2008年01月19日

2007ベストイレブン アーセナル、ローマから選出0

インターネット・サイト『Uefa.com』で、2007年の
ベスト・イレブンを選出するファン投票が行なわれた。

以下が選出選手。

GK:イケル・カシージャス(レアル・マドリード)
DF:ダニエル・アウベス(セビージャ)、
     アレッサンドロ・ネスタ(ミラン)、
     ジョン・テリー(チェルシー)、
     エリック・アビダル(バルセロナ)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)、
     スティーブン・ジェラード(リバプール)、
     カカー(ミラン)、
     セドルフ(ミラン)
FW:ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)、
     ディディエ・ドログバ(チェルシー)

監督:アレックス・ファーガソン(マンチェスター・U)


こういうファン投票で選ぶのは、だいたいレアル・バルサと
ミラン・インテルから選ばれることが多い。

メッシが外れたのは意外だが、それにしても
なぜ、アーセナルから誰も選ばれないのかなあ・・・

セスクやロシツキやトゥレやフレブあたりは選ばれても
おかしくない活躍だったと思うけどね。

ローマなんてかすりもしない・・・

ローマだってトッティやデロッシ、渋いところではピサロ
あたりだって、活躍してるんだけどねえ。

やはり在籍しているチームの影響は大きいんだろうね。
ちょっと残念な結果でした・・・
posted by カザナミ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ミラン対浦和戦を見て感じたトヨタカップの疑問点!?

ミランと浦和、点差以上に内容に差があった
ように感じませんでしたか!?

浦和がミランを本気にさせるには、2通りある。
先制するか、ガツガツ削りにいくか!!

そのどちらも浦和はできなかったように思う。
1-0の割にはしびれるようなシーンは少なかった。

ここぞという所は、ケアしたり、ゴールを狙い
に行ったりしていたミランに、余裕を感じた。

1-0は善戦したというが、ミランにとっては
4-2とかの方が、脅威に感じただろう。

1点あれば大丈夫というような試合運び
に感じた。

浦和の選手も気後れしていたのかな!?

覇気を感じられなかった。
プレーできただけで満足してしまった
んだろうか・・・

負けが決まったときも、浦和の選手の
表情からは、悔しいというよりも、
ミランを本気にさせることも出来なかった
という落胆な表情に見えたのは、
僕だけだろうか!?

ミランの本気度を確かめるには、
ボカジュニアーズとの決勝で分かると思う。

それにしてもミラン対浦和というカードが
実現するクラブトヨタカップは、ある意味
貴重な大会ではあるでしょう!!

でもそれが世界一を決める大会で実現する
というのは、おかしくも感じる。

一概に比較は出来ないが、ACミランがUEFA
チャンピオンズリーグで優勝した賞金が、1800万
ユーロ(約24億3000万円)しかもこの額は、テレビ
放映権料や入場料などは、含まれていない。

このクラブトヨタカップの優勝賞金は5億5000万円
である。試合数や日数が、ちがうから一概に比較は
できないが、それにしても規模が違いすぎる。

ミランがチャンピオンズリーグの優勝を優先し、
クラブトヨタカップをおまけの大会と考えていても
まあごもっともな話しでしょうね・・・

貴重な大会ではあるが、各国の代表によって温度差
もあるし、実力差もある。

むしろ、各国の代表が、UEFAチャンピオンズ
リーグの中に入れてもらって、そこで世界一を
決めたらどうだろうかとさえ思う(笑)

まあホームアンドアウェイの問題や、南米代表の
プライドなど、問題はあるでしょうけどね・・・

けど、クラブトヨタカップはやっぱりおかしく
ないですかね!?

ここで万一浦和がミランに勝って、決勝で
ボカジュニアーズに勝って、世界一となっても
誰もが認められる世界一のチームかというと
そう映らないように思うのは、僕だけでしょうか!!

ここまで辿ってきた道が、あまりにも違いすぎる
し、それを強引に代表にして、一発勝負で世界一を
決めてしまうなんて、ちょっと無理な設定に感じる。

別に浦和を嫌っているのではなく、セパハンでも
いい。もしこの一発勝負に勝ってしまい、世界一
となっても、微妙に感じないだろうか!!

そう感じた時点で、このクラブトヨタカップって
なんなんだろうなあと、疑問に思えずにはいられない。
そんな自分がいます(笑)

posted by カザナミ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

誤射による死亡事件、どうなるセリエA

ラッツィオとユベントスのサポーター同士の
小競り合いでは、鎮圧のため出動した警官の
誤射で、ラツィオの男性サポーター1人が死亡。

警察当局者は「悲劇的な過ち」に遺憾の意を
表明した。

この発砲死亡事件騒動で、イタリア
サッカー界が、大揺れに揺れてますね。

イタリアでは最近ネガティブな事件が多い。

そのことで、カカなどが、セリエAに絶望
したとのコメントが、波紋をよんでいる・・・

カカーはイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・
スポルト』の独占インタビューに対し、
次のように語った。

「このような状況が続くのであれば、僕も
イタリアを去るかもしれない。僕の妻や両親も
頻繁にスタジアムを訪れており、家族の身に
危険が及ばないか心配だ」

と危機感を募らせている

これについて、今冬にもカカは移籍するのでは
ないかと、にわかに囁かれている。

またこのコメント後に、ローマのパヌッチは

「カカーよ、金を積めば誰もイタリアから
逃げないよ」

などと大胆なコメントを出し、またインテルの
イブラヒモビッチは、

「僕はカカーのようには考えていない。イタリ
アでプレーすることに満足だ」

と発言している。

この発砲死亡事件で、インテル対ラッツィオの他、
ローマ対カリアリの試合が中止となり、
12月5日に組まれることが決定した。

ローマ対カリアリ戦を見る予定をしていた
私は、その晩、暇になってしまいました(笑)

イタリアはそもそもが、州とはいっても、その昔は
独立国家だったために、ちょっとややこしい関係
にある。

極端にいえば、国対国の戦いともとれるのだ。
だから、ときおりこういう、たかが試合という
レベルから外れてしまうこともあるのだろう。

でもそれは決していいことではない!!
こんなことが続けば、セリエAというリーグは、
有能な選手が離れていき、カカのような発言も
増えてくる可能性もある。

是非とも安全なリーグとして、早急な対策を
考えてもらえればと、心から願うばかりである・・・

posted by カザナミ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ブログ再開します!!

気がつけば、半年間も動いていませんでした!!

気がつけば、Jリーグは佳境をむかえています!!

気がつけば、各国リーグ07-08シーズンが始まっています!!

これから、バンバンと勝手な記事を掲載していきますので、

よろしくお願いしますね(^・^)


posted by カザナミ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ローマのアクィラーニが初の代表召集へ!!

トルコとの親善試合を前に、イタリア代表のロベルト・ドナドーニが
記者会見に臨んだ。


アクイラーニの招集に関しては「アクイラーニはデ・ロッシを1人

にしないために呼んだ」とドナドーニは冗談交じりにコメントした。


「彼は興味深い若手選手の1人であることを証明している。ここで

チャンスを与えるのは妥当なことだった。代表招集は当然のステッ

プだと思う。」
 
 また、ミラン戦で大活躍を見せたトッティに関しても、次のように

語った。


「コンディションは非常に良くなってきている。足首も大丈夫なよう

で、ボールを扱う回数が増えた。おそらく、以前は足の状態に
自信を持てていなかったのだろう。あとはもう少しコンスタントに

活躍することが必要だ。準備ができれば招集する」
 
ローマの選手が代表に選ばれるのは、嬉しいことです。
トッティは、ローマで集中してほしいけど、やっぱ選ばれれば
嬉しい・・・あとは、ペロッタだね!!
 

posted by カザナミ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ダービーは、ミラノダービーだけではない!!

10月28日に、ミラノダービーが行われた。
ACミラン対インテルの試合は白熱し、結果は
4−3でインテルが首位の維持を見せた。

 

これでインテルは、3節のローマとACミランの当面の
スクデット争いで、争うであろう2チームから勝利をし、
かなり優位に立ったのではなかろうか!!

 

さて、そのダービーだが、ミラノダービーはダービーと
して有名だが、実は数多くのダービーが存在する。

 
因みにセリエAだけでも、主なものでも10はあるのだ。
 

有名なところでは、ローマダービーだろう。
ローマとラツィオは、選手の移籍も許せないほどのライ
バル意識が強い!!

 

また、30年代に、多くの代表選手を擁した激しい優勝争
いを繰り広げ、注目を集めるようになったインテルと
ユベントスは60年代のジャーナリストが、イタリア
ダービーと名付けた。

 

実は、今季までこの2チームは、一度もセリエBを経験
したことがないということも、この名誉ある呼び名を
広めた。

 

今季は、ユベントスがセリエB落ちしたため、このダー
ビーを見ることはできないが・・・

 

他にも、シエナ対フィオレンティーナのトスカーナダー
ビーやパレルモ対メッシーナのシチリアダービー、
ユベントス対トリノのトリノダービーなどの、同一地域
によるダービーはもちろんのこと、サンプドリア対ジェノ
アの灯台ダービーや、レッジーナ対メッシーナの
海峡ダービーなどもある(笑)

posted by カザナミ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

ユベントスの処分、大幅軽減に!!


 不正問題で、科された処分の軽減を求めていたセリエBのユベン

 トスなどに対し、イタリアオリンピック委員会仲裁機関の上級部門
 による裁定が 27日(日本時間28日)発表され、ユベントスは
 今季の勝ち点のマイナス分が「17」から「9」となり、大幅に処分が

 軽減された。
 
 ユベントスはこれで、8試合を終えての勝ち点は2から10、順位も
 20位から一気に12位へと浮上する・・・しかも首位ジェノアとは、
 たったの8差である。
 
 これで、セリエAの復帰は、確実なものとなるだろうし、今冬の選手
 の移籍も、防げるのではないでしょうかね!!
 
 
 セリエA3クラブの勝ち点マイナス分は、フィオレンティーナが「19」
 から「15」、ラツィオが「11」から「3」となったが、ACミランの「8」は
 変わらなかった。
 
 

posted by カザナミ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

アーセナルはなぜガナーズと呼ばれるのか?

知っている人には当たり前のことかもしれないが、初めて
プレミアリーグを見るとき、チームをニックネームで呼んで
て、それがどのチームのことなのか、分からないという人は
多いのではないでしょうか・・・
 
アーセナルのニックネームは、タイトルのとおり、ガナーズ
と呼ばれている。このガナーズのガナーとは、砲兵のこと
で、昔は、軍需工場の工員で構成されていたのが、由来
だそうです。
 
因みに、他のクラブのニックネームも書いておきます。
 
 
チェルシー・・・・・・・・・・ブルーズ、ペンショナーズ(年金という意味)
マンチェスターU・・・・・・レッドデビルズ(赤い悪魔)
リバプール・・・・・・・・・・レッズ(ユニフォームカラー)
トットナム・・・・・・・・・・・スパーズ(荒くれ者)
ボルトン・・・・・・・・・・・・ワンダラーズ(放浪者)
フルハム・・・・・・・・・・・コテージャーズ(ホームスタジアム)
ニューカッスル・・・・・・マグパイズ(鳥類カササギ)
ウエストハム・・・・・・・・ハマーズ(ハンマー)
アストンビラ・・・・・・・・・ビランズ(悪役)
ブラックバーン・・・・・・ローバーズ(放浪)
チャールトン・・・・・・・・アディックス(白身魚のスラング)
エバートン・・・・・・・・・・トフィーズ(菓子の種類)
マンチェスターC・・・・・ブルーズ(市民)
ミドルズブラ・・・・・・・・・ボロ(地名の最後がボロ)
ポーツマス・・・・・・・・・・ポンペイ(ポーツマスの地名の愛称)
レディング・・・・・・・・・・・ロイヤルズ(本拠地が王室)
シェフィールドU・・・・・・ブレイズ(刃物)
ワトフォード・・・・・・・・・ホーネッツ(スズメバチ)
ウィガン・・・・・・・・・・・・ラティックス(語尾から派生した言葉)
 
 
それにしても、あんまりかっこいい名前ってないと、
思うのは自分だけでしょうか!?
 
 
 
posted by カザナミ at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

ユベントス情報!

欧州サッカー情報いろいろ
 
トレゼゲ、無理やりユーベ残留を告させられた!!

ユベントスFWトレゼゲが、不正問題の処分でセリエBに
降格したチームに無理やり残留させられたと告白した。

フランス紙レキップに語ったもので、デシャン監督から半ば
強制的に残るよう通告されたという。

監督に『お前はここに残ることになる』と言われたそうです。

同じフランスの先輩でもあるデシャンに言われたら、
仕方がないのかなあ・・・

さて、そのユベントスだが、ようやくセリエBで初勝利を
収めることが出来た!!

開始直後こそやや苦しんだものの、すぐにユベントスが試合の
主導権を握った。それでもなかなかゴールは生まれず、ようやく
均衡が破れたのは前半45分。

キエッリーニが左サイドから上げた低いクロスにトレゼゲが
得意の形で合わせ、ゴールのすぐ前からボールを押し込んだ。


後半に入り、53分にはデルピエロがFKを直接決めて2点目。
これで試合は決まったかに見えたが、奮起したビチェンツァは
59分に1点を返した。

だが、そのままなんとか逃げ切り2対1で勝利を掴んだ・・・
 
posted by カザナミ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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