2007年03月10日

カペッロ、レアル監督解任は秒読み!! 

バイエルン対レアルマドリード
チャンピオンズリーグ第2戦
 

レアルはもう、王者の風格や、銀河系と
言われた華やかなイメージはもうないね。

 

前にも書いたけど、中盤でボールが持てる
選手がいない。

 

カペッロも、ユベントスを率いていたときの采配
は陰を潜め、何がしたいんだか分からない。

 

あまりにも守備を安定することに、固執してしま
っているのではないだろうか!!

 

今回、引き分け以上で、進出できるのに、開始20秒で
いきなり、ロベカルのミスから、マカーイに決められ、

失点すると、落ち着きが取り戻せないまま、30分ぐらい
無駄に過ぎていく・・・
 

点を取らないとならないレアルは、エメルソンから
グティに交代する。

 

これで、動きが良くなり、前半終了まで、あと少し
というところまで、迫ったが、前半終了・・・

 

ロスタイムが4分もあったことに、ドイツでは考え
られないというような、驚きが、会場を包む。

バイエルンもあんまり、いい出来ではないと思った。


どちらが、勝ち進むにせよ、優勝はないだろう。

 

後半も、レアルは攻めるが、ボールが
収まらない・・・ジダンがいればとか、
フィーゴがいればと思う人は多いだろうね。

 

ボールを放り投げて、ファンニステルロイ
任せなサッカーは、見ててもおもしろくない。

 
 

しかし、バイエルンの選手は、時間稼ぎを
することもなく、選手交代などもテキパキ
と交代する姿には好感が持てた。

 

サリハリヴィッチや、ファンボメルあたりが
持つと、バイエルンの攻撃は怖く感じた。

 

ファンボメルに対しては、元バルサというのも
あって、レアルの選手がムキになっていたのが
笑えた。

 

カペッロは、後半にカッサーノやロビーニョを
入れて、攻撃を開始するが、逆にルシオに
コーナーから決められて、万事休す!!

 
レアルは、PKで1点を返すのがやっとだった。
 

そして、試合終了・・・アウェイゴールの差で
バイエルンがベスト8進出となった。

 

これで、カペッロの更迭は現実味を増してきた。
もしこれで、次のクラシコで、惨敗するような
ことがあれば、監督解任は避けられないだろうね・・・


 

posted by カザナミ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ローマ対リヨン チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の
ファーストレグの試合では、この試合が一番
おもしろかった。


得点こそ0対0のスオアレスドローだったが、
リヨンのジュニーニョのドリブルしながらの
無回転シュートや、トッティの研ぎ澄まされた
フリーキックは、見応えがあった。


スタジアムのオリンピコも、7万5千人もの
観衆がつめかけ、この試合の重要さを物語って
いた。


だが、ローマのイエローはあまりにも多かった。
全部で8枚・・・ほとんどの選手がもらったこと
になる。


それだけ、リヨンの攻撃を中盤を抑えるのは
ローマといえど、大変だったといえる。


まあ、審判も出しすぎだと思うけどね・・・


シミュレーションで3枚もイエローを出すのも
どうかと思う。


しかし、なんでリヨンは、あんないいサッカーを
するのか!!サイドに開いているゴブとマルダは
脅威だし、中盤にはあの、ワールドカップの
日本対ブラジル戦で、ミドルを決めたジュニーニョ
がゲームをうまくコントロールしている。


しかしローマも良かった!!
今までのローマなら、あれだけイエローをもらったら
集中力が切れて、ゴールを許しただろう。


しかし、今の好調ローマは、粘り強くなった。
ホームであるが、スコアレスドローは、そんなに
悪い結果ではない。アウェイゴールを許さなかったからだ。


敵地で1点でも取れば、引き分け以上で、勝てる
わけだからね。


とにかくローマには頑張ってほしいが、先日、ローマの
イルロマニスタ紙に、選手が疲れているという記事が掲載
されていた。
 
デ・ロッシ:「チームは疲れきってる」(イル・ロマニスタ紙)
DFキヴが疲れた表情で、
「全員が疲れを感じている。3日に1試合のペースで
こなしていくことは、簡単なことじゃない。それに、
プレッシャーとも戦わなければならないんだ」



来週火曜日CLリヨン戦でのガソリン切れが不安視されている。
スパレッティ監督は全力でフランス王者に立ち向かう為、
ターンオーバーを用い主力選手に一試合分の休暇献上を
検討しているようだが、クラブの財政面活性も考慮し2位で
シーズンを終えたいとの思惑もあるようだ。

3日1試合というのは、確かに選手層の薄いローマには
大変だと思う。

でも、それでも頑張ってほしい!!ガンバレ、ローマ

posted by カザナミ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

インテル対バレンシア チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグの一番の特徴はアウェイゴールの
優位性である。

ヨーロッパでは、ホームのサポーターの応援の
後押しは、選手を勇気付けるのに、十分影響を
与えている。

しかし、それが逆にプレッシャーになるのが、
アウェイゴールという方式である。

ホームで勝つのは当たり前というのが、逆に
ホームチームのプレッシャーになる場合が、
あるからだ。

今回のインテルはまさにそれで、前半に先制
すると、アウェイゴールを許したくない
ために、思い切り引いて守りに入ってしまった
のである。

1点を取るまでのインテルは、フィーゴを中心に
実にいい動きをしていたのに、1点取ってからは、
ガラリと変わってしまった。

クレスポのフリーのヘディングが決まって
入れば、もう少し展開は変わっていたと
思う。

また、インテルの選手交代には???


得点を決めたカンビアッソに代えて、
ダクールを入れたのも、意味わからん。

なぜ、アドリアーノを出さない!!
引き分けててるのに!!

ヴィエラがいないのも、安定しない
理由だろうが、ホームでの絶対勝利の
プレッシャーがあったのではないか!?

逆にバレンシアは、最初こそもたもた
していたものの、戦術がはっきりして
いて、動きが良かった。

個人的には、リーガはあまり見れる
環境にないので、普段はよく知らないが
この試合に関しては、ビジャを中心に
いいサッカーをしていたように思う。

ビジャのフリーキックには、しびれてしまった!!
あれは、ビジャを褒めるべきだろう。

結局、2−2のドローで終わったこの試合は、
アウェイゴールを2点も献上してしまった
インテルが、不利であることは間違いない・・・

posted by カザナミ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

レアルマドリード対バイエルン チャンピオンズリーグ

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦は、
思いの外、無駄に点が入った試合だった!!

 
無駄というのは、なんとなく入っちゃったという点が
多かったのを感じた。
 
高い集中力でもって、守備していれば、防げたんじゃ
ないかな!!
 
また、内容もよくなく、途中で眠くなってしまった。
それにしても、カペッロは、なんであんなつまらない
サッカーをするんだろう!?
 
中盤でボールを持てる選手がいないので、中盤を
バイエルンのいいように支配されていたように思う。
 
 ラウルとベッカムの両サイドは良かったが、ボランチの
カゴとグティは合ってないと思うし、中盤が機能して
いないので、攻撃は放り込むしかない・・・
 
レアルはいつの間にこんなに、つまらない試合を
するようになってしまったのか!?
 
カペッロが原因か!?
 
確かにイタリアのカテナチオというのが、カペッロの
思い描くサッカーだ。
 
だから、内容はつまらなくても、試合に勝てばいい。
 
試合は3−2で確かに勝ったが、アウェイゴールを
2点も献上してしまったのは、結果的にはバイエルンの
方が有利でしょう。
 
逆にバイエルンは、前半こそ醜かったが、ピサロや
サリハイヴィッチがうまく機能して、完全にアウェイでは
あるが、ゲームは完全に支配していたと思う。
 
内容的にも、次節はホームなだけに、バイエルンが
有利に思うが、どうだろうか!!
 
 
 
 
posted by カザナミ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

06-07欧州CL第5節 アーセナル対ハンブルガーSV レポート

アーセナル

  No 選手名 IN
GK 1 レーマン 先発
DF 5 K・トゥレ 先発
DF 6 センデロス 先発
DF 22 グリシ 先発
DF 27 エブーエ 先発
MF 4 ファブレガス 先発
MF 11 ファン・ペルシー 先発
FW 25 ⇒アデバヨル (70)
MF 13 フレブ 先発
MF 9 ⇒バプティスタ (81)
MF 16 フラミニ 先発
FW 8 リュングベリ 先発
FW 32 ⇒ウォルコット (75)
FW 14 アンリ 先発

ハンブルガーSV

  No 選手名 IN
GK 1 ヴェフター 先発
DF 3 アトゥバ 先発
FW 38 ⇒リュボヤ (67)
DF 4 ラインハルト 先発
DF 5 マタイセン 先発
DF 30 ベンジャミン 先発
MF 6 ヴィッキー 先発
FW 11 ⇒ラウト (87)
MF 7 マフダヴィキア 先発
MF 33 ⇒ファイハーバー (46)
MF 13 フリンガー 先発
MF 15 トロショフスキ 先発
MF 23 ファン・デル・ファールト 先発
FW 17 サノゴ 先発


ここ最近、アーセナルに安定感が感じられない。
見てても、安心できない不安がある。

案の定、これまで勝ち点0のハンブルガーに
あっさり先制点を奪われた。

ファンデルファールトの芸術的なシュート
ではあったが、ギャラスがケガで欠いて
いたことで、守備に安定がなかった。

この試合を落とすようなことになると、
決勝トーナメントに黄色信号が灯ることに
なる。すかさず、アーセナルが反撃開始。

だが中盤をジウベルトがいなかったことも
あって、落ち着かず、ゲームをうまく運べ
ない。

 


後半になるとアーセナルは、アデバヨール
やウォルコットやジュリオバチスタなど
を投入して、攻勢をかける。


これが成功し後半入ってすぐに、セスクからの
絶妙なパスを、冷静にファンペルシー

が決めて同点とした!!


さらに後半80分に、ウォルコット
から左サイドを駆け上がってきた
エブエに
パスすると、そのままの勢いで

シュート!!

これがキーパーに当たってゴールとなり、
逆転に成功する!!


そしてさらにまたまたウォルコットからの
絶妙なクロスに、ジュリオバチスタが、
強烈なヘディングを決め、移籍

後初ゴールを飾った!!


これで、アーセナルは勝ち点を10とし、
トップに立った。しかし、ポルトも勝った
ので、同じ勝ち点10で並んでいる。

そしてCSKAモスクワが勝ち点8で
続いており、3チームともに、チャンスがある。

最終節はすごいことになりそうだ!!
特にアーセナル対ポルトは、熾烈な戦いが
繰り広げられるだろう。

CSKAモスクワもハンブルガーとの対戦な
ので、有利ではあるが、ハンブルガーにも
意地がある。勝ち点0では終われないだろう。

いずれにしても、最終節はグループ から
目が離せない!!

posted by カザナミ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

06-07欧州CL第5節 セルティック対マンU レポート

セルティック


  No 選手名 IN
 GK 1 ボルツ    先発
 DF 2 テルファー  先発
 DF 3 ナイラー   先発
 DF 6 バルデ    先発
 DF 44 マクマナス  先発
 MF 15 スノ 先発
 FW 29 ⇒マロニー (45)
 MF 16 グラヴェセン 先発
 MF 18 レノン    先発
 MF 25 中村     先発
 FW 9 ⇒ミラー (85)
 FW 7 ズラフスキ   先発
 MF 20 ⇒ヤロシィク (45)
 FW 10 フェネホール・オフ・ヘッセリンク 先発


マンチェスターU


  No 選手名 IN
 GK 1 ファン・デル・サール 先発
 DF 2 ネヴィル    先発
 DF 4 ハインツェ   先発
 DF 3 ⇒エヴラ (87)
 DF 5 ファーディナンド 先発
 DF 15 ヴィディッチ  先発
 MF 7 クリスティアーノ・ロナウド 先発
 MF 11 ギグス     先発
 MF 16 キャリック   先発
 DF 22 ⇒オシー (87)
 MF 18 スコールズ   先発
 FW 8 ルーニー     先発
 FW 9 サハ       先発

 


俊輔がやってくれました!!


ただ、あのフリーキック以外は、いいところは
なかった。

 

前半は3回ぐらいしかボールを触れず、パスも
うまく繋げない。

 

でもああいう飛び道具を持っているのはいいね。
全てを吹き飛ばせるから・・・

 

位置的には良かったけど、距離があったので、
難しいかなと思った。けど、素晴らしい場所に
ボールは飛んでいき、ネットを揺らした。

 

見ていて、震えたのは、久しぶりでした(笑)
やっぱり日本人が頑張っていると、うれしいもん
だ。

 

俊輔が出場していなかったら、セルティックに
興味が湧かないもんね。

 
それにしても、素晴らしいフリーキックだった!!
 

俊輔のフリーキックは、ベッカムやロベカルに
並ぶ精度、いやそれ以上の評価をされていたが、
確かに頷ける。

 

そしてセルティックのあの熱いサポーターたちは
素晴らしい。あのPKが入らなかったのも、
サポーターの声援かもしれない。

 

それに比べて、マンUはどうしたことか・・・
前半だけなら、8割近く、ボールを支配していた
と思う。

 

セルティックのパスの場所を封じて、自分たち
のサッカーをしていた。

 

でも、攻撃の起点が、ガヴィネビルと、クリスティア
ーノロナウドのところしかないのが、気になった。

 

そして問題はサハだ・・・勝手にセルフチャージして
シュートを打たなかったり、どこか集中が欠けていた。

 
そんなサハに、PKを蹴らせたのも、?が残る。
 

引き分けでも、決勝トーナメントに進めたのに、
なんとも、もったいない結果となってしまった。

 

これで、セルティックは、最終節を待たずに、
トーナメント進出が決定した。

 

マンUは、次節ベンフィカに引き分け以上で、
トーナメント進出が決る。

posted by カザナミ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

06-07欧州CL第4節 アーセナル対CSKAモスクワ レポート

 
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF22グリシ先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF16⇒フラミニ(89)
 MF7ロシツキー先発
 MF11ファン・ペルシー先発
 FW30⇒アリアディエール(82)
 MF13フレブ先発
 FW32⇒ウォルコット(71)
 MF19シルヴァ先発
 FW14アンリ先発
CSKAモスクワ
 No選手名IN
 GK35アキンフェイフ先発
 DF4イグナシェヴィッチ先発
 DF6ベレズトスキ先発
 DF24ベレズトスキ先発
 MF2セムベラス先発
 MF17クラシッチ先発
 MF22⇒アルドニン(40)
 MF18ジルコフ先発
 MF20イラン先発
 MF25ラヒミッチ先発
 FW7カルヴァーリョ先発
 DF39⇒タラノフ(92)
 FW11ヴァグネル・ロヴェ先発
 FW9⇒オリッチ(85)

 
 
アーセナルサポからしてみれば、ため息の出る
試合である。どんだけ、外せば気が済むのかと
言いたいぐらい、外していた・・・
 

相手は、前線のブラジルトリオ以外は、完全に守備の
役割を黙々とこなし、アーセナルの攻撃を、90分間
防いでいた。

 

今日の試合に関しては、アーセナルのいつもの
こねくりまわして、得点できないという悪い癖
ではなく、自滅状態だった・・・

 

アンリは3度、4度とゴールシーンがあったのに、
相手GKのセーブに阻まれたり、枠外に外したり・・・


ファンペルシーも、無人のゴールがそこにあるのに、
軸足が崩れて、枠外にボールは転がった・・・

 

ジウベルト・シルバの強烈なヘディングは、GKの
ナイスセーブに阻まれる・・・

 
セスクも、決定機を逃した・・・
 

極めつけは、ロシツキだ・・・アンリからのパスを、
ただ、足を出すだけで入るようなシュートを、なぜか
とんでもない方向に蹴ってしまい、相手GKの腕の中に
すっぽりと、収まってしまう・・・

 

呪われてるのかな・・・と思うほどのひどい、
ありさまだった!!


そして結局スコアレスドローに終わった。


これで、グループGは、大混戦になってしまい、
1位CSKAモスクワの勝ち点8に続いて、
2位アーセナルと3位ポルトが勝ち点7で
これを、追う展開になった。

 
残り2戦に、トーナメント進出がかかっている。
posted by カザナミ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

06-07欧州CL第4節 バルセロナ対チェルシー レポート

バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF4マルケス先発
 DF5プジョル先発
 DF11ザンブロッタ先発
 DF12ファン・ブロンクホルスト先発
 MF3モッタ先発
 MF15⇒エジミウソン(57)
 MF6シャビ先発
 MF24⇒イニエスタ(83)
 MF20デコ先発
 FW7グジョンセン先発
 FW8⇒ジュリ(77)
 FW10ロナウジーニョ先発
 FW19メッシ先発
チェルシー
 No選手名IN
 GK40イラリオ先発
 DF3A・コール先発
 DF6カルヴァーリョ先発
 DF9ブラールズ先発
 MF10⇒J・コール(75)
 DF26テリー先発
 MF4マケレレ先発
 MF5エッシェン先発
 MF8ランパード先発
 MF13バラック先発
 DF20⇒パウロ・フェレイラ(94)
 FW11ドログバ先発
 FW16ロッペン先発
 FW21⇒カルー(73)
 
 

先週行われた、バルサ対チェルシーの第2ラウンド
第1ラウンドは、ホームチェルシーが、1−0で
勝利した。

 

今回は場所をカンプノウに移してのバルサホーム
での試合である。

 

バルサは、決勝トーナメントに進出するには、
絶対に負けられない!!

 
その気迫からか、開始3分に早くも
デコが、チェルシーのディフェン
スの体制が整わないうちに、
ゴールを決める!!
 
カンプ・ノウはいきなり絶頂の歓喜に包まれた。

しかし、その後は、ゲームは荒れに荒れ、見えない
ところでの小競り合いが、続いた。

 

チェルシーはアウェイの戦い方でくるのかと
思いきや、かなり攻撃的に感じた。

 

引いて守ることはせず、サイドバックのアシュリー
コールは、けっこう高目で勝負していた。

 
メッシとコールのマッチアップは、おもしろかった。


また逆サイドでは、前回完全に動きを止められた
ロナウジーニョと、ブラールズのマッチアップも、

見応えがあった。
 

また中央では、デコ、モッタ、シャビのバルサ陣と
マケレレ、エッシェン、ランパードなどが、やり合い
イエローが飛び交う大乱戦となる・・・

 

前半は1−0で終えるが、チャンスはチェルシーの
方が多かったように思えた。

 

特に目を引いたのは、エッシェンだ。
彼の身体能力の高さに、改めて素晴らしいと思った。
守備は強いし、攻めにもトップスピードで、顔を出す。

 

シェフチェンコの代わりのロッペンもいい動きを
しているように感じた。

 

ただ彼は、トップではなく、サイドで活きる
選手なので、ちょっとやりにくそうに感じた。

彼は、バルサ向きな選手だろう。
 

さて、後半、今度は開始早々に、チェルシーが、
ランパードの芸術的なシュートが

決まり、同点とする。


 

こういう大舞台で、そう何度も起こるようなプレーで
はない。そういうプレーができてしまうランパードは
すごい!!

 

残念ながら、今回イエローをもらってしまったので、
累積3枚で、時節は出場停止になってしまった。

 
 

しかし、もう負けられないバルサは、ついに、
ロナウジーニョからのクロスに、

グジョンセンがゴール前に走りこんで、
勝ち越しのゴールを決めた!!


 

ケガのエトーの代わりに入っていた元チェルシーの
グジョンセンが、入れたのは何かの因縁か!!

 

なんにしても、悪い流れを引き寄せるには、これ
以上にない、コンビでのゴールである。

普通なら、これで試合は決まるでしょう。


両チームとも、ホームで勝利を分け合うみたいな(笑)

しかし、しかしである。チェルシーはそれを許さなかった。
 

この日、決定機を決められずにいたロッペンに代えて
カルーを、また、これまでロナウジーニョを抑えていた
ブラールズに代えて、ジョーコールを代えた。

 

そして、後半ロスタイム、この攻めの交代が
実を結んだ。

 

この日、攻守において素晴らしい活躍を見せた
エッシェンが、ドリブル突破して、一番奥にいた
テリーにあわせると、テリーはそれを頭で、中央に
詰めていたドログバにパスした。

 

ドログバは、落ち着いてワントラップすると、
キーパーをよく見て、シュートした。

これが決まって、なんと再び同点とした。
 

自分が決めたかのような、喜びを体全身で表していた
モウリーニョがおもしろかった(笑)

そして対照的に、静まり返るカンプ・ノウ・・・
 

試合は終わった・・・バルサにとってこの引き分け
は、負けに等しいでしょう。

 

勝ち点は4試合で5点、チェルシーは10点。同じ
グループのブレーメンは7点である。

 

もうバルサにはグループリーグ突破には2連勝しか
なく、引き分けも許されない戦いが始まる。

posted by カザナミ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

06-07欧州CL第3節CSKAモスクワ対アーセナルレポート

       CSKAモスクワ

 No選手名IN
 GK35アキンフェイフ先発
 DF2セムベラス先発
 DF6ベレズトスキ先発
 DF24ベレズトスキ先発
 MF4イグナシェヴィッチ先発
 MF18ジルコフ先発
 MF20イラン先発
 MF22アルドニン先発
 MF17⇒クラシッチ(93)
 MF25ラヒミッチ先発
 FW7カルヴァーリョ先発
 DF39⇒タラノフ(89)
 FW11ヴァグネル・ロヴェ先発
 FW9⇒オリッチ(85)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF22⇒グリシ(75)
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 FW32⇒ウォルコット(80)
 MF13フレブ先発
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 FW25⇒アデバヨル(68)
 FW14アンリ先発

 

先週行われた、グループGのアーセナルと
CSKAモスクワとの一戦は、なんと、アウェイとは
いえ、アーセナルは負けてしまいました。


この試合を昨日見ましたが、なんか寒そうでしたね。
解説者の話では気温2度とのこと・・・そりゃ寒いわ。
選手はみんな手袋を着用していた。

 

この気候は、慣れ親しんでいる者と、そうでない者と
では、コンディションに差がありそうに感じた。

 

事実、アーセナルの動きはあきらかに、悪かった。
特に慣れない前半は、パスも回らず、シュートまでも
いかない状態だった。

 
これが、本当の地の利ってやつですね(笑)

そんなアーセナルに、動きのいいCSKAモスクワは、
容赦なく攻め立てる。また動きがいいんだよね。

 
特にブラジル人トリオといわれる、カルヴァーリョ

ヴァグネル・ロヴェ、ジョー(今回は不出場)が
いい。3人とも現ブラジル代表でもある。

 

また、ドウドウは昔、柏レイソルにも在籍していて、
こんなところにいたんだと、思ってしまった。


なんでも、CSKAモスクワは、チェルシーのようにロマン・

アブロモヴィッチという大富豪がオーナーで、ここ数年
高額な選手を獲得しているという。
 
 

そして、前半分に、そのブラジル代表のカルヴァーリョ
が、強烈なフリーキックを決めて。先制した。

 

アーセナルは、CSKAモスクワのバランスの取れた
ディフェンスラインの壁に阻まれ、そしてプレスに
ボールを奪われ、本来の姿とは、あきらかに違った。

 


それでも、後半になると、徐々にエンジンがかかり、
相手陣内まで、迫ったが、最後まで崩すことが
出来なかった・・・

 

一度だけ崩して、アンリのゴールが決まったかに思えた
シーンがあったが、なんとハンドの判定で、ノーゴール。

 

これは、厳しい判定に思えた。解説者も言っていたが、
画面上では、全く問題ないように思える。

アウェイジャッジか!!
 

アンリ自身も、頭を抱えていた。本人は、きちんと
胸トラップして、シュートした感触があるのだから、
この判定には、納得がいかないだろう。

 
しかし、判定はノーゴール・・・
そして、アーセナルは0−1で負けた。
 
 
 
第3節終了時点 グループG
 
1位CSKAモスクワ・・・勝ち点7
2位アーセナル・・・・・・勝ち点6
3位ポルト・・・・・・・・・・勝ち点4
4位ハンブルガーSV・・勝ち点0
 
posted by カザナミ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

06-07欧州CLチェルシー対バルセロナレポート

チェルシー
 No選手名IN
 GK40イラリオ先発
 DF3A・コール先発
 DF6カルヴァーリョ先発
 DF9ブラルス先発
 DF26テリー先発
 MF4マケレレ先発
 MF5エシアン先発
 MF8ランパード先発
 MF13バラック先発
 FW7シェフチェンコ先発
 FW16⇒ロベン(77)
 FW11ドログバ先発
 FW21⇒カルー(92)
バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF4マルケス先発
 DF5プジョル先発
 DF23⇒オレゲル(74)
 DF11ザンブロッタ先発
 DF12ファン・ブロンクホルスト先発
 MF24⇒イニエスタ(56)
 MF6シャビ先発
 MF15エジミウソン先発
 MF20デコ先発
 FW7グトヨンセン先発
 FW8⇒ジュリ(60)
 FW10ロナウジーニョ先発
 FW19メッシ先発


 
因縁の対決は、チェルシーが1−0で
バルセロナに勝利した!!
 
思ったより両チームに力の差を感じた。
チェルシーは点差以上に、バルサよりも
力があると感じた!!
 
バルセロナは個々においては、力があるし、
一人で打開することもできるが、組織としての
恐さを感じられなかった。
 
逆にチェルシーの徹底した戦い方には、恐さを
感じた。あの18歳の若いメッシに、大の大人が
3人ぐらいで、行ってたかって、ボールを奪う(笑)
 
メッシは今年加入のアシュリーコールにマーク
され、前半こそは動きもよかったが、90分間
それが続けられなかった。
 
ロナウジーニョはひどいもんで、同じく今年加入
のブラルズにいいように、止められていた。
 
トップも、エトーがいないのでチェルシーのディフェンス
は楽だったんじゃないかな・・・
 
そう考えると、バルサは選手層が薄いね。エトーが
いないだけで、かなり得点力がなくなる感じがする。
 
グトヨンセンじゃねえ・・・今チェルシーにいても、出番が
ないだろう。でもバルサでは、エトーの次の位置にいる。
 
得点は、ドログバの見事な振り向きざまのシュートが
決まり、ゴールはこれだけだったが、試合内容では
チェルシーの圧勝でしょう。
 
エッシェンやマケレレも懸命に動いて、パスコースを
防いだり、テリーやカルバーリョは体を張って、守って
いた。ドログバまでもが守るときは、守る。 
 
シェフチェンコやバラックがまだチームに馴染めていない
のに、そんなチェルシーに、バルサは負けてしまった。
 
バラックはバイエルンでは、すごく目立っていたのに、
チェルシーに入ると、ただの一選手に見えてしまう(笑)
 
交代でロッベンが出てくるあたりも、バルサと違い、選手層の
厚さを感じてしまう。
 
今の状態なら、シェフチェンコよりもロッベンだと思うが・・・
 
 
今回の試合を観た感想としては、そんな風に感じられたが、
みなさんは、どう思ったかな・・・
 
 

グループA  
 
1位 チェルシー 3勝0敗・・・・・勝ち点9
2位 バルセロナ 1勝1敗1分・・勝ち点4
3位 ブレーメン  1勝1敗1分・勝ち点4

4位 レフスキ   0勝3敗・・・・・勝ち点1

posted by カザナミ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

06-07欧州CL アーセナル対ポルト レポート

アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF10ガラス先発
 MF17⇒ソング(93)
 DF27エブーエ先発
 DF31ホイト先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 FW32⇒ウォルコット(86)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 MF8⇒リュングベリ(74)
 FW14アンリ先発
FCポルト
 No選手名IN
 GK1エウトン先発
 DF3ペペ先発
 DF5チェフ先発
 DF12ボジングワ先発
 DF14ブルーノ・アルヴェス先発
 MF2リカルド・コスタ先発
 MF16⇒ラウル・メイレレス(45)
 MF8ゴンサレス先発
 MF18アスンソン先発
 FW7クアレズマ先発
 FW10アンデルソン先発
 FW28⇒アドリアーノ(66)
 FW23エルデル・ポスティーガ先発
 FW9⇒ロペス(45)
 
 
これまた、遅いレポートになってしまいました。
 
アーセナルの2戦目の相手は、ホームに
ポルトを迎えての一戦です。
 
ポルトは03-04のチャンピオンズリーグに
優勝している強豪です。
まあ、メンバーはだいぶ違うけど・・・
 
ポルトの注目選手はアンデルソンでしょう。
ロナウジーニョ二世と呼ばれる逸材である。
 
アーセナルはここ最近は、調子がよく、
状態が上向きなので、楽しみでした!!
 
試合は、予想どおり、アーセナルがボールを
支配した。
 
調子の悪いときは、前へ運べても、シュートまで
いけず、逆に取られてカウンターを食らうことも
多かった。
 
スピードが遅いし、攻撃も単調だった・・・
 
しかし、今は、中央からのパスを繋いでの攻撃に
加えて、ロシツキのミドルレンジからのシュートや、
右サイドバックのエブエからのサイドを崩しての
クロスなど、多彩な攻撃を仕掛けるようになった。
 
このゲームも、ロシツキや、ファンペルシーが
ミドルを打ったりして、リズムを掴んだ。
 
そして、右サイドからエブエがクロスを上げると、
アンリが頭で決めて、先制した!!
 
アンリはどんな体勢でも、ボールがくれば、体の
どこかに当ててでも点を決めてしまう。
彼こそ真のストライカーだと思う。
 
前半終わって1−0、アーセナル有利で終えた。
 
そして後半開始・・・と同時に、アーセナルが攻撃を
仕掛ける。
 
そして早くも後半3分に、今日はセンターバックに
入っていたギャラスが、ドリブルで駆け上がると、
一人、また一人と抜いて、ゴール前まで突破すると、
横にいたアンリにボールを流した。
 
アンリは自分がシュートを打つと見せかけて、さらに
横にいたフレブに、パスすると、アンリにつられて、
ディフェンスがスペースを作ってしまい、そこに、フレブ
が豪快に振りぬいて、シュート!!
 
これが決って2−0!! フレブはチャンピオン
ズリーグ初ゴールだった。
 
 
アーセナルの力は本物だろう。
新加入のロシツキやギャラスも、アーセナルのサッカー
に馴染んできているし、言うことなし!!
 
注目のポルトのアンデルソンは、上手いが、まだテクニックが
荒っぽく感じた。ロナウジーニョのような細かい技術ではなく
豪快なイメージを感じた。
 
突破力はあったが、パスの正確性に欠けていた。
まあ、今日だけの印象ですが・・・
 
このグループは、アーセナルが頭一個抜け出した
感じですね・・・
 
 
G組  第2節
 
1位 アーセナル       2勝0敗   勝ち点・・・6
2位 CSKAモスクワ    1勝0敗1分 勝ち点・・・4
3位 FCポルト        0勝1敗1分 勝ち点・・・1
4位 ハンブルガーSV    0勝2敗    勝ち点・・・0
 
 
 
 

posted by カザナミ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06-07欧州CL ブレーメン対バルセロナレポート

ブレーメン
 No選手名IN
 GK18ヴィーゼ先発
 DF4ナルド先発
 DF8フリッツ先発
 DF27シュルツ先発
 DF29メルテザッカー先発
 MF6バウマン先発
 MF10ディエゴ先発
 MF22フリンクス先発
 MF24ボロフスキ先発
 FW11クローゼ先発
 FW17⇒クラスニッチ(90)
 FW14フント先発
 DF15⇒オウォモイェラ(91)
バルセロナ
 No選手名IN
 GK1ビクトル・バルデス先発
 DF5プジョル先発
 DF16シウヴィーニョ先発
 DF11⇒ザンブロッタ(83)
 DF21テュラム先発
 DF23オレゲル先発
 MF3モッタ先発
 MF20デコ先発
 MF24イニエスタ先発
 FW8ジュリ先発
 FW19⇒メッシ(65)
 FW9エトー先発
 FW7⇒グトヨンセン(65)
 FW10ロナウジーニョ先発


 
ずいぶんと遅いレポートになりました。
チャンピオンズリーグ第2節のブレーメンと
バルセロナの注目の試合です!!
 
実はバルサの試合は、8月のアメリカツアーで
見た以来なんです・・・(笑)
環境上、リーガの試合が見れないので・・・
 
ブレーメンは、ハンブルガーSV戦で見たけど、
あんまり調子は良くなかったですね。
 
バルサのメンバーは、メッシやシャビ、マルケスや
ザンブロッタなどをはずしてのぞんだ一戦。
 
それでも代わりがイエニスタやジュリだからね、
全く問題ない!!
 
しかし、バルサは、ブレーメンのホームということも
あり、またコンディションが良くないのか、パスが
つながらないし、セカンドボールは、ことごとく奪われ
てました。
 
特にロナウジーニョが良くない・・・トラップミスや
パスミスが多く、彼らしくなかった。
 
それが影響してか、全体も悪く、ブレーメンにサイドの
裏をつかれて、何度もクロスを上げられていた。
 
特に、右サイドバックのオレゲルのところを狙われて
いた。
 
それにしてもブレーメンのセンターバックの二人は
でかいね。メルテサッカーとナウドはともに198センチ
もある。巨人ですね(笑)
 
前半は、あんまり見せ場もなく、終了・・・0−0で折り返す。
 
そして後半・・・流れのよくないまま、またも、バルサの左サイド
の裏をつき、ハントがサイドからクロスを上げる。
これがプジョルの足に当たり、オウンゴールになった。
 
なんと、ブレーメンが先制!!
 
バルサは、ジュリに替えてメッシを投入する。
そして足に違和感を感じて倒れたエトーに代わって
グジョンセンが入った。
 
エトーは唯一よかったのにね・・・
 
このメッシがきれきれだった。
バルサのしつこいまでの中央に切れ込んでの攻撃に
さらに拍車をかけるメッシ。
 
ホント、バルサはサイドからの攻撃は少ない。
 
そのしつこいまでの攻撃に、だんだんとブレーメンも
疲れが出てきたように思えた。
 
そして、後半44分、メッシの中央突破から、
デコにパスし、リターンでボールを受ける
と、シュート。これが決って、
ついに同点とした!!
 
このあたりが、強いチームの特徴だろうね。
普通あの展開なら、ずるずるといくんだけど、バルサは
エトーが消えようと、ロナウジーニョが調子が悪かろうと、
同点にしてしまう。
 
なにげにシャビの代わりのイエニスタなども、しなやかな
身のこなしや、正確なパスなど、攻守においてよかったし、
途中で入ったザンブロッタの攻撃も良かった!!
 
こうしてみると、バルサはやっぱり強い。悪いなりにも引き
分けることもできる。チャンピオンズリーグの優勝候補の
筆頭でしょうね。
 
 
 因みにエトーは右ひざ半月板裂傷で全治5カ月の重傷

だそうです。でも、この層の厚みなら問題ないか!!
 
 
グループA 第2節
 
1位 チェルシー       2勝0敗  勝ち点・・・4
2位 バルセロナ       1勝1分  勝ち点・・・3  
3位 ブレーメン        1分1敗  勝ち点・・・1

4位 レブスキ・ソフィア   0勝2敗  勝ち点・・・0
 
 

posted by カザナミ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

06-07欧州CL コペンハーゲン対セルティック レポート

セルティック
 No選手名IN
 GK1ボルツ先発
 DF2テルファー先発
 DF3ナイラー先発
 DF5コールドウェル先発
 DF44マクマナス先発
 MF16グラヴェセン先発
 MF18レノン先発
 MF25中村先発
 MF46マクギーディ先発
 DF11⇒ピアソン(88)
 FW7ズラフスキ先発
 FW37⇒ビーティ(73)
 FW9ミラー先発
 FW29⇒マロニー(82)
コペンハーゲン
 No選手名IN
 GK1クリスティアンセン先発
 DF2ヤコブセン先発
 DF5ハンゲラント先発
 DF14グラヴゴー先発
 DF15ベルクドルモ先発
 DF16⇒トマセン(75)
 MF
4ネレゴー先発
 MF6リンデロート先発
 MF8シルベルバウアー先発
 MF13ハッチンソン先発
 FW9ベルグルント先発
 MF23⇒クヴィスト(56)
 FW11アルベック先発
 
 

チャンピオンズリーグの第2節、地上波フジで
この試合、やっていましたね。

 
それにしても、他に注目する試合がある中で、
俊輔1人がいるだけで、世界的に見たら注目の

少ないこの試合を中継するのは、いかがな
ものかと思う・・・

 

チャンピオンズリーグの放映権を持ったのなら、
このリーグの素晴らしさ、レベルの高さを、
知ってもらうための、試合選定をしてもらいたい。

 

少なくても昨年までは、そうだったように思う。
そしてそう思うのは、自分だけではないはず!!

 

そんな文句を言いながらも、試合はちゃっかり見た
んですけどね(笑)

 

あんまり、両チームについて詳しくないので、
えらそうにレポートなんて書けないが、この 

試合だけで感じたことだけ、伝えます。
 

両チームを比較すると、コペンハーゲンの
方が、技術を持っている選手が多いように
感じた。

 

コペンハーゲンのメンバーをよく見れば、
デンマーク代表やスウェーデン代表が、ずらり
といて、なるほどとも思えた。

 

セルティックはどうしても俊輔に目がいって
しまう。

 

でも俊輔の右サイドは、ありかなと思った。
まあ、オシムはやらないだろうけど・・・

 

元日本代表で現在神戸の三浦淳宏も、右足が
効き足で、左サイドをやっていたが、彼も
突破から、切り替えしてのクロスや、中に
切れ込んでシュートを打つことを、得意と
していたが、恐らく俊輔も、セルティックで
そんなプレーを期待されているのだろう。

 

PKを演出したシーンと、その前の中に
切れ込んでのシュートは、よかったね!!

 

セルティックでは、PKを決めたミラーが
ゴール以外でも、動きがよかった。

 

それと、グラヴェセンとレノンのボランチも
よかった。グラヴェセンはちょっと、ひやひや
するシーンもあったが・・・

 
結局、PKが効いて、1−0でセル
ティックが勝利した!!
 

この勝ちは、セルティックにとっては大きな
ものでしょう。次はベンフィカだし・・・

 

ベンフィカは、昨年マンUを退けて、予選突破
しているチームであり、あなどれない。

 

今年も、ミランからルイ・コスタや、メキシコ代表
のフォンセカなどを、獲得している。

 
地味にミッコリもいるのもいい(笑)
 

トップにはポルトガル代表のヌノ・ゴメスが、
左サイドには、同代表のシノンがいるし、
センターバックには、ブラジル代表のルイゾンも
いる。

全てのポジションに死角はないように思える。
 
セルティックは次が正念場でしょうね。
1頑張れ俊輔!!


F組

マンチェスターU  2勝0敗  勝ち点 6
セルティック    1勝1敗  勝ち点 3
ベンフィカ     0勝1敗1分 勝ち点 1
コペンハーゲン   0勝1敗1分 勝ち点 


posted by カザナミ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

06-07欧州CL ハンブルガーSV対アーセナルレポート

ハンブルガーSV
 No選手名IN
 GK12キルシュスタイン先発
 DF4ラインハルト先発
 DF5マタイセン先発
 DF10コンパニー先発
 DF20デメル先発
 DF7⇒マフダヴィキア(54)
 MF6ヴィッキー先発
 GK1⇒ヴェフター(11)
 MF14ヤロリム先発
 MF15トロショフスキ先発
 MF28デ・ヨング先発
 FW17サノゴ先発
 FW38リュボヤ先発
 FW9⇒ゲレーロ(82)
アーセナル
 No選手名IN
 GK1レーマン先発
 DF5K・トゥレ先発
 DF31⇒ホイト(29)
 DF10ガラス先発
 DF20ジュル先発
 DF27エブーエ先発
 MF4ファブレガス先発
 MF7ロシツキー先発
 MF13フレブ先発
 MF16⇒フラミニ(69)
 MF19シルヴァ先発
 FW11ファン・ペルシー先発
 MF9⇒バプティスタ(70)
 FW25アデバヨル先発
 
 

この試合は先週9月13日に行われたので、
ずいぶんと遅いレポートになってしまいました・・・

 
ハンブルガーSVは、昨季はブンデスリーガの最終戦前
まで、2位にいたチームである。
 

力はあるのだが、何せ、昨季の大躍進の原動力と
なった主力が、移籍してしまい、今季はまた一から
チーム作りをしなければならないという、事情がある。

 
特に、攻撃の中心だったバルバレスのレバークーゼンへの
移籍や、リーグ最小失点の立役者であるセンターバックの
ブラールズのチェルシー移籍やブイテンのバイエルンへの
移籍は大きい・・・攻守の要を失ってしまった。
 

そうなると、必然と中盤のファンデルファールトに
依存せざるおえなくなってくる。だが、彼もまだ復帰
できないでいる。

 

注目は新加入のアルゼンチン代表キャプテンのソリン
だが、彼もまたケガが癒えていない。

 

左サイドのソリンと、右サイドのマハタヴィキアは、
世界でも屈指のサイドバックでしょう。

だがそのマハタヴィキアも、途中からの出場だった。


その後に、行われたブンデスリーガのドルトムント戦
には、先発で出てましたけどね。

 

ドルトムントといえば、アーセナルに移籍したロシツキが
いたところだ。そのロシツキは、アーセナルでも徐々に
存在感が出てきた。

 

この試合でも、リュングベリの代わりに、先発で出場し
前線へ正確なパスを供給してました。

 
しかも、後半8分には、強烈なミドルを決めて
結果的にこれが決勝点となった。
 

アーセナルの先制点は、ファンペルシーが
ペナルティエリア内で倒されてのPK!!

そして、GKはなんと一発レッドカード。
 

当ブログはアーセナル寄りだけど、このレッドの
判定はちょっとひどいと思った。イエローでいいでしょ。

 

アーセナルはアンリが代表試合で、足の甲を
痛めて出場してなかったのが、大きい。

 

あんまり攻めの形が作れていなくて、勝つには
勝ったが、満足できる内容ではない。


10人となった相手に、守備を崩して点を取ったのでは
ないし、後半終了間際には、逆に失点してまう始末・・・
 
まあ、アウェイだし、勝っただけでもよかったのかも
しれない。
 
因みにアーセナルは、トゥーレが交代して数十分間、
出場選手が全て国籍が違うという、

快挙を成し遂げてました(笑)
 
トーゴ・オランダ・チェコ・ベラルーシ・スペイン・ブラジル
フランス・スイス・イングランド・コートジヴォアール
そして、ドイツと・・・これって記録かも!!
 
 
グループG 順位表

順位チーム勝点試合勝ち分け負け
1   アーセナル 31100   
2FCポルト 11010   
2CSKAモスクワ 11010   
4ハンブルガーSV 01001


 
 
 
posted by カザナミ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

06-07欧州CL マンU対セルティック レポート

この試合、地上波で放送されてましたね。


マンUセルティック・・・この対決の
興味は、マンUは、昨年のグループリーグ
敗退のショックが、どの程度残っているか!

 

クリスチアーノ・ロナウドを欠いて、その
変わり、スコールズやルーニーが戻ってきて
連携面はどうかなどなど・・・

 

セルティックはなんといっても、中村俊輔
でしょう。ワールドカップでは得点こそ
決めたものの、あきらかにプレーの質は
悪かったし、オシムの日本代表からも、
外されている・・・

 

日本国民に、アピールするには、もって
こいの試合でしょう。

 

それと、元エバートンの僚友、グラベセンと
ルーニーにも注目ですね!!

 

試合が始まって序盤は、マンUの動きがなんか
消極的に見えた。

 

そんななんかギクシャクしているうちに、
セルティックに先制される!!

 
痛恨のアウェイゴール・・・
 

プレミアでもっか4連勝中のマンUとは、
あきらかに違ってみえた。やはり、昨年の
チャンピオンズリーグのあの悪夢の出来事が
頭をよぎっているのか!?

 

でも、ここから、鬼のようなプレスでボールを
奪うと、素早いパス回し、怒涛の攻撃を開始し
た。


そして、9分後の前半30分にサハがPKを
決める。


そしてさらに10分後に、サハ(9)が再び
ゴールを決める。シュートはヘボかったけど、
ゴールはゴール。

 

ここで、意気消沈してしまうと思うんだけど、
俊輔がやってくれました!!


すぐの3分後に、フリーキック・・・キッカーは
中村俊輔・・・グラベセンもいたけど、あの位置
からはヤッパリ、左足の方がいい。

 

俊輔の左足から蹴りだしたボールは、ゴールに
吸い込まれるように、ゴールネットを揺らした

 

キーパーは一歩も動けず・・・
決ったときは、ちょっと鳥肌が

立ちました!!!


この試合は、もうこれに尽きるでしょう!!

 

俊輔は、フリーキックだけではなく、攻守におい
ても動きは良かったし、パスの精度も良かった。

これなら、オシムジャパンに呼ばれることも
今なら不満はない。

 

試合は後半始まってすぐに、スールシャールに決め
られて、3対2で、マンUが勝利を収めた。

 

3点目はグラベセンのパスミスが全てだろう・・・
彼はデンマーク代表からの引退を発表した。

 
ついに始まったチャンピオンズリーグ!!
これから、まだまだ熱い戦いが続いていく・・・
 
 

グループF組
順位 チーム        (国 名)       勝点 試合 勝数 分け 敗数 
1 マンチェスターU(イングランド)   3     1     1     0     0 
2 ベンフィカ(ポルトガル)           1      1     0     1     0 
2 コペンハーゲン(デンマーク)     1      1     0     1     0 
4 セルティック(スコットランド)     0     1     0     0     1

 
posted by カザナミ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

06-07欧州CL ローマ対シャフタール戦 レポート

チャンピオンズリーグついに開幕した!!
スカパーではなんと9月12日(火)の試合を
無料放送してくれたので、見ることができた(笑)
 
ただ、同時放送なので、1試合しか見れない・・・
ローマ好きな自分は迷わず、ローマ対シャフタール戦を
見ました!!
 
ローマの先発は下記のとおり


      トッティ
       ペロッタ
マンシーニ        タッデイ
  アクイラーニ   デ・ロッシ
トネット          パヌッチ
    キブ     フェラーリ
        ドニ

前半はローマのパス精度が悪く、退屈だった。
むしろシャフタールの方が、多く決定的なシーンを
作っていた。

 

シャフタールの右サイドバックはクロアチア代表の
スルナだんだね。ワールドカップで日本と対戦したとき、
日本の左サイドを、崩していたので、よく覚えている。

 

ただ、シャフタールのフォアードの決定力の無さには、
逆にびっくりした。もし、1点でも取っていたら、
アウェイだし、ローマはやばかったね!!

 

後半になると、それまで眠っていたローマの動きが、
良くなってきた。

 

そしてついにゴールが生まれる。
左サイドの今年加入のトネットからのクロスに、トッティが
スルー(空振り!?)して、つめてきたタッディが、角度の
ないところから、決めて、先制した!! 1−0

 

タッディはセリエAの開幕戦で、先発落ちしていた。
そのくやしさもあったろう、ゴールを決めた瞬間、体全体で
喜びを表していた。

 

ここで、シャフタールもふんばって、1失点でいけば、相手の
ホームだし、いくらでも立て直すことができたろうが、その
すぐ後に、トッティに決められてしまう・・・

 
今度はクロスにタッディがスルーして、トッティが少し
下がりながらも、ゴール左上サイドに、
鮮やかに決める!!
 
この人が決めると、ローマは盛り上がる!!


そして、シャフタールは、ここでプツンと糸が切れてしまう。

 

続いては、セリエA開幕戦で不調で交代させられたピサロが、
この試合では先発落ちしていた。何か思うことがあったのだろう、
交代して入ると、すぐに精度の高いロングパスをとおす。

 

また、献身的に動き、中盤を制圧すると、デロッシの頭に
正確なクロスをあげて、得点を演出した。

 

このときのゴール後の喜び方が面白い !!
皆でぐちゃぐちゃになって殴りあい叩きあいしてる 。
小学生の頃の休み時間みたいだった(笑)

 

そして、とどめにピサーロ自らがミドルシュートを決めて、
4−0・・・勝負は決った。

 
終わってみれば圧勝だったが、ディフェンスには課題がありそうだ。
 

でも、ローマのサッカーは、中盤の運動量が多いので、見ていて
楽しい!!

 

ローマのスパレッティ監督は、トッティをトップに置いた通称
ゼロトップを採用しているが、それができるのも、ローマの中盤の
運動量があってこそだと思う。

 
セリエAの開幕と二試合で6点は、素晴らしい結果である。


この勢いで、次のバレンシア戦でも、のぞんでもらいたい!!

 
D組の結果

オリンピアコス 2−4 バレンシア
ローマ      4−0 シャフタル・ドネツク

 
posted by カザナミ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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