2008年03月27日

千葉の両チームはどうですか!?

ナビスコC 2節 千葉対柏に注目しました!!

まず、ホームのジェフ千葉だが、もともと守備は出来て
いたが、中盤をどう作っていくかがポイントだった。

レイナウドがフルゴヴィッチがようやく、出てきたが
彼らがフィットしてくれば、そこそこいい形が
作れる兆しは感じ取れた。

数多くレギュラーが移籍して、チームを立て直すときは
どうしてもセンターラインに、外人を入れるやり方が
多い。

千葉もそれを試しているようだが、まだまだ前の外人
二人は、時間がかかりそうですね。


そしてレイソルですが、ルーキーが3人も出場して
るだけでも凄いことですね。

さすがは石崎さんである!!

チーム全体のやるべき事は徹底しているし、相変わらず
戦術はしっかりしているが、ただフランサがいないのが、
痛い。

またケガ人も多いのが気になる。古賀や近藤、そして
今回の山根と・・・

逆にケガ人戻ってきたら、意思統一がされている
レイソルは、上位に行ける力はあるでしょう。


試合は、15本対14本とシュートを放ちながらも
1対1のドローで終わった!!

得点者:35' 太田圭輔(柏)、58' 斎藤大輔(千葉)

お互い勢いはあるけど、決定力がない印象でした!!

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タグ:Jリーグ
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2008年03月20日

浦和レッズ開幕2連敗を考える

昨年のアジアチャンピオンの浦和レッズに
何が起こっているのだろうか!!

こういっては何だが、昨年上手くいって
いたから見えなかった膿が、今頃になって
出てきたように思う。

そもそも昨年のレッズの中枢を担っていた
のは、ポンテとワシントンだった!!

この二人に合わせて、サッカーをやって
いたように思う。

そんなワシントンも、オジェック監督と
折り合わずに退団となってしまった・・・

監督と選手との間のコミュニケーションの
部分が大きいのではないだろうか!?

そこが解消できずに、メンバーが変わって
さあ、やるぞとなったときに、土台の部分で
迷っている選手が多いのではないだろうか!!

選手個々には力はどのチームよりもあるのに
その力を合わせることが出来ないのが、今の
浦和レッズなんでしょう。

高原を獲得しても、今の土台のないレッズでは
高原までボールを運ぶ回数が少ないので、
それほどチャンスはない。

開幕2戦を見ても、全く攻撃の形が作れて
いないのも、そんなところが原因のような
気がする・・・

個人対個人では強いレッズの選手も、周りと
連動して動くということが少ない。
要は連携がなってない!!

今までは個の力で打破できた部分も、相手チーム
から、研究もされるし、今までのような戦い方が
通じなくなってきているように思う。

ACミランのようにね(笑)

つまり今、レッズは考え方を変えなくてはならない
時期に来ているのかもしれないと思う。

そこで浦和レッズは、監督オジェック氏を、開幕2戦
での解任を発表した。

理由は、チームが一つにまとまっていない。
その状況打破には、監督の解任しかないという決断に
達したようですが、これが良い方向に行くのか!!

今後が注目ですね。

余談ですが、エジミウソンは、ハートが弱い面
もあるようで、今レッズにブラジルの選手が
いないのも、結構精神的にきているようですよ(笑)



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2007年12月18日

Jリーグアウォーズ

昨日Jリーグアウォーズが行われ、
アンフェアなプレーに対する反則金
というのがあったが、J1では得てして
浦和、ガンバ等上位チームは罰金なし
となっている傾向にあった。
(鹿島、川崎は別だけど。)

その中で降格が決まった横浜FCも
なんと罰金無し!
フェアプレーが貫かれていて素晴らしい!!
が、もう少しガツガツ行ってもって気も…


J2では、東京ヴェルディが40万、
モンテディオ山形が100万になっている。
でも、ヴェルディはあと1ポイント、山形は
あと4ポイントでそれぞれ60万、150万に
なってるとこだったんだよね。
(逆に徳島はあと1ポイント低かったら
 50万減になっていた)

特に山形は、たかが50万とは言え、
ファンクラブ90人分くらいになるからなぁー。
正直良かった。
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2007年12月09日

京都サンガ昇格決定!

昨日、J1・J2入れ替え戦の第2戦が
行われ、0−0で引き分けた京都が
見事J1に昇格!!

シーズン途中で監督を交代するという
荒業に出たが、見事吉となった形だ。

広島は、寿人、駒野が代表に取られ、
青山、柏木が五輪予選で酷使されたため、
(特に青山は最終戦でケガ)
ちょっとかわいそうな気も…

上記選手以外にも森崎兄弟、服部、槙野等
優秀な選手が多いため、他チームからの
草刈り場となってしまう予感が…


と思っていたら、何と寿人が残留宣言らしい!
仙台の時もかなり義理堅かったので、
予想通りといっちゃ予想通りだが。。。
posted by カザナミ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ロッソ熊本、FC岐阜J2昇格!!

JFL2位のロッソと3位の岐阜が
Jリーグに新規加盟が承諾され、
晴れてJ2昇格が決定!!

来期J2はこの2チームを加えた
15チームで争われる事になる。


岐阜は、ゴリ森山はじめ、平岡、
吉田、小峰、和多田、
熊本は、上村、喜名、有村、小島等
懐かしい名前がずらり。

それらの選手の元気な姿を見れる
のも楽しみである。


また、来期15チームになるので
今年までの4回戦総当り戦から
3回戦総当たり戦に変更になるらしい。

そーなると、1チームとの対戦でホーム2試合、
アウエー1試合(もしくはその逆)になる
可能性が高いので、山形にとっては、
ドル箱カードである仙台戦、カズが残留した時の
横浜FC戦は、ホームで2戦したいものだ。。
(それいかんによって、営業収入が結構代わる思う)

ただ、山形は、今年の日程の例があるからな…
海保理事長の政治力に期待。
posted by カザナミ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

横浜FCvs浦和レッズ

PO20071202_0010.JPGまたまたJリーグが最終節まで
もつれましたね〜。

昨日は、優勝を決する1戦のうち
日産スタジアムに行ってきました!

スタンドは、真っ赤に染められており
もうほとんど浦和のホームと化しており、
あとは、優勝を待つだけといった状況だったけど…


ここまでジュリオレアル就任後勝ちなし、PO20071202_0029.JPG
ここ20試合勝ちなしの横浜FCが
ここにきて、意地を見せてくれましたね!


攻める浦和、守る横浜FCの展開が予想されたけど、
前半は、意外にも横浜FCが中盤の細かなパスワーク、
カタタウのドリブル突破で攻勢に出ると、
(浦和のチェックも甘かった…)
安易な対応にきた阿部を交わしたカズが
DFとキーパーの間に絶妙なクロス。
それに長い距離を走りこんできら根占が
落ち着いて決め先制!!

その後前半終盤に、カズがゴール前どフリーを
右足シュートを自分の左足で止めるという
ミラクルを起こしたときには、
まだ浦和にも運があると思っていたが…


後半には、田中達也投入でさらに攻勢を
強めた浦和だったけど、
ラストパス、シュートの精度を欠き、
また横浜FCの粘り強い守りもあって
同点に追いつくことさえできず敗戦。

最終節にして、まさかの優勝を鹿島に
明け渡す結果に。。。


浦和は、疲れが蓄積していたのか
出足が悪く、ボールに対するチェックも甘く
運動量も少ないし、
まさに満身創痍といった感じ。

気持ちだけが前にいっているように見えた。
そのため、前線とDFの距離が空きすぎ、
横浜FCに中盤でパスをまわされてしまった。

今までターンオーバーを引かずに戦ってきた
ツケがまわって来たのか、
それともACLで燃え尽きてしまったのか…

いずれにせよ、切り替えがしっかりできないと
このままだと世界クラブ選手権でも
ACミラン戦どころか、
その前に足をすくわれちゃうんじゃないかな。


一方横浜FCは、気持ちの入ったゲームでしたね。
戦力外を受けている小村、岩倉が
ワシントンに厳しくあたり粘り強く守れば、
同じく戦力外の山口は危険なゾーンを埋めながらも、
中盤のパスワークの起点として機能。
またハーフウェイあたりからループで
ロングシュートを狙うなどこのシチエーションを
楽しんでいるようにみえた。

根占はシュートを決めたのも良かったが、
それ以外も中盤でのパスさばきやボール奪取
スペースへの飛び出し等も良かった。
来期はもう完全に主力として活躍するんじゃ!?

また、カタタウをはじめてみたが、
ボールを持ちすぎる帰来はあるけど、
スピードとテクニックがあり、ドリブル突破で
浦和DFと悩ませる一因となっていた。
来期もここでやるのだろうか…?

そしてキング・カズ。
このようなシチエーションでは何か
やってくれるのではと思っていたが、
スーパーなアシストで見せてくれたね!!
それに左右に流れてチャンスを作れば、
守備でも積極的なプレスで、チーム全体の
プレスを引き出すなどしっかり活躍。


横浜FCは、ほんと最後の最後にきて
良いゲームを見せてくれたね。

しかも消化試合じゃ無くなったおかげで
46697人も入って、こーいっちゃなんだけど
ホクホクじゃないかな。
入場料収入もかなり増えただろうし。

この浦和資金で来期は
どのようなチームを作っていくのだろう。

posted by カザナミ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

川崎フロンターレvs浦和レッズ

PO20071111_0005.JPGフロンターレは、憲剛、マギヌンが欠場のため、
誰が代わりに入るかが注目されたが、
関塚監督の選択は河村、養父。

対する浦和はいつもの強力3バックでPO20071111_0014.JPG
右サイドに阿部を配した布陣。
ACL決勝でも阿部が右サイドだったらしいが...


序盤は、浦和がACLの決勝を挟んでの1戦であり、
連戦が続くなかでの1戦であるため、
疲労が蓄積しているのか、動きが悪く、
アプローチが遅れるため、
フロンターレが押し込む展開に。PO20071111_0022.JPG

その中で右サイドを突破した谷口のクロスを
養父が決めフロンターレが先制!!

浦和も反撃したいところだが、
ポンテに河村、長谷部に谷口が張り付き、
なかなかチャンスが作れない。

この押し込んで、チャンスを量産していた
時間帯でフロンターレがもう1点獲っていれば...

逆に押し込まれる時間帯を都築を中心に 
しっかり守ってしまうのが浦和の強さなのだろう。 

そしてしっかり守りながら機会を伺っていた浦和が
ペナルティー内でワシントンが倒されPKをGET!
これを冷静に決め1−1の同点に。

その後は、ポンテと長谷部が縦のポジションチェンジを
行うことでマークを外し、浦和もチャンスを作っていくが、
フロンターレも川島を中心とした固い守備で
しっかり守り同点のまま後半へ。

後半はお互い固い守備をベースにしながら、
強力な2トップを活かすカウンター合戦の
ような展開になっていったが、
人数をかけた固い守りを
お互い崩せず同点のままタイムアップとなった。

多少荒れた展開となったものの、
見ごたえのある好ゲームだった。


フロンターレとしては、手負いの浦和を倒せず
悔しい勝ち点1となったのではなかろうか。
ただ、マギヌン、憲剛がいないなかで
手負いと言えど、首位・浦和相手によくやったとも言える。
憲剛がいないとチームがガラリを代わると言われてたし。

特に養父。
点を獲ったのもさる事ながら、オフ・ザ・ボールの動きが良く、
特に浦和の両サイドのスペースをつく動きが良かった!
また、スペースへの長いパスも正確で
今後にかなり期待を持たせる内容だった。
まぁ、セットプレーのキック精度とパススピードは
ちょっと・・・だったけど。
これは連携がもっと取れれば、解消されるだろうし。


浦和はこの過密日程の中、きっちり勝ち点1獲った感じだ。
動きの悪さが目立ったが、それでもそれなりの
サッカーをして勝ち点を奪うのがフロンターレとの違いだろう。

ただ、ワシントンのご乱心はかなり心配だ。
森に鼻にヒジを入れられたとの事だが、
完全に我を見失って暴れている感があり、
流れで副審に触れたことから赤紙が出てもおかしくなかったし。

また、オジェック監督もフロンターレの厳しいプレーに
かなり怒り、関塚監督に詰め寄るシーンもあったが、
水曜日にACL決勝を控えるチームとしては、
ケガ人を出したくない心情は理解できるが、
熱くなり過ぎなのは、ちょっとなぁ。

闘莉王も競り合いでヒジを入れてたし。

水曜日のセパハンはもってラフプレーが多いと思うので、
もっと冷静に対応して欲しい。


ただ、今日のレフリーに問題があったのも確かだが...

ワシントンのPKも、
その前のプレーで伊藤が浦和のカウンターを
プロフェッショナルファールで止めたのだが、
その時イエローを出さなかったのと、
帳尻を合わせた気もするし。

あと、ファールに対する基準がはっきりしてなく、
ゲームをコントロール出来なかったため、
荒れた試合になっちゃったし。


ともあれ、選手のケガや疲労といった問題もあるが、
浦和には水曜日のACL決勝にはガンバッテ欲しい。

浦和サポじゃないけど。。。












posted by カザナミ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

ナビスコ決勝戦

PO20071104_0008.JPG少し遅くなりましたが、
ナビスコ決勝戦に行ってきました。

ナビスコ決勝戦も浸透してきたみたいで、
かなりの観客が押しかけてました!
発表は4万1569人ですが、
もっと入っているように感じました。

結果については、もうご存知のとおりPO20071104_0021.JPG
ガンバが1−0で勝った訳ですが、
個人的にはよく観に行ってるフロンターレに
勝って欲しかったッスねー。

内容的には、フロンターレの戦術が
うまくはまらなかった感じでした。

ここ2ヶ月ぐらい4バックで結果を出してきたけど、
本日は3バックを選択。
ここまではガンバの強力2トップから予想できたけど、
左のアウトサイドに伊藤を使うとは、かなり予想外だったね。

試合開始直後は、しっかり守ってからのカウンターや
セットプレーからチャンスを作り、
ガンバを押し込んでたけど、
前半中頃からガンバの中盤が流動的になり、
特に橋本がボールに絡むようになってから
押し込まれるようになっちゃったね。

さらに左のアウトサイドの伊藤が
あまり上がってこないとみるや、
ガンバは後半から左の安田を前に出し、
加地を加えた3バックに変更。

右サイドに移った橋本を含め、
この変更がうまく機能し、決勝点を奪った感じでしたね。

結果論ですが、やっぱ左アウトサイドでの伊藤の起用は
微妙だったような。。。
確かに3バック時の左アウトサイドは、村上がケガで、
フランシスマールが馴染んでない状況で、
相手が超攻撃力を持つガンバであることを考えると
その選択は、わかるけど。。。

あと、フロンターレは大一番でなかなかシュートが
決まらない!!

ジュニーニョがシジクレイを振り切ったシーンや
コーナーからの寺田のヘッド、
さらに後半のジュニーニョのドフリーヘッド。
どれも1点もののシーンでしたが。。

前節の東京戦では、打てば入る入れ食い状態だったのに。
自然とホームのセパマン戦を思い出してしまったですよ。
ま、こういう大試合を経験していく事で強くなっていくのだろうけどね。

それにしても、森と安田のマッチアップは見ごたえがありましたね。
どちらも積極的に仕掛けていくし。

あと、ガンバは攻撃陣をよく言われるが、かなり守備も良かった!!
山口とシジクレイはうまくフロンターレ2トップに対応してたし、
それに明神がすごく効いてた!!


強力2トップに攻撃的を嗜好するチーム同士の対戦ということで、
点の取り合いが期待されたにもかかわらず、
1−0とロースコアな試合になってしまったけれど、
見所の多い好ゲームでした!!




posted by カザナミ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

横浜FCvs川崎F

PO20071007_0028.JPGさて、横浜ダービーにも関わらず、
国立で開催されたこの1戦。

試合前には、横浜FC・OBチームvs
森山直太郎率いる芸能人チームの
エキシビジョンマッチが花を添えた。

ちなみに横浜FCのOBは後藤、増田、
森田等が出場していたが、
有馬とか重田とか神野も見たかった。。PO20071007_0038.JPG


さて、横浜FCは、もう完全に降格ゾーンへ
足を踏み入れており、内容より
まずは何より結果という試合。

対する川崎フロンターレも、最近5戦(ACL含め7戦)
勝ちなしと、こちらも何としても勝利が欲しい試合。

前半は、意外にも横浜FCが積極的なDFと
細かいパス回しで主導権を握る。
また、3バックの両サイドのスペースを
カタタウ、内田、太田が狙うシーンが目立つ。

川崎フロンターレはミスが多く、
なかなかしっかりした形を作れない。

そんな展開であったが、先制したのは川崎。
大橋のシュートのこぼれ玉をジュニーニョが
胸でしっかり押しんでゴール。

それ以降は両チーム決定的なチャンスを
作れないまま前半は終了。

後半に入ると横浜FCは、効果的でなかった
カタタウに替え西山を入れる。
レンタル元の古巣相手に気合の入る西山は
積極的なドリブルによる仕掛けで
チャンスをつくっていく。
(西山はフロンターレではサイドの選手のイメージが
勝手にあったが、FWでも良い選手だと思った。)

そして後半4分には、横浜FC今日の試合で
最大のチャンスを迎える。

左サイドで森と箕輪をドリブルで置き去りにした
内田がキーパーとDFの間に絶妙のパス。
カズがつめるものの、空振り?で外してしまった。

その後も攻め込む横浜FCであったが、
GK川島、DF寺田を中心にした守りや
内田のFKがポストをたたくなど運にも見放され、
このまま0−1でタイムアップ。

横浜FCは、小村、早川の固く、粘り強い守備、
マルコス・パウロの効果的なボールダッシュ、
内田、西山のドリブルによる積極的なしかけなど
内容的には、かなり良くなっていた。
ただ、もっとも大事な結果を残せなかった事で、
いよいよ降格が目前に。

一方、川崎フロンターレは内容的には、
ミスが多く、さっぱりであったが、
それでもしぶとく勝ちを手に入れ、
何とか悪い流れを断ち切り、
ナビスコ準決勝に繋げたゲームであった。

ちなみに元ヴェルディの平本がこの試合では、
後半13分にカズに換わり出場したが、
(しかしカズ→平本の交代が、まさか横浜FC
 で見れるとは...)
出場早々イエローをもらうという
変わらぬ姿を見せてくれていた。





posted by カザナミ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

天皇杯3回戦の結果

明治大学 1 - 0 京都 (西京極/1,663人)
得点者:88' 林(明治大学)

東京V 0 - 1 Honda FC (味スタ/2,428人)
得点者:106' 鈴木(Honda FC)

水戸 1 - 0 ツエーゲン金沢 (笠松/1,054人)
得点者:44' 村松(水戸)

鳥栖 1 - 0 筑波大学 (佐賀/1,606人)
得点者:73' 高地(鳥栖)

草津 0 - 0(PK 5 - 4)アローズ北陸 (群馬陸/2,056人)

C大阪 4 - 2 ホンダロック (長居2/2,201人)
得点者:35' 香川(C大阪)、36' 木下(ホンダロック)、50' 森島(C大阪)、69' 森島(C大阪)、86' 谷口(ホンダロック)、89' 香川(C大阪)

仙台 1 - 2 順天堂大学 (ユアスタ/6,546人)
得点者:117' 岡本(順天堂大学)、118' 田ノ上(仙台)、119' 岡本(順天堂大学)

沖縄かりゆしFC 0 - 1 愛媛 (愛媛陸/1,161人)
得点者:113' 三木(愛媛)

札幌 1 - 1(PK 9 - 10)TDK SC (札幌厚別/4,177人)
得点者:4' 石井(札幌)、16' 松ヶ枝(TDK SC)

福岡 4 - 0 栃木SC (博多球/1,965人)
得点者:44' アレックス(福岡)、53' リンコン(福岡)、61' リンコン(福岡)、76' 林(福岡)

湘南 3 - 0 V・ファーレン長崎 (平塚/1,591人)
得点者:28' 原(湘南)、78' 石原(湘南)、89' 石原(湘南)

山形 3 - 0 鹿屋体育大学 (NDスタ/1,924人)
得点者:3' 根本(山形)、17' 根本(山形)、76' 本橋(山形)

徳島 2 - 0 FC岐阜 (鳴門大塚/1,479人)
得点者:68' 長谷川(徳島)、76' 小林(徳島)

佐川急便SC 4 - 0 バンディオンセ神戸 (佐川守山/837人)
得点者:6' 山根(佐川急便)、16' 御給(佐川急便)、61' 冨山 (佐川急便)、64' 嶋田 (佐川急便)



毎年、アップセットがある天皇杯。
今年はJ2上位4チームが敗れるという異例の事態。

昇格争いに絡んでると、この重要なこの時期に、
過密日程を嫌い、控えメンバー中心に挑むのは理解できるし、
本質的にはフロンターレ問題と一緒だと思う。

しかし、控えメンバーと言えど、大学生に負けちゃいかんでしょう。
控えメンバーとは言え、プロでやってるんだし。
控えメンバーというのは、言い訳にはならないっしょ。

これからは、総力戦となってくるため、
控えメンバーがかなり重要になってくるというのに...

この結果を見る限り、J2リーグはまだまだ
セレッソ、福岡にもチャンスがありそうかも。。。
posted by カザナミ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

Jリーグ情報

昨日ACLを戦った川崎フロンターレに対し、
Jリーグの犬飼基昭専務理事と川渕キャプテンが
苦言を呈しているらしい。

どうやら23日の柏戦に主力を休ませたのが問題との事。
また、そのためチャーターを飛ばしたとも。

でも、これってどうなんですかね〜?
フロンターレサポの反応は分からないし、
柏戦、ACLとも結果が出なかったけど、
個人的には、全然問題ないと思うんですけど。

リーグ戦では、すでに優勝の可能性はないし、
また移動距離等を考えたら
妥当な選択だったんじゃないでしょうか。

Jリーグも今年からACLを勝ち抜くために
全面協力すると言ってたはずじゃ...

過酷な日程を組んでおきながら、
チャーター飛ばすのが全面協力??

ま、昨日負けたからこれ見よがしに言ってるんだろうけど。

とにかく個人的には、今回の件に関しては、
関塚判断を全面支持です。
posted by カザナミ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

AFC 川崎F対セパハン戦

さて、昨日はAFCチャンピオンズリーグ準々決勝CIMG0833.JPG
川崎フロンターレVSセパハンに行ってきました。

平日開催にも関わらず、
Jリーグチームがアジアで勝ち抜くのを期待してか
はたまた富士通社員を総動員のためか
結構な観客がつめかけ(公式発表13,507人) 
良い雰囲気を作りだしていた。

さて、ゲームの方は序盤戦は、
フロンターレがミドルシュートとサイド攻撃で攻め、
セパハンがしっかり守り、スキを見て緩急を付けた攻撃で
対抗するような流れで進んでいくが、
前半の終わりくらいからジュニーニョの個人技が切れを見せ始め
徐々にフロンターレのペースになっていく。

後半に入ると、完全にフロンターレが押し込むようになり
セパハンはほぼ全選手が自軍に張り付く状況に。
ジュニーニョの個人技やサイド攻撃で
多数のシュートを放っていくが、
人数をかけた守りとGKの驚異的な反応で
なかなかゴールが割れないで進んでいく。

しかし、あれだけ一方的に攻めて、
シュートを放っても入らない時は入らないもんスな。

決定力不足とか言うんだろうけど、
シュート放ってるのが、
Jリーグ得点ランク2位のジュニーニョだからなぁ。
鄭大世だって、Jリーグで6得点ながら
90分平均得点は0.68とリーグ屈指だし。

話しがずれたが、ゲームの方は両チーム無得点のまま終了。
1戦目と合計スコアも0-0のため、ついに延長戦へ。

延長戦でもフロンターレが攻め続け、
さらに我那覇投入で流れを変えようとするも
やはりシュートは決まらず、
またセパハンの露骨な時間稼ぎもあってPK戦へ。

PK戦では4人目の谷口が外し、
またGK川島の読みのことごとく外れ、
4−5でフロンターレが敗れる結果となった。

あれだけ一方的に攻めながら、
1点が取れず敗れたフロンターレにとっては、
残念な結果となってしまった。

ただ、Jリーグとの過密日程のなかで、
選手層が決して厚くなくフロンターレは
よく頑張ったと思う。

これでAFCがなくなったため、
次はナビスコでこの経験を活かしていく事だろう。
posted by カザナミ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

横浜FM対浦和レッズ

CIMG0800.JPGさて、ブログも復活したとこでJリーグの観戦記も載せていきます。

まず、1発目は22日に行われた横浜VS浦和です。
見所としては、やはりACLの間に行われたレッズの体調と
山瀬(兄)を欠くマリノスの戦術といったとこでしょうか。
スポーツ新聞によっては、中澤VS闘莉王を
最強DF決定戦と記事にいてたとこもあったような。
(どんなあおりだよ...)

当日は両サポーターが結構入っており、
良い雰囲気を作り出した中スタート。

注目の山瀬の換わりには、那須を入れ、
河合とボランチを組ませ、中盤をボックス型にしていた。

那須が守備的である分、マルケス、清水が左右、中央にと
自由に動き、チャンスを作っていく。
特にマルケスが抜群のキープ力と突破力で
チャンスを作っていた。
また、いつもの前線からのプレスは健在で、
運動量を活かしたサッカーでレッズを脅かしていく。

対するレッズは、ボールへの出足は良かったものの、
攻めに関しては、前線の3人の個人技に頼ったものが多かった。
(それでもそこそこチャンスを作ってしますのはスゴイ)

決定機はお互いに何回か訪れるものの、
坂田(マリノス)、永井(レッズ)等が外していくなかで
ゲームが進んでいく。

そろそろ選手交代を視野に入れる時間になった後半20分。
GKからヘディングでつなぎ、裏に抜け出したポンテから
永井に絶妙に出されたマイナスのパスを
コントロールショットによって見事にゴ〜〜ル!!

そこからゲームは激しく動きだす。
更に30分、ボールを奪い抜け出したポンテを
清水が後ろからスライディングし、
2枚目のイエローで退場。

1人少ないマリノスであるが、坂田に換えて山瀬(弟)をいれ、
運動量が減ったレッズに対し、運動量を活かして攻め込んでいく。
怒涛の攻撃によって同点も期待されたが、
結局そのままタイムアップ。

結局ACLの狭間で難しいゲームを、少ないチャンスを
きっちり活かしたレッズが勝ち点を手に入れた。
こういう試合をものにできるのが、
優勝を狙っている強いチームなのだろう。

一方のマリノスも敗れはしたが、山瀬の不在はあったものの
やっているサッカーの方向性にブレがなく、
今後期待できるものであった。


ちなみに写真の緩衝ゾーンって変な気が...





posted by カザナミ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

J1 第2節を終えて

3月3日に開幕して、先週末は早くも2節目が
終了・・・

 

この時点で、勝ち点を上げられなかったチーム
は、少し焦ってくるのではないでしょうか!?

 

2節は、大宮アルディージャ対FC東京の
試合を観たが、両チームとも、開幕を負けた
ために、なんとしても勝ちたい一戦だったと
思う。

 

開幕に関しては、大宮の方が負けはしたが
いい試合をしていたので、大宮優勢と見て
いたんだけど、結果はわからんもんです。

 

得点を決めた今野と福西は、良かったが、
それ以上に、気になった選手がいた。
栗澤である。

 

彼は、遠目からシュートを効果的に打ってきて
またその精度がいいし、今後に期待が持てる
と思った。詳細は特派員に譲ります(笑)

 

逆に大宮は、橋本が目立っていたかな。
サイドに開いてボールをもらい、果敢に
相手を抜き、クロスを上げていた・・・

 

大宮は、それにしてもシュートを打たないね。
もっと、FC東京みたいに、遠目から打てば
いいのにと思った。


結局、2−0でFC東京の勝利、大宮はこれで
2試合無得点・・・

 

さて、他の試合は、ガンバ大阪は、粘り強く鹿島から
勝ち点3を取り、ACLを戦う川崎・浦和が、揃って
引き分けに終わり、名古屋は千葉に勝って連勝。

 

柏に大敗したジュビロも、ホームで大分に勝ち、
柏は、好調広島と引き分けた。

柏レイソルの菅沼は、いいね。愛媛にいたんだよね。
 

2節の注目であった横浜ダービーは、なんと横浜FC
が勝ってしまった!!

 

内容はダイジェストでしか見てないので、詳細は
分かりませんが、横浜FCは今年、何かやって
くれそうなチームのような気がする。

 

最後に清水が神戸に引き分けたことを書いて
終わりにしたいと思います。

 

2節が終わって、名古屋グランパスが首位
というのは、誰が予想できただろうか!!

わからんもんです・・・


 

posted by カザナミ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

明日のJリーグ

見所といったら何より横浜ダービーでしょう。
元々、マリノスとフリューゲルスで行われていたが、
フリューゲルス消滅→マリノスとの合併
→横浜FCの誕生 から考えて、
更に盛り上がることは必死だろう。
また、合併の際マリノスについた‘F’の文字。
フリューゲルスサポ向けに付けられた文字であるが、
この文字の争奪戦ともいえるかもしれない。
しかも舞台は三ツ沢。 
さらに横浜FCには久保、奥、小村とマリノスから出た選手がおり
マリノスには、大島、吉田とフリューゲルス出身の選手がいる。
これだけの因縁が用意された試合。
両チームのサッカー内容以上にその雰囲気だけでも
大いに盛り上がり、楽しめるのではないでしょうか。
伝統の一戦への新たなプロローグ。
他チームサポでも気になるところです。
※注目選手
横浜マリノス・・・大島 秀夫
   前節師匠・鈴木の退場によりスタメンがまわっていた大島。
  高校卒業後にフリューゲルスに入団しており、
  レシャック体制下で行われた横国での
  オープニングマッチの横浜ダービーに
  遠藤らとともにスタメン出場した過去を持つ。
   鈴木同様、前線での渾身的な守備をいとまず、
  鈴木がサイドに流れる傾向にあるのに対し、
  中央に構えてポストをこなすプレーヤー。
  ヘディングが強く、マルケスとの相性も良いため、
  鈴木不在の穴を感じさせない働きをするだろう。
横浜FC・・・久保 竜彦、奥 大介
   前節ワールドクラスのスーパーゴールを決めた久保。
  風邪で体調が万全でないところが
  気になるところではあるが、
  高木監督は現システムでは、
  攻撃は久保ありきで考えているふしもあり、
  今節もその活躍は欠かせない。
   前節では引き気味のチームにあって、
  ポジショニングに苦しみ、
  本来の力を出し切れなかった奥であるが、
  久保の能力を更に引き出すのは
  この男しかいない。
  また、古巣に対してはよく活躍するといわれる
  奥だけに今節は期待できるだろう。
その他の試合
 J1
  甲府 VS 名古屋(14:00 尾瀬)
  広島  VS 鹿島(14:00 広島)
  磐田  VS 大分(15:00 ヤマハ)
  大宮  VS FC東京(16:00 埼スタ)
  千葉  VS 清水(19:00 フクアリ)
 J2
  札幌 VS 鳥栖(14:00 札幌)
  福岡 VS 山形(14:00 福岡)
  
posted by カザナミ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

2007Jリーグ開幕!!

横浜Fマリノス対ヴァンフォーレ甲府の開幕戦を
観ました。試合の感想は、
 
思ったよりマリノスの動きはよかった。
 
山瀬がキレキレだった!!
 
マルケスはいいが、マルクスはまだ連係不足。
 
中澤のクリアボールの空振りは笑った(^・^)
 
甲府はバレーがいないと、点が取れそうにない。
 
細かいパスワークは繋がって、見ていておもしろい。
 
林健太郎は、自陣で致命的なミスをしたかと
思えば、素晴らしいスルーパスを供給したりと、
林らしかった(笑)
 
1対0で横浜Fマリノスの勝利。
 
私のtoto予想は甲府だったのに・・・
 
そして、次に浦和レッズ対横浜FC戦。
試合の感想は、
 
最初の20分は横浜FCは緊張していた。
 
浦和の先制点は、横浜FCにとっては不運だった。
 
久保のゴールは、見てはいけないものを見て
しまったというような、素晴らしいシュートだった。
それと、ゴール後の久保の顔も(笑)
 
浦和の決勝点も、横浜FCのミス・・・
 
そこをつけこむ浦和は、やっぱり勝ち方を知って
いるのだろう!!
 
結局2対1で浦和レッズの勝利。
 
toto予想は横浜FCだったのに・・・
 
そして最後は、ガンバ大坂対大宮アルディージャを
見ました!!
試合の感想は、
 
ガンバの選手の体が重そうだった。
 
ゼロックスで、燃え尽きたようだった。
 
試合に集中してない選手が何人かいた。
 
途中で眠くなった・・・
 
大宮は意外と連係がよく、内容はよかった。
 
しかし、決定力がない。
 
ガンバのバレーのシュートは、偶然でしょ・・・
 
結局はガンバか、みたいな感じでした。
 
1対0で、ガンバ大坂の勝利。
 
toto予想はガンバ大坂なので、予想的中!!
まあ、当たり前か!!
 
ついにはじまった、Jリーグ!!
やっぱり、サッカーはおもしろい!!
posted by カザナミ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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