、決定的なシーンを
何回も作っていた。

ピサロもユベントス戦同様、相変わらずパスミスが
多かった。

だがローマもピサロもホームの意地がある。

前半24分に、そのピサロがマンシーニからのパスに
トッティがつぶれたスペースに、思いきり蹴りこんだ。

これがカシージャスの手を弾いて、ゴールに
突き刺さり、ローマが同点に追いついた!!

これでローマが勢いづくかと思ったが、
ボールはレアルが支配し、前線の3人には
ローマディフェンス陣は、捕らえることができない。

オフサイドで助かったが、ファンニステルロイの
裏への飛び出しから、ゴールを揺らされたシーン
や、ロッペンのドリブルは止められなかった。

ローマもときおりカウンターがはまって
ゴール前まで行くが、決定的なとこまでは
いかず、前半は1−1で折り返す。

後半に入っても、レアルの攻勢は続く。
中盤をガゴやディアラに支配され、前線に
簡単にボールを入れられる。

しかし前半で慣れてきたローマ守備陣が、少しずつ
修正をし、2人で囲むような守備で、相手に
チャンスを与えないようになってきた。

また、ロッペンを抑えきれていなかったパヌッチを
交代して、サイド攻撃のできるトネットに代えたことも
功を奏した。

次第にローマもリズムがでてくると、中盤で
ボールを奪ったメクセスが前線にパスを送り、
トッティがディフェンス陣に囲まれながら、
きれいにボールを足元に収めた。

トッティを追い越し、前に飛び出してきた
マンシーニに絶妙なスルーパスを送ると、
それを受け取って、キーパーカシージャスを
交わしてシュート!!

これが決まって2−1と逆転した!!

契約延長の問題を引きずっているマンシーニが、
大舞台で大きな大きな仕事をしました!!

そして、トッティはやはりキーマンですね。
きっちりと決定的な仕事をしてくれる!!

今回、カンナバーロとの対決は楽しみで、トッティの
ワンタッチパスを読んで、パスカットをしたりして、
ここまではよく抑えていたが、ここでしっかりと
お返しをしてくれました!!

レアルはアウェイでも攻撃に人数をかけているので、
この失点シーンでは2対2という状況だったのが
痛い(笑)

逆転に成功すると、ローマはあまり手をかけずに守って
スキがあればカウンターで点を取りに行くという
イタリアらしいサッカーに徹する。

後半も終盤になると、レアルはロッペンを下げて
バチスタを入れてきた。

でもこれは逆にローマにとっては助かったのでは
ないか!!
ロッペンは捕まえきれてませんでしたからね。

ボール支配率はアウェイながらレアルが56%と
支配し、シュートもローマの倍を打ちながらも、
点が入らない・・・

ファンニステルロイの決定的なシュートはポストに
跳ね返されたりと、ツキもなかった。

最後はお互い疲れきってしまい、前にボールが
運べなくなってしまうほど、消耗していた。
そして試合終了の笛が鳴り、ローマのスタジアム
スタディオオリンピコは、大歓声となって
スタジアムに響き渡った!!


ローマがホームで初めて白い巨人に勝った
瞬間だった!!

内容的にも見ごたえのあるゲームでした!!

ローマのスピードある速攻を、レアルの中盤が、
きっちりと抑え。又、レアルの超攻撃陣を、
初めこそ、いいようにボールを回されていたが、
最終的には、見事1失点で抑えきった!!

2−1でローマが勝利したが、第2レグはレアルの
ホームであり、この結果はどちらが有利ともいえない。

レアルはホームで1−0で勝てばいいのだから、
アウェイゴールを取ったのは大きい。

今回欠場したロビーニョ、マルセロあたりが復帰すれば、
さらに強力な攻撃ができるでしょうが、セルヒオラモスが
イエローをもらったため、次節出場停止なのが、どう響くか・・・

ローマは逆にレアルのホーム、サンチャゴベルナベウでは
勝利したこともあり、気負いはないでしょう。

1点を先に取って、レアルにプレッシャーを
かけられれば、かなりベスト8に近づけるのでは
ないでしょうか!?

3月5日に行われるサンチャゴベルナベウでの
レアルマドリード対ローマの一戦は、まさに
見逃せないゲームであることは、間違いない!!

posted by カザナミ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CL1回戦 アーセナル対ACミラン 速報

アーセナル先発メンバー

       ダシウバ    アデバヨール     

フレブ                     エブエ

       セスク     フラミニ

クリシー   ギャラス    トゥレ    サニャ

            レーマン


ACミラン先発メンバー


              パト

       セードフ       カカ       

  アンブロジーニ         ガットゥーゾ

             ピルロ

マルディーニ    カラーゼ  ネスタ    オッド

             カラチ

得点

なし


交代

トゥレ→センデロス(前半8分)

ネスタ→ヤンクロフスキ(後半4分)
ダシウバ→ベントナー(後半29分)
パト→ジラルディーノ(後半32分)
セードルフ→エメルソン(後半40分)
エブエ→ウォルコット(後半44分)


イエローカード

パト(ミラン)
センデロス(アーセナル)
エブエ(アーセナル)



アーセナル0−0ACミラン
posted by カザナミ at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

CL1回戦 ローマ対レアルマドリード速報

ローマ先発メンバー

            トッティ

マンシーニ     ペロッタ     ジュリ


       ピサロ      デロッシ

カッセッティ   ファン  メクセス  パヌッチ

            ドニ


レアルマドリード先発メンバー


     ファンニステルロイ   ラウル

               ディアラ

     ロッペン            グティ

トーレス     エインセ  カンナバーロ  セルヒオラモス

              カシージャス

得点

前半8分  ラウル
前半24分 ピサロ

後半13分 マンシーニ


交代

ピサロ→アクィラーニ(後半17分)
パヌッチ→トネット(後半21分)
ファン→フェラーリ(後半30分)
ロッペン→バチスタ(後半33分)
ディアラ→ドレンテ(後半33分)


イエローカード

ディアラ(レアル)
デロッシ(ローマ)
トーレス(レアル)
ペロッタ(ローマ)
セルヒオラモス(レアル)
カッセッティ(ローマ)


ローマ 2−1 レアルマドリード

posted by カザナミ at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

英国ブックイヤーが占うビッグイヤー優勝予想オッズ

チャンピオンズリーグ優勝予想オッズ

1  バルセロナ      4倍
2  マンチェスターU   6倍
3  チェルシー     7.5倍
4  レアル        10倍
5  インテル        11倍
   アーセナル     11倍
7  ミラン         13倍
8  セビージャ      15倍
   リバプール     15倍
10 リヨン         26倍
11 ローマ        29倍
12 ポルト         34倍
13 シャルケ       67倍
14 オリンピアコス    101倍
   フェネルバフチェ  101倍
16 セルティック     151倍

これを見て、異論・反論あるでしょうけど、
これはこれでなかなかよく出来たオッズ
だとも思う。

このオッズは1回戦の対戦相手の
影響を一番に考えて作られたオッズ
なのである。

理由は3つあり、1つは戦力の充実度。
2つ目は優勝経験度。3つ目は1回戦の
組み合わせである。

つまり1位バルセロナは、1回戦の対戦相手
で一番突破の確率が高いセルティックとの
対戦ということが、1番の理由だそうだ。

逆にセルティックは優勝予想オッズでは
最下位となっている。

それぞれ国内リーグで首位を走っている
アーセナルとインテルが5番人気なのも、
1回戦の対戦相手が、優勝実績のある
ミランとリバプールというのが、評価が
下がる理由である。

そのミランとリバプールはもっと評価が
低い。

2位マンU、3位チェルシーはインテルや
アーセナルと比べると、対戦相手は恵まれて
いる。それぞれリヨンとオリンピアコスだから
である。

では4位レアルはどうか!?
レアルも国内で首位を走っているが、対戦
相手がローマということで、バルセロナよりも
オッズが低くなってる。

しかしアーセナルやインテルほどの厳しい
対戦相手ではないだろうという予想だ。

そういうとローマが好きな僕にとっては
ちょっと、ムッとしてしまうが(笑)
確かに優勝という実績においては、
ローマはないので、仕方がない・・・

そんな視点で作られたオッズ・・・
あなたはどう思いますか!?
posted by カザナミ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

CL1回戦 アーセナル対ACミランのみどころ

チャンピオンズリーグ注目の1回戦
アーセナル対ACミラン編

こんなカードが早くも1回戦で見れてしまうのは、
もったいない。

昨年の王者ACミランに、今もっとも乗りに乗っている
現プレミアリーグ首位のアーセナルとの一戦。

どんな展開になるのか、今から楽しみであるが、
リーグ戦での状況を見る限りでは、アーセナルの方が
調子が良いと考えられる。

ほとんどの試合を有利に進め、パスで相手をかく乱させて
ひとたび前へ出てくれば、サイドに散らして、攻撃を
仕掛ける。出てこないと見れば、2列目からどんどんと
飛び出して、相手ゴールに突き進む。

アーセナルは若いことが良い意味でも悪い意味でも
批評される。

悪い意味で考えれば、若いアーセナルが老練な
テクニックを持つミランに、翻弄されるという
ところだろうか・・・

ファーストレグはアーセナルのホーム。経験豊富な
ミランは、無理をしない慎重な試合運びに徹するはずだ。

アウェイでは0対0でもOK、ホームのセカンドレグでカカ、
セードルフ、そして18歳の秘密兵器パトといったワールド
クラスが違いを作り出して勝ち進むというシナリオである。

逆にアーセナルにとっては、ミランのそのシナリオをいかに
混乱させるかが勝負のポイントになる。

経験のミラン対若さとフィジカルのアーセナル。
どちらに軍配が上がるかで、今シーズンのCLの
流れが決まりそうな予感すら漂う。

当ブログでは、アーセナルをずっと追い続けてきました。
彼らヤングガナーズが、ヨーロッパの頂点に立つ
ことを、僕は願っている。

アーセナルは若いというけれど、チームをまとめて
いるのはギャラスである。彼の経験豊富なキャプテンシーは
若さだけのアーセナルに、強烈な隠し味となって
圧倒的な存在を放っている。決して若さだけでは
ない。

ここで勝利してもらって、ミランには新しいチーム
として生まれ変わってもらうきっかけを作って上げ
られればと思う。

注目のアーセナル対ミランは
2月21日 朝4:30分〜
スカパー 183 チャンネルで放送予定です。

posted by カザナミ at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

CL1回戦 ローマ対レアルマドリードのみどころ!!

チャンピオンズリーグ注目の1回戦
ローマ対レアルマドリード編

一般的な批評でいけば、レアルマドリードの
方が圧倒的に有利だろうと予想するだろう。

だが、両チームに在籍したことのあるシシーニョは、
現在在籍するローマが勝ち抜ける確率は、
90%だと言い切った。

もちろん、シシーニョの現状を考えれば
そう応えるのが当然だと思うが、90%とは
言わないが、ローマの勝算は高いと思う。

決勝トーナメントに入ると、いかにアウェイ
ゴールを許さないかが、ポイントとなる。

攻撃面においては、ファンニステルロイ、
ラウル、ロビーニョという3トップ気味の
レアルに分があるが、守備の面で不安が
多い。

アウェイゴールが勝敗に左右されることを
考えれば、アウェイゴールを受けやすいのは
レアルの方だろう。

それほどレアルの守備は緩い。
国内リーグ前半戦では被シュート数が294本と
リーガの20チーム中最もシュートを浴びたチーム
である。

GKカシージャスの神がかり的なセーブで失点は
少ないが守備面を見るとDFラインのコントロールや
チームとしてのコンパクトさに欠ける。

基本は両チームとも攻撃的なチームなので
打ち合いとなれば、逆にレアルに分があると
思われる。

展開しだいでは、局面が変わり、有利な状況は
変わってくるでしょう。

その展開として、第1戦のホームで、ローマが
レアルを無失点で抑えることができれば、たとえ
0対0であっても、有利になるのではないだろうか!?

トッティを1トップに起用し、中盤が6人になる
4−5−1のシステム上の優位と、激しいプレスを
活かして中盤のイニシアチブを奪えれば、勝機が
見えてくるのではないだろうか!?

注目選手はレアルはやっぱりラウル。
ローマはやっぱりトッティでしょう。

2人ともチーム一筋であり、チームの顔である。
チームを良く知る2人の調子が、勝敗を左右する
のではないだろうか!?

当ブログでは、両チームを応援しているだけに、
とても複雑ではあるが、楽しみでもある。

個人的にいえば、今季ずっとローマを見てきた
ので、彼らに勝ってもらいたいかな。

レアルは何度も優勝しているので、ローマに
チャンスを与えたい。

今から楽しみで仕方がありません(笑)
注目の試合は、
2月20日 朝4:30分
スカパー308チャンネルで放送予定です!!
posted by カザナミ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

エバートンVSアーセナル戦評

前回、決めてを欠いてスコアレスドローに終わった
ポーツマス戦・・・

今回の相手はホームで強いエバートン戦。
アーセナルはここで2連敗中である・・・

今回は少しメンバーを変えてきました!!

4バックにサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニとここまでは変わらず。

左サイドハーフに、ディアビ、右にフレブを起用。
ツートップにダシウバ、ベントナーにしてきた。

アデバヨール、ロシツキ、エブエを外して、
ツートップにシステムを変えてきた。

ツートップは前節のときに、僕も賛成したが、
メンツが気になるかなあ・・・

試合は、中盤でボールを回して、ゲームを作る
アーセナルの戦い方を、激しいプレスで、ゲームを
作らせないエバートンの戦術は、見事でした!!

前半を見る限り、なんかアーセナルの選手の体が
重く感じた。まず決定機が作れない。

少し遠目から打てばいいのに・・・そう思った
シーンが何回かあった。

昨年の悪い時を思い出す・・・

そして、前半19分にコーナーからあっさり決められ、
先制される。最悪の展開である。

ツートップは機能しないし、ボールも回らない・・・
そして前半終了。

後半は交代があるかなあと思っていたが、前半と同じ
メンバーでした。

しかしそれがよかった。後半開始1分に、1本の
ロングパスから、ダシウバの個人技で、同点に追いつく!!

それまで全然目立たなかったダシウバのゴール!!

更に後半11分には、またもロングパスを、ベントナーが
すらして、ダシウバがツータッチで相手ディフェンダーを
交わして、相手キーパーの反応を見ながら
シュート。これが決まって、逆転に成功する。

流れからではないが、ダシウバ一人で、逆転して
しまいました(笑)

そんな流れの中、もう一人のトップのベントナーが
2回目のイエローをもらい、なんと退場となってしまう。

ヴェンゲルはすぐに、ダシウバからアデバヨールに代えて
ワントップにする。

するとそれがうまくはまり、相手ディフェンダーとキーパー
がもたつく間に、アデバヨールがボールをかっさらい、
無人のゴールにボールを入れて、3−1とする!!

このあと少々荒れるが、最後はセスクの交代で入った

ロシツキが、やっとアーセナルらしいボールのパス交換から、
アデバヨール、ディアビと渡り、ロシツキがシュートを
決めて、4−1とした。なんなんだこの試合は(笑)

4−1でアーセナルが今年最後の試合を勝利で飾った!!

正直、今日先発で入った、ダシウバ、ベントナー、ディアビ
の中では、ダシウバ以外見るべき選手はいなかったのが
残念である。

ダシウバは、ペナルティエリア内でのボールのもらいかたが
メチャメチャうまい。さすがはクロアチアリーグの得点王
である。

とにかく勝ったことは大きい。

たまには、遠目から打ってみたり、ロングパスを使うこと
も大事だと、改めて感じた。

これで実は、マンUがウエストハムに逆転負けを食らい、
なんと首位に返り咲いた!!

アーセナル 勝ち点47
マンU   勝ち点45

この2強の対決に来年はなりそうですね!!
posted by カザナミ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

CL1回戦 ローマはレアルとアーセナルはミラン。

チャンピオンズリーグ1回戦の組み合わせが決定
しました!!

当ブログはアーセナル、ローマ、レアル、バルサを
中心にレポートさせてもらっているので、できれば、
1回戦は当たらないでほしかったが・・・

ローマはなんとレアルマドリードと対戦することに・・・
でも、バルセロナよりは戦いやすいかな!?

ローマのスペクタクルなサッカーが、レアル相手に
どれだけやれるのか、前に銀河系軍団と言われて
いた時期のレアルには、歯が立たなかったけど・・・
今度はやってくれるでしょう!!

そしてアーセナルはACミランと当たる。
今のアーセナルならば、ミランは悪くはない相手だ。

ミランの高齢化した守備陣が、アーセナルの早い
パス攻撃に、対応できるのかが見所でしょうなあ。

そしてバルセロナは、俊輔のいるセルティックと
対戦!!

今から楽しみな1回戦である。(笑)

決勝トーナメント1回戦の組み合わせは以下の通り。

セルティック(スコットランド)vs.バルセロナ(スペイン)

リヨン(フランス)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

シャルケ(ドイツ)vs.ポルト(ポルトガル)

リバプール(イングランド)vs.インテル(イタリア)

ローマ(イタリア)vs.レアル・マドリー(スペイン)

アーセナル(イングランド)vs.ミラン(イタリア)

オリンピアコス(ギリシャ)vs.チェルシー(イングランド)

フェネルバフチェ(トルコ)vs.セビージャ(スペイン)
posted by カザナミ at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

CL決勝トーナメント進出チーム決定

A組

ポルト(ポルトガル)
リバプール(イングランド)


B組

チェルシー(イングランド)
シャルケ(ドイツ)


C組

レアルマドリード(スペイン)
オリンピアコス(ギリシャ)


D組

ACミラン(イタリア)
セルティック(スコットランド)


E組

バルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)


F組

マンチェスターユナイテッド(イングランド)
ASローマ(イタリア)


G組

インテルミラノ(イタリア)
フェネルバフチェ(トルコ)


H組

セビージャ(スペイン)
アーセナル(イングランド)


1回戦の組み合わせは、グループリーグ1位と
2位が対戦する。また同グループの対戦はなく、
同じ国のチームとの対戦もない。

つまりアーセナルでいえば、同グループの
セビージャと同国1位のチェルシーやマンUとの
対戦はないことになる。

そうなるとイタリア勢(ミラン・インテル)か
スペイン勢(レアル・バルサ)との対戦の
可能性は高い。

ローマは、同グループのマンUと同国1位の
インテルやミランとの対戦はない。

そうなると、スペイン勢(レアル・バルサ・セビージャ)
か、チェルシーとの対戦の可能性が高いのだ。

さてさて、どうなるのやら、楽しみではある!!
posted by カザナミ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6節 アーセナル対ステアウアブカレスト戦評

グループリーグもこの試合で見納めです。
もう、決勝トーナメント進出は決定している
アーセナル。

しかしここ2戦は1分1敗、プレミアリーグでも
ミドルズブラに敗れるなど、不安な内容が
多い・・・

ここは消化試合といえど、いい形で終わりたい。

中盤のケガ人が多いのが、大きく影響が
出ている。セスク、フラミニ、フレブを欠いては
アーセナルのサッカーはできない。

不調の原因はケガ人の多さもあるだろう。

さて今回のメンバーは、4バックにサニャ、ギャラス
センデロス、トラオレ。ボランチにデニウソン、
ソング。左サイドハーフにディアビ、右にウォルコット。
ツートップにベントナー、ファンペルシー。
キーパーレーマンという布陣。

ずいぶんと久しぶりの名前もあるし、若手も
使ってきた。

レーマンは3ヶ月ぶりくらいになるんでは
ないだろうか・・・カーンのコメントで
試合に出てない選手を代表で使うのはいかが
なものか!?などと言われてましたね。

そして、ファンペルシーである。
1ヵ月半ぶりのケガからの復帰である。

開幕から7試合7発のゴールを決めた男が
帰ってきました!!

またディアビも久しぶりの復帰と、この試合、
久しぶりの選手が名を連ねていました。

また、トラオレ、ベントナー、デニウソン、
ウォルコットなど、まだ10代の選手が多かった
のも、今回のメンバーの特徴である。

果たしてうまくいくのかどうか・・・

しかし不安は開始早々に吹き飛んでしまった。

中央からファンペルシーが矢のようなスルーパスを
出すと、ウォルコットがほぼフリーで受け取り
シュート!!惜しくも外れたがいい動きだった。

ファンペルシーはケガのブランクを感じさせない
動きを見せた。またウォルコットやベントナーも
キレていて、非常に美しいサッカーをしていた。

そして開始8分、ウォルコットに負けてられない
逆サイドのディアビが、サニャからの低いクロスを
思いきり叩き込んで、先制する!!

ディアビは今季、フラミニと並んでもっとも
成長している若手ではないだろうか!!

フラミニはそんなに若くはないが(笑)

さらに後半42分に、ファンペルシーからの
スルーパスに、ベントナーがペナルティエリア内で
受取ると、ワンタッチからシュートを放ち、
これが決まって2−0とする。

前半は完璧だった!!

後半は手を抜かせてもらいますが、1点取られ、
結局2−1で終了となった。

レーマンにとっては、痛い失点となってしまったね。
とりあえず勝てたのは大きい。
これでグループHの最終順位は、


グループH組

1位 セビージャ     勝ち点15
2位 アーセナル     勝ち点13
3位 スラビアプラハ   勝ち点5
4位 ステアウアブカレスト勝ち点1


結局2位フィニッシュとなったアーセナル。
これがどんな影響が出るだろうか!?

posted by カザナミ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

6節 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

ここまではバルセロナのときと、全く同じ文です(笑)

ローマのメンバーは、4バックにシシーニョ、メクセス
フェラーリ、アントウネス。ボランチにピサロ、バルッソ
左サイドハーフにマンシーニ、右にエスポージト。
トップ下にタッディ。ワントップにトッティ。
キーパードニという布陣。

アントウネスってリーグ戦でも出ていないので、よく
知らないので、注目してました。まだ20歳だそうです。

あとはバルッソとエスポージトは、今回スパレッティが
試したい選手なんでしょう・・・それ以外はほぼベスト
メンバー!!

対するマンUは4バックにピケ、オシェイ、エバンス
シンプソン。ボランチにキャリック、フレッチャー。
左サイドハーフにナニ、右にイーグルス。
ツートップにルーニー、サハ。キーパーはクシュチャク
という若い布陣。

こちらは、抑えにはベテランを入れてるが、試す格好の
試合としてのぞんできた。

そしてキャプテンはルーニーでした(笑)

トッティとルーニーの両キャプテンの握手は、ある意味
鳥肌が立った!!

試合は、若いマンUの方が、序盤は押していたように思う。
カップ戦とかでは、一緒にやっているからか、戦術は
浸透しているように見えた。

逆にローマは、試している選手が機能しない。

エスポージトは今季カリアリから来た選手だが、パスは
奪われるわ、ボールはキープできないわ、ポジショニングは
悪いわで、いいとこなし・・・

バルッソも、空気の読めないパスミスを繰り返したり、
危ないチャージも多かった。

唯一良かったのは、アントウネスぐらいだろうか!!
彼は途中から、右サイドバックから、いい上がりをしていた。

そんなうまく機能しないローマに、マンUはアウェイにも
かかわらず、攻撃を繰り返し、前半33分に、ピケがゴール
を決め、先制する!!

ローマにとってこれはやばいでしょう・・・
それなりに選手も揃ってのホーム、しかも相手は若手中心
である。

前半が終わってローマは、さすがにまずいと思ったのか、
次々と選手を代えてきたのには笑った。

デロッシ、ブチニッチ、ジュリを次々と投入し、ローマの
形がようやく出てきて、マンUゴールに、怒涛のラッシュを
かける!!

そしてついに後半25分に、マンシーニが非常に難易度の高い
シュートを決め、同点とすると、スタジオオリンピコが
ようやく大歓声に包まれた!!

それにしてもロマニスタはおもしろい、試合中のアナウンス
が、試合の邪魔をしてるとして、いちいちそれにブーイング
するのには、笑ってしまった。

その後も、ローマはトッティを中心に、シシーニョのクロス
とピサロの精度のあるパスで、切り崩し、ヴチニッチの惜しい
シーンを作ったが残念ながら、得点には到らなかった!!

結局1−1のドローで終わり、かろうじてマンUの6連勝突破
を防ぐことに、成功しただけに終わった・・・

マンUはいい若手が育ちつつあるし、ローマより層が厚い。
この差は大きいのではないだろうか!?


これでグループE組は、

1位 マンチェスターユナイテッド勝ち点16
2位 ローマ               勝ち点11
3位 スポルティング         勝ち点7
4位 ディナモキエフ         勝ち点0

マンUとローマが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

 
posted by カザナミ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6節 バルセロナ対シュツットガルト戦評

この両チーム、今回の試合の結果によっても、
順位に全く変動は起こりません(笑)

ある意味、色々と試せる試合ではある。
若手とかね・・・

バルサのメンバーは、4バックにシウビーニョ、ミリート
テュラム、プジョル。ボランチ左にグジョンセン、真ん中
マルケス、右にシャビ。左サイドハーフにロナウジーニョ、
右にジオバニ。ワントップにエトー。
キーパージョルゲラという布陣。

注目は、エトーでしょう。チャンピオンズリーグ
初参戦である。アンリが、メッシとスタンドにいたが、
どんな気持ちで、見ていたのだろうか・・・

それとジオバニはバルサのカンテラ出身。こういう若者が
出てくるバルサは強いはずである。

日本ではジオバニよりもドスサントスと言った方が
分かりやすいか・・・

 

なんとなく、まどろんだ試合になりそうだったが、
前半3分に、バルサの聖地カンプ・ノウでフリーキック
からダ・シウヴァが直接決め、先制する!!

これでアグレッシブに行かなくなったバルサは、前半36分
ロナウジーニョが粘って相手デフェンダーからボールを
奪うと、シュート制のボールを蹴ると、ゴール前に詰めて
きたドスサントスが、ハンドにも見えたが、体に当てて
同点に追いついた!!

ドスサントスは若さからか、パスを選択せず、強引に
シュートを打つシーンが多かった。

前半は1−1で折り返す・・・

今日はいつもよりも観客が少なかった。あのカンプ・ノウが
ガラガラでした(笑)まあ実際は消化試合でしたからね・・

さて後半は、役者がやってくれました!!

後半13分に、シャビからのパスに、エトーがワントラップで
相手を抜いて、シュート!!

これが決まって逆転に成功する!!

最後はチェルシーへの移籍も噂さえるロナウジーニョが、
シウビーニョの低いクロスに、滑りながらボールをゴールに
入れ、ゲームは決まった!!

後半にも若いクルキッチやクロサスなどを投入し、このチーム
のポテンシャルの強さを感じた。

クルキッチも、ドスサントス同様に、強引にシュートを
打っていましたね。でも可能性のあるシュートシーンも
いくつかあり、楽しみな選手ですね。

外からアンリやロナウジーニョが入ってくるわ、下からメッシや
ドスサントスやクルキッチが上がってくれば、鬼に金棒でしょう。
うらやましい〜

さてバルセロナもエトーが戻り、2週間後にはアンリも
戻ってくる。一体どうするんだろうと誰もが気になりますよね。

ライカールト監督は、どういうメンバーで組むのか、大変
楽しみであります(笑)

これでグループE組は、

1位 バルセロナ        勝ち点14
2位 リヨン            勝ち点10
3位 レンジャース       勝ち点7
4位 シュツットガルト     勝ち点3

バルサとリヨンが、決勝トーナメント進出と
なった。まあ順当な結果でしょうかね。

posted by カザナミ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

6節 レアルマドリード対ラツィオ戦評

この試合、レアルがもし負けるようなことが
あれば、可能性は低いが決勝トーナメント進出が
なくなる・・・そんな一応大事な一戦である。

レアルのメンバーは、4バックにセルヒオラモス
カンナバーロ、ペペ、マルセロ。
ボランチにバチスタ、ディアラ。
左サイドハーフにロビーニョ、右にスネイデル。
ツートップにラウルとファンイステルロイ。
キーパーカシージャスという布陣。

どちらも、グループリーグ最終戦で、トーナメント
進出の可能性があるにもかかわらず、意外とでだしは
慎重であり、スタジアムも静観な雰囲気でした。

しかし前半13分にジュリオ・バチスタが左サイドから
中央に入りながら、ペナルティエリアのすぐ外あたり
から、シュートを放つと、それがきれいに決まった。

これで初めて、サンチャゴ・ベルナベウが沸いた!!

さらにすぐ2分後には、ショートコーナーから、
ロビーニョのクロスに、ラウルが合わせて、あっさりと
2点目が決まる!!

さらにサンチャゴ・ベルナベウが活気付く!!

これでレアルはずいぶんと楽になってしまった。

ここからラツィオは4点取らないと、進出できない。

もう、ラツィオは気持ちが切れてしまっているように
感じた。

因みにレアルがサンチャゴ・ベルナベウで、イタリアの
チームを迎え入れての対戦成績は、14勝3敗2分け。

この3敗は、インテルとユベントスとなんと、ローマだそう
です・・・余談でした(笑)

つまりはこの勝率を見ても、今日の試合は負ける要素が
なかった・・・ということだろう(笑)

レアルがいいようにゲームを支配していた。

そして前半36分にロビーニョからのスルーパスに、
ファニステルロイが受け、走りこんできたロビーニョに
パスすると、ロビーニョはがあっさりとこれを決めて、
3−0とした!!

前半で決まってしまいましたね!!

ラツィオの選手はアウェイで3失点で、目的を失い、
心が折れてしまったようだ・・・

後半に1点を取るも、3−1でゲーム終了!!
これでグループC組は、

1位 レアルマドリード     勝ち点11
2位 オリンピアコス      勝ち点11
3位 ブレーメン         勝ち点6
4位 ラツィオ          勝ち点5

レアルとオリンピアコスが、決勝トーナメント進出と
なった。レアルはともかく、オリンピアコスの2位は
意外な結果でしたね。

それにしてもブレーメンとラツィオには、もう少し
頑張ってほしかったなあ〜

posted by カザナミ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

チャンピオンズリーグトーナメント進出チーム

5節時点のチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント進出チーム


B組

チェルシー(イングランド)

D組

ACミラン(イタリア)

E組

バルセロナ(スペイン)

F組

マンチェスターユナイテッド(イングランド)

ASローマ(イタリア)

G組

インテルミラノ(イタリア)

H組

セビージャ(スペイン)

アーセナル(イングランド)


1次リーグ1試合残して、半分の
8チームが進出を決めた。

まあ、予想通りのチームが順当に
勝ち抜けているのはさすがである。

しかし、8チームがいずれも
イングランド・スペイン・イタリアの
チームだというのが、やっぱりというか
さすがというか・・・

ドイツ勢やオランダ勢、フランス勢の
突破に期待したい。

それと、レアルマドリードとリバプール、
頑張って突破してね!!

posted by カザナミ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5節 ブレーメン対レアルマドリード

チャンピオンズリーグを通して、レアルを見ると、
なんと安定感のないことか・・・
そう思ってしまう。

名前だけは強そうだが、実際の試合内容は
強さが感じられない。

この試合もそうでした(笑)

メンバーは、4バックに、セルヒオラモス、
ペペ、メッツェルダー、マルセロ。

ボランチにガゴ、右にグティ、左にロビーニョ
トップ下にディアラ、ツートップが、ラウルと
ファンニステルロイ。キーパーカシージャス
という布陣。

中盤は、グティとガゴのダブルボランチの
ようにも見えた。

試合は、ブレーメンも前半4分に、右サイドの
フリッツの上がりから、サノゴに送り、トラップパス
のようになって、これがロ−ゼンベリの所に転がり、
それを当たり損ねてしまうが、逆にそれがよかった。

ボールはゴールに入り先制する。
あまりにも早い得点でした。

しかし、前半14分に動きのいいロビーニョが左サイドを
切り裂き、角度のないところから、シュートを放つ。

これが決まって、同点とした。

今日は打ち合いになりそうな感じがした。

その打ち合いにきっちりと決めないチームが
負けるのではないかと思った。

今日のファンニステルロイは、戻りオフサイドは
取られるわ、トラップは乱れるわ、決定的なシュートは
ありえんくらい外れるわ、なんだか試合に集中
できていない感じだった。

1点取ったあとも、チャンスはあったのに、そこで
決められなかったのが痛い。

そうこうしているうちに、ブレーメンが、前半40分に
ローゼンベリのドリブルから、中央にいたサノゴが
ダイレクトで決め、2−1とし、ファンニステルロイが
決定的なシュートをはずした2分後の後半13分に
ハントが決めて、3−1と大きくブレーメンがリードした。

レアルはカウンターのケアができていない。
ボールへの反応が遅い・・・
そしてツキがない(笑)

後半26分に、グティからのパスに、ファンニステルロイが
抜けて、クロスぎみのパスがそのまま入って、1点を
返すものの、そこまででした・・・

まさかのレアルの敗戦で、グループCは大変なことに
なってきました!!

1位 レアルマドリード 勝ち点8
2位 オリンピアコス  勝ち点8
3位 ブレーメン     勝ち点6
4位 ラツィオ      勝ち点5

5節終了時点でまだどこも、突破できていません!!

次節はオリンピアコス対ブレーメンと
レアルマドリード対ラツィオ戦。

試合的にはレアルが有利でしょうね。
2位と3位が潰しあってくれるので・・・

さてさて、どんな6節が待っているのか!
今から楽しみです!!

posted by カザナミ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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