2008年04月22日

アーセナル対レディング戦評

残留争いをしているレディングとの一戦・・・
先々週は、アーセナルにとって辛く厳しい結果と
なってしまいました・・・

思えばチャンピオンズリーグ、リバプール戦を
迎える前の試合で、ボルトン戦を10人で0−2から
3−2にひっくり返した試合の疲れが、全てを
狂わせてしまったように思いました。

ベストメンバーでは強いが、控えも含めた総合力では
どうしてもマンUやチェルシーより劣る。

もうほぼ優勝の可能性がなくなったアーセナルには、
プレッシャーを感じずに本来の見ていて楽しい
サッカーを見せてくれればいいなと、思いながら
この試合をみました!!

メンバーは4バックにトゥレ、ギャラス、ソング、
クリシー。ボランチにジウベルト・シウバ、セスク。
左サイドハーフにウォルコット、右にフレブ。
ツートップにファンペルシー、アデバヨール。
キーパーレーマンという布陣。

序盤は連動性のあるレディングの守備に、ちょっと
やりにくそうだったアーセナル・・・

しかし徐々にアーセナルがボールを持つと、
ウォルコットやフレブがサイドで起点を作り、
中央のアデバヨールやファンペルシーと、
ワンツーで抜け出して、中央に入ってくる
セスクやジウベルト・シウバに合わせる、
華麗なサッカーを見せ始めた!!

しかし入りそうで入らないのがアーセナル(笑)

ペナルティエリアまではいくが、そこから先が
なかなか崩せない。

それでもコーナーキックを前半だけでも10本近く
あったと思うが、多様なコーナーキックを見せて
くれました。

ファンペルシーとセスクのショートコーナーや
2人でワンツーしながらゴール前に突き進むのは
笑いました!!

ファンペルシーもチャンスをたくさん作ったり、
フリーキックも惜しいシュートが2本あり、だいぶ
調子が戻ってきたように見えた。

さて得点は、パス回しでの崩しからでした!!

右サイドをウォルコットとトゥレで切り崩し、
最後はトゥレがゴール前にクロスを送る。

そこにいたのはアデバヨール。

彼は右太ももでボールをおさめると、すぐに
シュート!!

これが決まってアーセナルが先制する!!

そして2点目はジウベルト・シウバのミドルが
相手に当たってのゴール!!

ジウベルト・シウバは多分今季初ゴールだと
思います!!

個人的にはジウベルト・シウバは好きな選手
なので、今季の起用にはかわいそうな面を
感じていました。

贔屓目にみてもフラミニの活躍は素晴らしく
仕方がないと思っていたが、ジウベルトには
まだまだアーセナルでやってほしいと思う。

今日は久しぶりに楽しく試合をしているように
見えたのが嬉しかった!!

結局試合は2−0で久しぶりにアーセナルの快勝
でした!!

こんな試合は今季の初めにはたくさん見られたのに
ね・・・

この試合に勝ったとしても、何が変わるわけでは
ないんだけど、アーセナルの華麗なパス回しや
きれいな攻撃は、見ていてもおもしろい。

アーセナルの評価は高い一方で、なかには、
ナショナリズムが足りないのが敗因の原因と
皮肉られることもある。

でもそんなことよりも、僕はアーセナルのサッカーが
好きだし、こういうサッカーが強くなって、どんどん
華麗なチームが出現してくれれば、こんなに嬉しい
ことはない。

強豪チームが、守備が強くて何が楽しいのか!!
勝てれば、縦パス一本などという戦術でも
いいのか!!

僕はそんな強豪チームは応援したくないですね!!

35試合終了時点

1位 マンU     勝ち点81
2位 チェルシー  勝ち点78
3位 アーセナル  勝ち点74
4位 リバプール  勝ち点69
5位 エバートン  勝ち点61


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2008年04月15日

マンチェスターユナイテッド対アーセナル戦評

とにかく僕にとって、先週は最悪な週となって
しまいました・・・

リバプール3連戦を、2分1敗と負け越し、アーセナルの
チャンピオンズリーグベスト4進出を逃してしまった。

特に、チャンピオンズリーグのウォルコットの快走は、
ベスト4を、手に入れたも同然だった・・・

しかし、ここ最近のアーセナルは、肝心な時間で守り
切れない・・・

悔しくて、悔しくて、本当に悔しい一戦でした(笑)

そしてローマも、マンUに、ルーニー、ロナウドを温存
されての0−1の敗戦・・・

これもまたデロッシのPKが、悔やんでも悔やみきれない
PK失敗でした・・・

さてそんな、悔しい週を過ごしたもやもや感を、
この試合で晴らしたい!!そんな気持ちで、観戦しました。


アーセナルのメンバーは4バックにトゥレ、ソング
ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、ジウベルト
シウバ。左サイドハーフにファンペルシー、右にエブエ。
トップ下に、フレブ。トップにアデバヨール。
キーパーレーマンという布陣。

意外にメンバーを代えてきましたね。
フラミニが3週間ケガで出られないのは、ロシツキ同様に
厳しい・・・サニャはいつ戻れるんだろうか・・・

こういうときにこそ、ジウベルトシウバやレーマンという
ベテランに期待したい!!

そしてマンUは、4バックにエブラ、ピケ、リオ
ファーディナンド、ブラウン。ボランチの底に
キャリック。前にハーグリーブス、スコールズ。
右ウイングにパクチソン、左にCロナウド。
トップにルーニー、キーパーファンデルサールという布陣。

中盤にボランチ3枚、全部使ってきましたね(笑)

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、立ち上がり
勝たないとならないアーセナルが、ラインを上げて、
積極的にゴールを狙いに行っていた。

積極的に攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。
中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

そして守るアーセナルのセンターバックのソングは、
今季初先発だったが、一度危ないミスを犯し、ルーニーに
シュートまで持っていかれたりしていた・・・

またゴールラインぎりぎりを割るかどうかの攻防でも
ソングの軽い守備に、ロナウドが交わして、危うく点を
決められるシーンもあった・・・

でも、いきなりの初先発のわりには、よくやっていたかな。

前半は0−0で終了・・・

前半だけ見ると、ややアーセナルが押し込んでいたように
見えたが、逆を言えばうまくマンUが攻めさせていたよう
に感じる。

後半に入って得点シーンはすぐにやってきた。

セットプレイから、ファンペルシーはゴール前に蹴らずに
センターにいたフレブにパス。フレブは左サイドに回り
こんで、セスクにスイッチすると、そこからシュート。

しかしそれは跳ね返されるが、こぼれ球をファンペルシーが
拾って、さらにサイドに切れ込んで、クロスを送った。

そこに頭をだしたのが、アデバヨールだった!!
ボールはきれいにゴールに突き刺さる!!

1−0アーセナルが先制する!!

だが、得点した後にすぐ失点するのがアーセナルだ。

今日もわずか5分とたたないうちに、ギャラスがペナルティ
エリア内でハンドを取られ、PKを与えてしまう。

それをCロナウドが、きっちり決めて、あっという間に
同点とされる。

マンUは、ここでテベスとアンデルソンを入れると、
恐ろしいぐらいポゼッションが上がり、同点に追いついた
勢いと、スタジアムの歓声に押されて、攻めはじめる。

アーセナルとマンUの守りの違いは、ペナルティエリア内
の考え方だ。アーセナルはラインを高くしているため、
攻めるスピードは上がるし、オフサイドも取りやすい。

しかし、裏を取られることも多く、その場合ペナルティ
エリア内に侵入されてしまいやすい。

マンUのディフェンス陣は、まずエリア内に侵入する前に
食い止めるので、PKにはなりにくい。

それと試合のプランニングもしっかりしている。

まさにテベス、アンデルソンが同点後に投入されると、
勢いが増す。

中盤でボールがもてるので、前線に人がどんどん入る
こともできる。

それにルーニーやCロナウドが加わっての分厚い攻撃を
仕掛けるので、たまったもんじゃない!!

そして後半25分、Cロナウドを止めきれずに、いい位置
でファールを取られ、それをハーグリーブスが、絶妙な
フリーキックを披露し、あっさりと逆転に成功する!!

レーマンは一歩も動けませんでした・・・

流れの中では、得点を許さなかったが、結局逆転されて
しまったアーセナル・・・

それからもアーセナルはベントナーやウォルコットを
投入して、攻撃を仕掛けるが、マンUの巧みな守備に
得点を奪えずに、結局2−1でマンUが勝利!!

悔しいけど、マンUのまとまりは素晴らしいし、
素直に脱帽ですね・・・

先制されても、慌てないし、じっくりチャンスを
待つ冷静さもあるし、スキがない・・・

そしてなんといっても、選手層の厚さは、アーセナル
にしてみれば羨ましいですなあ〜

それにしても、どれだけ逆転を食らえば、気が済むんだ
アーセナルは・・・チェルシー戦といい、リバプール戦
といい、そして今日の試合といい、少しは頭を使って
生かしてほしいよね・・・

もう今日は悔しさを通り越しました(笑)


 

33試合終了時点

1位 マンU     勝ち点80
2位 チェルシー  勝ち点74
3位 アーセナル  勝ち点71
4位 リバプール  勝ち点66
5位 エバートン   勝ち点61


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2008年04月08日

アーセナル対リバプール戦評

先日おこなわれたチャンピオンズリーグの準々決勝と
全く同じ組み合わせで、今日はプレミアリーグとして
アーセナルのホーム、エミレーツで行われた。

もうこの後すぐに、このカードが行われる。
つまり、同一カード3連戦ということになる。

同じチームと戦うけど、全ての試合の意味は、異なる
ので、監督としては難しい采配になるのではない
だろうか!?

特にアーセナルは、プレミアもチャンピオンズリーグも
優勝できるチャンスがあるので、どの試合にも手を
抜くことが難しい。

逆にリバプールは、プレミアは4位狙いでいいので、
この試合を捨てることもできる。

両チームの置かれた立場が違うのも、メンバーにも
影響が出そうだ・・・


アーセナルのメンバーは4バックにホイト、トゥレ
ギャラス、トラオレ。ボランチにセスク、ジウベルト
シウバ。左サイドハーフにフラミニ、右にエブエ。
ツートップに、ベントナー、ウォルコット。
キーパーアルムニアという布陣。

意外にメンバーを代えてきた。

そしてリバプールは、4バックにフィナン、アルベロア
キャラガー、シュクルテル。
ボランチ3枚がペナント、ベナユン、リーセ。
左ウイングにルーカス、右にブレッシ。
トップにクラウチ、キーパーレイナという布陣。

中盤にジェラード、マスチェラーノ、シャビ・アロンソ
を使わず、さらにカイト、Fトーレスも使わないという
徹底ぶりでした(笑)

さてゲームはというと、リバプールが、ゴールキック
から、クラウチに渡ると、そこから1人交わして、
シュート!!

これが決まって、なんとアウェイリバプールが
先制する!!

しかしアーセナルも、後半にコーナーから、ベントナーが
頭で押し込んで、同点とする。

得点はこれ以後入らずに、1−1で引き分けた。

さてこの試合を振り返ってみるが、序盤はあくびが
出るような眠い展開だった。

チャンピオンズリーグに挟まれていたゲームでもあり、
選手起用も難しかったと思う。

特にアーセナルはリーグも捨てることは出来ないので
レギュラーを外しにくいところある。

だがここはあえて、クリシー、アデバヨール、
ファンペルシー、フレブと外してきた。

そのためか、いつものようなパス回しは影を潜め、
フラストレーションが、溜まるような展開・・・

ホイトやトラオレは、クリシーやサニャと比べると
差がありすぎて、併用は難しいと思った。

この辺の選手層の薄さが、今後のアーセナルの課題
だと思った。

またやってるサッカーが、連携を重視したパスサッカー
なため、何人か欠けると、途端に機能しなくなるという
のも問題だね。

結局、勝ちに行かなくてはならないアーセナルは、
後半立て続けに、アデバヨール、クリシー、フレブ
を投入し、いつものアーセナルに戻ったが、
リバプールもなんと、ジェラードやFトーレスを
投入してきた。

リバプールがなぜ、主力を出してきたのかがよく
分からない。もうリーグでの優勝はないのだから、
この試合は捨ててもいいのにね。

相手に勝たせてしまうと、次のチャンピオンズ
リーグで勢いがついてしまうことを恐れたのだろうか?

試合も終盤になると、どちらもこれでもかと
主力が登場し、序盤のあくびが出るような
展開から一転、アグレッシブなサッカーが
始まった!!

しかし試合は前述のとおり、引き分けに終わり、
アーセナルはホーム2戦で、勝ちを得ることは
出来なかった・・・

これがどのような結果となるのか!?
それは明日アンフィールドで行われる
チャンピオンズリーグ第2レグの結果を
待つしかない・・・

posted by カザナミ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

ボルトン対アーセナル戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。
前節もチェルシーとの2位・3位対決で、先制を
するも、逆転負けを食らい、ついに3位にまで
後退してしまった・・・

これで5戦連続で勝ちがない・・・

このボルトン戦は大事なチャンピオンズリーグ
準々決勝を3日後に控えた、非常に大事なゲーム
となる。

ここでなんとか負の連鎖を断ち切って、リバプール
戦にのぞみたいところ・・・


アーセナルのメンバーは4バックにトゥレ、ギャラス
センデロス、クリシー。ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにディアビ、右にフレブ。
ツートップにベントナー、ファンペルシー。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はツートップの二人だろうね。
ベントナーとファンペルシーの組み合わせは、初めて
なので、どんな展開が生まれるか、楽しみである。

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、積極的に
攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。

中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

また雨も邪魔して、攻撃がうまく噛み合わない・・・

そんな中、いつものアーセナルの悪い癖で、
カウンターを喰らい、右サイドからのクロスに
テイラーが頭で合わせて、ボルトンが先制する!!

いつもの悪いパターンである・・・しかも最悪なことに
焦ったアーセナルのディアビが、ボールを取られ、
無理に取りに行ったところ、スパイクの裏で、相手の足首に
思い切り、削ってしまい、一発レッド!!

これで、アーセナルは10人となってしまう・・・

そして前半43分、またもやテイラーのシュートが
ギャラスの足にあたってしまい、ゴール。
0−2で前半を折り返す・・・

しかし気持ちを入れ替えた後半に、ドラマは起きた!!

後半15分まではまさにアーセナルにとっては、地獄の
ようだったでしょう・・・

セカンドボールはことごとく拾われるわ、拾われたら
サイドに渡り、そこからクロスで、ピンチを招く・・・

コーナーキックを何回か凌いだことか・・・

しかし後半17分、キャプテンギャラスがやりました!!

コーナーキックを、ファーから駆け込んできての、
シュート!!これが決まって1点を返したのだ!!

勢いに乗るアーセナルは、ウォルコットとアデバヨールを
入れて、更に攻撃的にゲームを行い、後半21分に、クリシー
からのスルーパスを、アデバヨールがはたいて、フラミニが
シュート!!

これは惜しくもキーパーに弾かれるが、そのボールに詰めた
フレブが、引っ掛けられて、PKとなる!!

それを蹴るのはファンペルシー。

ここまで気合が入りすぎて、浮かしてしまっていたので、
心配ではあったが、きっちりと決めて、10人で同点に追いつく。

10人で同点に追いつくだけでも、すごいことなのに、
アーセナルはやってくれました!!

後半45分になろうというところで、クリシーからの縦パスに
フレブが入り込み、戻し気味にセスクにパスすると、セスクは
それをシュート。

ボールは、ボルトンのディフェンスに当たって、
なんとオウンゴールで、3−2でついに逆転に成功する!!

そして、試合終了の笛。 まさにミラクルだ!!

大事なチャンピオンズリーグ前の試合で、良い雰囲気で
終えたことは大きい。ただ10人で戦ったので疲労は多く、
今日は温存していたアデバヨールを出さなければならなく
なってしまったのは、痛いところ・・・

そして次節からチャンピオンズリーグを含め、
リバプールと3連戦を行い、そしてその次には
なんとマンチェスターユナイテッドとの試合がある。

まさに試練の4連戦が始まる・・・

だから今日の勝ちは、弾みをつける意味でも、消耗は
したが、勝ったことは大きいと思う。


32試合終了時点

1位 マンU     勝ち点76
2位 チェルシー  勝ち点71
3位 アーセナル  勝ち点70
4位 リバプール  勝ち点62
5位 エバートン   勝ち点57


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2008年03月25日

チェルシー対アーセナル戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。
だからこそ、アウェイで強豪チェルシーに対して、
勝利できれば、道は開けるというもの・・・

ここ4戦全て引き分けで格下相手に、なかなか勝て
なかったが、実力に差がないチームに対しては、
状況は変わるというものです。


アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、トゥレ
ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにフレブ、右にエブエ。
ツートップにアデバヨール、ファンペルシー。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はツートップの二人だろうね。
このツートップが機能したら、ドログバのワントップ
チェルシーよりも、脅威になるでしょう。

そしてチェルシーは、4バックにエッシェン、テリー、
リカルドカルバーリョ、アシュリーコール。
ボランチ3枚がバラック、マケレレ、ランパード。
左ウイングにカルー、右にジョーコール。
トップにドログバ、キーパーチェディチという布陣。

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、積極的に
攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。

中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

それでも、ファンペルシーを左サイドに張らせて、
フレブと切り崩しながら、中央へクロスを上げて
アデバヨールがシュート。

弾いたところにエブエがいて、シュートを打つが、
これは当たりそこねでした・・・

中盤を潰しあいながら、徐々にボールがチェルシーに
移りはじめると、ドログバに目掛けて、ロングパスが
飛び交いだす・・・

ラインを高めにしているアーセナルラインのギリギリを
狙い、何度かドログバに決定機を作られたが、なんとか
凌ぎきった。

チェルシーは、ドログバはここまではあまり良くなかった
が、ジョーコールはいやらしい動きをするし、バラックも
チェルシーの水に合い出し、スペースによく入り込んでいた。

マケレレは潰されるシーンがあって、少し老いたかなと
感じた。それでもよくやってると思うが・・・

前半の終わりは、チェルシーの早い攻撃に、再三攻撃を
食らっていました!!
カルーのゴール前での空振りは笑ってしまいましたが・・・

前半は0−0で折り返し、さて後半・・・

後半は、アーセナルが左サイドのファンペルシーを中心に
サイドから仕掛け、フラミニやの惜しいシュートもあったが、
入らず・・・

だが後半14分、セスクのコーナーから、サニャが、うまく頭で
すらして先制はアウェイのアーセナル!!

しかしここから、守備的になってしまったアーセナルに
いつものスタイルが消えてしまった。

逆にチェルシーは、ガンガンに攻めてくる!!
この気合いの違いが、この後の差になるのだが、
やっぱチェルシーは、ドログバである。

なんか今日のアーセナルは、ゴール前でバタバタしている
ように思える。そのバタバタしているところに、ロングパス
一本でドログバとランパードで、ボールを繋いで、
ズドーンとドログバがアーセナルのゴールに突き刺した!

1−1の同点!!

ここまでそれほど目立った活躍をしていなかったドログバと
ランパードが、きっちりと大きな仕事をするところは
さすがですな・・・

ホームチェルシーが追いついたことで、スタジアムはもう、
チェルシーに流れが行ってしまいました。

そして後半35分には、セットプレイから、またもやゴール前
に入ってきたボールに、アネルカとドログバで、簡単に
決められ、2−1とチェルシーが逆転する!!

なんという試合だ・・・結局、このまま試合は終了。

アーセナルに限界がきたように感じた。4戦ドローのあとの
敗戦。これで5試合勝てないアーセナル。

とにかく点が取れない・・・中盤はいいのに、アデバヨールは
ドログバと比べると、まだ強さもないし、決定力も足りない。

ファンペルシーもまだまだだし、ここにきてロシツキのケガは
大きいね。

しかし、こんなにも悔しいことはない。
これで、3位転落して優勝も遠のいてしまった・・・

エブエやディアビのプレーは軽いし、セスクの縦パスも、
読まれていたし・・・

1点取ったときには、ジウベルトシウバを入れるとか
してほしかった・・・とにかく若さゆえのもろさを最近感じる。

まあ、グチを言ったら、キリがない・・・
このへんでやめておきます。


31試合終了時点

1位 マンU     勝ち点73
2位 チェルシー  勝ち点68
3位 アーセナル  勝ち点67
4位 リバプール  勝ち点59
5位 エバートン   勝ち点57


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2008年03月19日

アーセナル対ミドルズブラ戦評

ここ3試合、引分けばかりのアーセナル!!
まあメンバーが揃わず、勝ちきれないゲームを
続けてきたが、今日はファンペルシー、エブエ
トゥレなど、ほぼベストメンバーだ!!

4バックにサニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。左サイドハーフに
エブエ、右にフレブ。ツートップにファンペルシー
アデバヨール。キーパーアルムニアという布陣。

ロシツキが帰ってくれば、メンバー的には
完璧でしょう!!

しかし、メンバーが揃っても、それだけでは
うまくいかないのが、サッカーである。

ゲーム序盤は完全にアーセナルペース!!

ミニゲームでもしているかのように、ボールを
細かく繋いでいくアーセナル。

アデバヨールのシュートは、オフサイドを
取られたが、よく見ればオフサイドではない
シーンなど、不運もあった。

4〜5点入っててもおかしくないほど、圧倒的に
攻めながら、点が入らない・・・

今のアーセナルは、ミドルを打つ意識が低い。
去年のような悪いときのアーセナルになっている。

今年前半のアーセナルは、セスクやロシツキが
遠目からシュートを打つ意識があったから、
パスを繋いでくる脅威を感じれたが、今はまた
単調なパス回しだけで、シュートを打つ意識が
低いので、あまり怖くない。

攻撃されるのは、シュートを打たれるから
怖いのであって、シュートを打たれなければ
攻撃されても怖くはない。

逆にアーセナルはカウンター一発で、去年まで
チームメイトだったアリアディエールに
決められ、先制を許してしまう。

先に点を決められると、守られてしまうので、
点が取りにくくなってしまう。

案の定、完全にミドルズブラは守りを固めて
サンドバック状態になるが、点は入らない・・・

アーセナルはこれでもかと、パスを繋いで
点を取りに行くが、シュートコースがなく
点を奪えない・・・

後半はほぼこの状態が続くことになる・・・

もう見飽きた光景が、この試合も繰り広げられていた。
見飽きた光景とは、アーセナルの怒涛の攻撃を
防ぐという展開・・・

ファンペルシー久しぶりの先発で注目して
みていたが、いい所にいるが、まだキレがなく
シュートの正確性に欠いていたように思う。

それとフレブはシュートをホント打ちませんな・・・
もう少し打ってもいいと思うが。

まあそれでも、後半ギリギリにコーナーから
トゥレの意地のヘッドで、同点に追いつく!!

しかし、あまりにもその後の時間が少なかった。

結局、1−1のドローで終わり、これで4戦連続の
ドロー試合・・・

完全に得点力不足ですなあ・・・
ロシツキが帰ってくれば、少しは良くなるかも
しれないが、もう少しシュートの意識を持たないと
やばいね・・・

これで、1試合少ないマンUに並ばれ、得失点差で
首位を明け渡してしまいました・・・

次はなんと3位チェルシー戦。

チェルシーも何気に3差で迫っており、この試合で
負けるようなことがあれば・・・それは考えたく
ない(笑)

とにかく次のチェルシー戦は一つ大きな山場である
ことは間違いない。

そこでしっかりと勝利をもぎ取って欲しい!!


30試合終了時点

1位 マンU        勝ち点67
2位 アーセナル   勝ち点67
3位 チェルシー   勝ち点64
4位 リバプール     勝ち点59
5位 エバートン    勝ち点56


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2008年03月12日

ウィガン対アーセナル戦評

ミランとの激闘を終えたアーセナルの選手たち・・・
その後に迎えたアウェイのウィガン戦。

ミラン戦のときとは若干メンバーを変えてきた。

4バックはサニャ、ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにジウベルトシウバ、フラミニ。
左サイドハーフにフレブ、右にセスク。
ツートップにベントナー、アデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

サイドハーフの選手が手薄なのが、気になり
ますね。

ロシツキはあと10日ぐらいかかるらしいし、
エブエは出場停止、ウォルコットも軽いケガを
したらしい・・・

そこでセスクがサイドに回ることに・・・

試合は序盤いきなり、アデバヨールがキーパーと
1対1になるも、キーパーに当ててしまい、
得点にはならなかった。

結局、これが決まらなかったことが、全ての
ような気がする。

アデバヨールはいいときと、悪いときの差が
激しい。点が入らないときは、ホント、入らん!!

アーセナルは疲れがあるのか、いつものような
パス回しができず、中盤でパスミスも多く、
ちぐはくな感じがした。いつものアーセナルを
知ってるだけに、見ていてイライラしてしまう。

またグラウンド状態も悪く、突然ボールが
跳ね上がったりして、やりにくそうだった。

前半終わって0−0、そして後半・・・

ヴェンゲルは試合の流れを変えるために、
ジウベルトシウバに代えて、トゥレを、
ベントナーに代えて、ファンペルシーを投入する。

このチョイスには僕は疑問を感じた。
トゥレもファンペルシーもケガ明けの選手。

しかも今日のフラミニやフレブは明らかに
疲れていた。

交代させるのだったら、ミラン戦を戦い、明らかに
疲労が溜まっていた、この2人のような気がした。

ファンペルシーはドリブルは冴え渡っていたが、
シュートが全部抑えが利かなくて、大宇宙を
連発してました(笑)

ウィガンは中盤から激しくプレスをかけ、
取ったら前線にシンプルに送り、それが
うまくはまっていた。

途中からは引分け狙いとなり、アーセナルに
最後まで、ゴールを割らせなかった・・・

フレブもフラミニも、最後はフラフラで、
確実なプレーはできていなかったように思う。

そして試合は0−0のドローに終わった・・・

アーセナルにとっては、ここ3試合で勝ち点3。
全部引き分けときている・・・

マンUが勝ち点1差で迫っているのに、これでは
すぐに抜かれてしまうだろう。

それには疲れている選手たちのケアが非常に
大事になってくる。ウイガン戦のあとは、
久しぶりに1週間空くので、ここでしっかりと
連戦の疲れを癒してもらいたい。

そしてまた、華麗なアーセナルの攻撃を
見せてほしい!!


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2008年03月03日

アーセナル対アストンヴィラ戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。
チャンピオンズリーグ1回戦のミラン戦。

圧倒的にゲームを支配しながらも、なんと引き分け
に終わった・・・

そして前節バーミンガム戦、エドワルド・ダシウバが
足首が複雑骨折するほどの激しいファールを受け、
クリシーの凡ミスで最後の最後で引き分けに終わった。

なんとかここで、運のない状況から抜け出したい
そんな相手は、アストンヴィラ。

ここ最近は2連勝で好調なチームなので、ちょっと
このタイミングでは嫌なチームです・・・


アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、
ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにディアビ、右にフレブ。
ツートップにアデバヨール、ウォルコット。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はトップ、ウォルコットでしょう。
久しぶりのフォワード起用だ。
本人が望んでいるポジションだけに、
モノにできるといいけどね。

さてゲームは、ホームのアーセナルが、積極的に
攻撃を仕掛けるが、なんか歯車がかみ合って
いない印象を受けた。

なんか、せかせかしてるんだよねえ・・・
確かに相手のアストンヴィラは、かなり攻撃的な
チームであり、ディフェンスとしては、ロング
ボールを送って、あまり前に出たくないのかも
しれないけど、そのせいで良い攻撃の形が
作れない。

いつもはガンガン上がるクリシーも、前節のミスの
せいか、あまり前へ上がってこない感じがした。

気のせいかな・・・

ここ最近勝てていないからなのか、連戦で疲れて
いるせいなのか、なんか覇気が感じられない・・・

中盤でパスミスを犯し、ピンチを招くなど、
ちょっとらしくないプレーが多かった。

アストンヴィラも、下位チーム特有の、守りの意識
よりも、攻めの意識の方が高いチームなので、
守りから攻めへの切り替えが早く、いい形で攻撃
を作っていた。

そしてそれが実ったのか、カウンターから左サイドを
攻め上がり、中央に折り返す。

折り返したところにセンデロスがいたのだが、
信じられないことに、彼に当たって、オウンゴールに
なってしまったのだ。

どこまでもツキがないアーセナル。

結局前半は1−0でアーセナルがリードを許して、
終了してしまう。

とにかく気持ちを入れ替えた後半は、
いきなり、ウォルコットとセスクのワンツーから、
ウォルコットが強烈なシュートを放ったが、これは
キーパーに阻まれる。

後半の入り方は、前半とは違い、ワンタッチパスが
増え、ようやくアーセナルらしいサッカーが見られる
ようになってきた。

でもいつもとは違い、いい形が単発で、なかなか続けて
いい形が作れない・・・やっぱり疲れているんでは
ないだろうか・・・

後半20分にはフレブの強烈なシュートも、キーパーに
阻まれる・・・

なんか嫌な予感がする展開・・・
これまでホームでは負けがないアーセナル。

プレミアではこの記録はチェルシーとアーセナルだけ。
だからなんとしても負けは許されない。

しかも今週水曜には、チャンピオンズリーグ、ミラン戦が
控えている。

だから雰囲気を良くするにも、ここで負けると、ちょっと
嫌な流れになりそうで、怖い!!

しかし、時間は流れていく・・・アーセナルは、フラミニと
センデロスとディアビを代えて、ジウベルト・シウバ、
デニウソン、ベントナーを投入。

これが良かったのか、後半45分は終わり、ロスタイム。
コーナーから、アデバヨールが、競り勝ってベントナーに
頭でパスすると、ベントナーは落ち着いてシュート!!

それが決まり、粘りに粘って辛うじて同点には追いついた。

結果に納得はできないが、最低限の引き分けには持ち込み、
疲労が心配だったが、この同点で、なんとかミラン戦に
気持ちは、折れずに、行けるのではないだろうか!!

とにかく楽しみなミラン戦である・・・


25試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点65
2位 マンU    勝ち点64
3位 チェルシー  勝ち点58
4位 エバートン  勝ち点50
5位 アストンヴィラ勝ち点48

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2008年02月24日

バーミンガム対アーセナル戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。

FAカップでは、エブエの退場で、マンUに
大敗し、その試合中、アデバイヨールとベントナー
が大喧嘩するなど、最悪な試合だった・・・

そしてチャンピオンズリーグ1回戦のミラン戦。
圧倒的にゲームを支配しながらも、なんと引き分け
に終わった・・・

なんとかここで、運のない状況から抜け出したい
そんな相手は、バーミンガム。

かなり荒い印象のあるチームなので、ちょっと
このタイミングでは嫌なチームだねえ・・・


アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、
ギャラス、センデロス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにフレブ、右にウォルコット。。
ツートップにアデバヨール、ダシウバ。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はウォルコットでしょう。
久しぶりの先発だね。エブエが出場停止で出られない
ために、回ってきた出番。モノにできると
いいけどね。

さてゲームはというと、開始早々に、またもや
アーセナルに不運が訪れる・・・

いきなりバーミンガムのテイラーに、ダシウバが
ファールされた。テイラーは一発レッドで退場だった。

だがそんなことよりも、ダシウバがその場から全く
動けなくなり、すぐに担架が呼ばれた。

事態は思った以上に重く、ダシウバには酸素吸入を
つけ、その場で簡単な応急処置をしている
ようだった。

結局、約10分も中断となり、ようやくダシウバが
運び出されたが、明らかにアーセナルの選手に
動揺が走っていた・・・

相手が少ないにもかかわらず、ワンチャンスのフリー
キックを、簡単に決められて、リードを許してしまう。

その後も、ワンタッチで崩す得意の戦術が、全く
できず、最終ラインから、アデバイヨールに当てる
ロングパスや、サイドからアーリークロスを上げる
という実に単調な試合運びをしていた。

バーミンガムは、一人いないことで、逆に守備を
厚くしていたため、全く攻撃の形が作れなく
なってしまったのである。

注目のウォルコットも、スピードに乗ったドリブルが
持ち味なのに、精度の低いクロスを何度も上げていた。

結局前半は0−1で折り返すことに・・・

前半はダシウバの中断があったため、なんとロスタイム
が9分でした(笑)これは僕の経験上、見たことも
ないロスタイムの時間だと思う・・・


後半の入り方は、前半とは違い、ワンタッチパスが
増え、ようやくアーセナルらしいサッカーが見られる
ようになってきた。

そのもっとも象徴的だったのが、ウォルコットである。
彼がようやく思い切ったドリブルを見せてくれたので
ある。

その甲斐あって、後半早々にフリーキックから、アデバイ
ヨールがキーパーに競り勝って(笑)ヘディングすると
無人のゴールに、ウォルコットがボレーで決めました!!

もうこうなるとアーセナルのペースである!!

ワンタッチを絡めたプレーで、ゴール前まで接近すると、
そこからフレブが、ミドルシュートを放つが、これは
惜しくもキーパーに防がれてしまう。

また、フレブからアデバイヨール、そしてウォルコットに
渡り、最後は2列目から飛び出してきたセスクに渡ると、
そのままシュート。これも惜しくもバーの外・・・

しかしその直後、セスクからのロングパスに、相手の選手が
トラップミス、それを逃さずウォルコットがボールを拾う
と、そのままドリブルして、一人交わして、シュート!!

これが決まって、2−1と逆転に成功する!!

それからもアデバイヨールがキーパーと1対1となり、
シュートをするも、惜しくもキーパーに当たってノーゴール。

このとき横にフリーでベントナーがいたんだけど、
まだわだかまりがあるのか、出さなかったねえ〜

このままいけば、ウォルコットがダシウバの悪夢を打ち消す
ヒーローになれるはずだった。

アウェイゴール裏で、アーセナルのサポーターが、ダシウバ
の9番のユニフォームを掲げながら応援していたのが、
感動を誘った・・・

途中でダシウバの様態の報告が入る・・・足首の骨折という
最悪の報告が・・・これでダシウバの今季は終わったでしょう。

そのダシウバのためにも、なんとしても勝ちたかった!!
しかし、しかし、神はアーセナルに試練を与えた・・・

後半もロスタイムという所で、攻め込まれ、なんとかフラミニ
とセンデロスが体を張って防いだこぼれ球が、クリシーのところ
に転がった。

クリシーはただそのボールをクリアすればよかった。なのに、
なのにである・・・信じられないことに、彼はそのボールを
ゆっくりと見送ったのである。

そのボールに反応したバーミンガムの選手にクリシーが慌てて
対応するが、それがファールとなって、なんとPK・・・

ギャラスは信じられないといった表情で、愕然と肩を落とし、
戦意を喪失・・・ライン上でこぼれ球に反応する身構えを
することもなく、すごすごとベンチの方へ引き上げていく・・・

結果は2−2の同点で終了・・・

悔しくて悔しくてしょうがない、なんとも後味の悪いゲームと
なってしまった・・・

ちょっとドーハの悲劇に近い感じかな・・・

アーセナルのサポーターはもう気持ちが抑えられないのでは
ないだろうか!?

そして今後だが、ダシウバのケガにより、アタッカー陣が
アデバイヨールとベントナーしかいなくなってしまった・・・
この仲の悪い2人だけで、やっていけるのだろうか・・・

ファンペルシーはしばらく戻れないし、ロシツキも戻れない。

もうウォルコットに頼るしかないと、僕は思う。

今日みたいな活躍ができれば、ダシウバの代わりはおさまる
だろうと思うし、期待したい。

それにしても、クリシーの考えられないプレー・・・
どうこれを消化すればいいのか・・・

試合後ヴェンゲル監督は、クリシーの背中をポンと叩いていた。
この態度には、きちんとこの結果を受け止めたのだと思う。
そして次の試合を見つめているのでしょう。

さすがはヴェンゲルさんですねえ・・・

それにしてもバーミンガムは大きな、ホント大きな結果でしょう。
バーミンガムの戦う心が、こういう結果につながったのだと
思う。

バーミンガムの選手の健闘を讃えたい、そんな試合でした!!
posted by カザナミ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

アーセナル対ブラックバーン戦評

ライバルのマンUがマンCに負け、チェルシーと
リバプールが引分けたため、これに勝つと、
アーセナルが一歩抜け出すことができる。

そんな大事な一戦に、頼もしいベテランが
2人先発に名を連ねた。

レーマンとジウベルトシウバである。

レーマンは前節からケガのアルムニアに代わって
出場していたが、今回も先発出場してきた。

ジウベルトシウバは、個人的には非常に好きな
選手で、昨季も、ケガのアンリが不在の時には、
若いアーセナルを引っ張っていた。

そして今季は、フラミニの活躍にポジションを
奪われたが、腐らずに頑張っている姿を見て、
人間的に好きになってしまった(笑)

だから今回の先発出場は、素直に嬉しい!!

そのアーセナルのメンバーは4バックにサニャ
ギャラス、センデロス、クリシー。ボランチに
フラミニ、ジウベルトシウバ。左サイドハーフに
セスク、右にフレブ。ツートップにダシウバ、
アデバヨール。キーパーレーマンという布陣。

試合は立ち上がりから、アーセナルがプレッシャー
をかけて、前へ前へと進んでいく。

そしてなんと前半4分に、ダシウバのコーナーから
センデロスがフリーで頭で決めて、あっさりと先制
した!!

これはブラックバーンの守備があまりにも
お粗末だったように思う(笑)

比較的守備のいいブラックバーンにしては、
いとも簡単にマークを外してしまったように思う。

実はブラックバーンはここ6試合で勝ち点12を
上げていて、非常に調子がいい。

特にバイエルンからきたロケ・サンタクルスが、
ここまで11点をあげていて、調子がいいのと、
ポストベッカムといわれるベントリーもいる。

なかなかおもしろいチームではあるのだ!!

ポゼッションは完全にアーセナルに押され、
早い時間に点を取られたが、その後は粘り強い
戦い方をしていた。

アーセナルも、ベストメンバーではないが、
今は誰が出てきても、同じ戦い方ができるのが
強みである。

久しぶりに先発出場したジウベルトシウバも
中盤から、精度のいい縦パスを送り込んでいた。

シュートもフレブやアデバヨールやセスクの、
惜しいシュートがたくさんあった・・・

しかし点が取れない。

相手キーパーがとにかく当たってました(笑)

アーセナルが2点目を取ったのは、後半ロスタイム。

中盤からの一本のパスにフレブが反応し、トラップ
すると、横にいたアデバヨールにパス。

アデバヨールはワントラップしてから、シュートを
放つと、これが決まって2−0とした。

ライバルチームがこけるなか、しっかりと勝利した
アーセナル。決して内容がよいわけではなかったが、
しっかり勝てたのは大きい。

優勝へ大きく前進した勝利だった!!


26試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点63
2位 マンU     勝ち点58
3位 チェルシー  勝ち点55
4位 エバートン  勝ち点47
5位 リバプール  勝ち点44
6位 アストンヴィラ勝ち点44
7位 マンC     勝ち点44


かなりアーセナルが優位になってきました
いいことです(笑)

posted by カザナミ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

マンチェスターシティ対アーセナル戦評

今や好調すぎて、負ける気がしないアーセナル。
対するシティは、前節最下位ダービーにまさかの
ドロー・・・

アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、
ギャラスセンデロス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにディアビ、右にフレブ。
ツートップにアデバヨール、ダシウバ。
キーパーレーマンという布陣。

注目はレーマンでしょう。
久しぶりの先発だね。アルムニアが軽いケガを
したために、回ってきた出番。モノにできると
いいけどね。

先日フランス代表候補のメンバーが発表があったが、
アーセナルからは、サニャ、ギャラス、クリシー
フラミニ、ディアビと5人も選ばれたそうだ。

元アーセナルという括りで見ると、他にも
アンリやヴィエラやアネルカ、ディアラもそうで、
フランス代表はアーセナルといってもいいのでは
ないでしょうか(笑)

さてゲームはというと、序盤から動きのいい
アーセナルが、アウェイとは思えないほど、
攻めていた。

というよりも、シティが攻撃的に行かないからと
言った方が正しいかもしれない。

攻撃に入るスピードが遅いので、すぐアーセナルに
守られてしまう。

アーセナルはいつものように、ボランチのセスク
やフラミニが、迷いもなく攻撃参加する展開。

毎試合レポートしているが、基本的にいつもと
書く内容は一緒になってしまうところが辛いが
それでも書くと、以下のようになる。


シティは、有能な選手はいるけど、組織力がない。
連係面に課題があり、点になる選手はいるが、
線にならない。

その点アーセナルは、連係が取れているので、
選手間で、いい所を知っているため、
迷うことなく走ったり、パスができる。さらに
ボールへの一歩が早く、一生懸命さも備わっている。

得点もあっさり前半9分にアデバヨールが決めて
アーセナルが先制する。

2点目は前半26分、クリシーからのクロスを、
アデバヨールが頭で落としたところに、ダシウバが
ワントラップから見事なオーバーヘッドを決める!!

しかし2分後に、クリシーの安易なボールキープを
かっさらわれて、フェルナンデスに決められて
しまう・・・

レーマンとしては久しぶりの試合なので、無失点で
行きたかったのだろうが、不運な失点である。

しばらくは2対1の状態が続くが、後半43分に、
アーセナルのダメ押し点が入る。

得点したのはアデバヨールである。
これで得点王トップをいくロナウドに1点差まで
迫った。

試合は3−1でアーセナルの完勝!!

シティの監督エリクソンは策士である。
アーセナルに対抗するべく考えた戦術は、アーセナル
のバックラインの背後のスペースを狙うことの徹底
だったと思う。

まあこれはどのチームもしてくる戦術ではあるが、
アーセナルディフェンダー陣はそれを読んでいたため、
その戦術は生きなかった。

これは前節対戦したニューカッスルにも言える。
オーウェンもかなりオフサイドになってましたから(笑)

さてこれで、ライバルマンUがなんと引き分けたため、
再びアーセナルは首位に返り咲くことができました!!

でもこの両チームの争いは、最後まで続くことに
なりそうですね!!

25試合終了時点

1位 アーセナル  勝ち点60
2位 マンU      勝ち点58
3位 チェルシー  勝ち点54
4位 エバートン  勝ち点44
5位 リバプール  勝ち点43

posted by カザナミ at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

アーセナル対ニューカッスル戦評

とにかく勝ち続けないと、マンUを抜けない
アーセナル。カップ戦と併用にやってくるゲームを
やりくりするんだから、監督の手腕が問われる
ところだろう。

今回もロシツキとファンペルシーは完全休養で、
ベンチにも入れないという采配ぶり。

さらにアフリカネイションズカップで、
トゥレとエブエとソングがいないのである。

そんなアーセナルのメンバーは、4バックに
サニャ、センデロス、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。左サイドハーフに
フレブ、右ディアビ。ツートップにダシウバ、
アデバヨール。キーパーアルムニアという布陣。

試合は最初からアーセナルのものだった。

いつものようにパスを回して、相手を揺さぶり、
得点こそならないものの、かなり相手の
守備を崩していた・・・

ニューカッスルも、個ではうまい選手がたくさん
いるんだけどねえ。ダフとかニッキーバットとか
アランスミスとかオーウェンとか・・・

しかしそれぞれが点のままで、線にならない。
走りも、肝心なところで走らない・・・

一歩が遅いなど、まあ連携が取れていない。

選手個人の差は大差がないが、連携の面では
圧倒的な差がある。

そして前半40分、右サイドをセスクの
ダイレクトパスからフラミニがスペースに
走ると、冷静に中を見て、アデバヨールに
クロスを送ると、ヘディングで豪快に決めた!!

最近のアデバヨールのシュート率は安定感がある。
前はよく外してくれたものだが(笑)

前半終わって1−0。

そして後半だが、相変わらずニューカッスルに
アイデアがない。オーウェンの裏を抜けるパス
だけである。

単調な戦術に、再三オーウェンはオフサイドに
なっていました(笑)

逆にアーセナルは、後半27分、フラミニのスーパー
ゴールで追加点を奪う。

さらに後半35分には、裏への飛び出しに、
ベントナーが横に併走していたセスクにパス。

それをセスクはいともあっさりと決めて、
3−0となり、勝負はついた!!

メンツだけで見るならば、選手の質は互角と
いえるだろう。

でも優秀な選手がいるだけでは、ダメなのだ。
優秀な選手が1人いるよりも、優秀なコーチが
1人いるほうが、チームは強くなるんだと思う。

この両チームの差は選手の差というより、コーチの差
のように思う。

優秀なコーチがついたら、ニューカッスルは
変わるのではないだろうか・・・

24試合終了時点

1位 マンU         勝ち点57
2位 アーセナル      勝ち点57
3位 チェルシー      勝ち点53
4位 エバートン      勝ち点43


次節のマンチェスターシティ対アーセナルの放送は
2月2日 21:39〜 スカパー308の予定です。

地上波ではBS1で2月5日19:10〜放送予定です。

 
posted by カザナミ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

フルハム対アーセナル戦評

前回悔しい引分となってしまったバーミンガム戦。
これで得失点差で首位を、マンUに明け渡して
しまいました。

ということで、今回は引き分けも許されない
状況となった。

またチェルシーから獲得したディアラは、
出場機会を求めて、ポーツマスに移籍して
しまった。そんなに影響はないから
いいんだけど、来てまだ4ヶ月だよ。

諦めが早すぎる〜
そんなんで代表を目指せるのかと!!

さて今回のメンバーは、4バックに
サニャ、センデロス、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。
左サイドハーフにロシツキ、右フレブ。
ツートップにダシウバ、アデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

ダシウバは完全に定着したね。

ゲームは相変わらずポンポンとダイレクトで
パスを繋いでいくアーセナルが、ポゼッションを
高く保ちながら、優勢に進めていく。

ボールが流れるように前へ運ばれていける
チームは、アーセナルしかないでしょう(笑)

そして前半19分、サイドを突破したクリシーの
あげたクロスを、アデバヨールがほぼフリーで
頭で合わせて、先制する。

また前半38分には、今度は右サイドからフレブが
突破し、あげたクロスにまたもやアデバヨール
が頭で合わせて、2−0とする。

後半に入っても、アーセナルの攻撃は手を
ゆるめない。

止めは、ペナルティエリア内で、ダシウバが
突破し、相手数人をひきつけたところから
クロスを上げると、そこにロシツキが
飛び込んできた!!

ボールはロシツキのつま先に当たり、ネットを
揺らした!!これで3−0となる。

ロシツキは本当にいい!!

展開力もあるし、ボールも持てるし、
それでいて、ボールを取られれば、
取り返しにしつこくチェックしたり・・・

そして3−0でアーセナルの完勝!!

しかしマンUも勝ったため、首位奪還には
ならなかった。

ファンペルシーはカーリングカップでまた
ケガしてしまい、全治2週間とのこと・・・

まあ今はダシウバが調子いいので、大きな
ダメージとはなっていないが、チャンピオ
ンズリーグが始まれば、息抜きのできない
戦いが続くので、早く復帰してほしい。

23試合終了時点

1位 マンチェスターユナイテッド 勝ち点54
2位 アーセナル             勝ち点54
3位 チェルシー             勝ち点50
4位 エバートン              勝ち点42
5位 マンチェスターシティ      勝ち点40

勝ち点では並んでいるが、得失点差が6差があるのが
痛いなあ〜

次節のアーセナルはニューカッスルとの一戦

スカパーではアーセナル対ニューカッスル戦
1月30日(水)朝4:39〜7:15 Jスポーツプラス 308
NHK-BS1では2月2日(土)0:10〜2:00
で放送します。お楽しみに〜

posted by カザナミ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

アーセナルVSバーミンガム戦評

元旦以来のゲームに、ワクワクしながら
見させてもらいました。

やっぱりサッカーはおもしろい!!
特にアーセナルは(笑)

今回はアフリカネイションズカップの開催の
関係で、アフリカの選手が1月はいなくなって
しまう。

アーセナルはトゥレ、エブエ、ソングがいない。

これは少し影響が出そうではあるが、そんなに
心配するほどではないでしょう。

さて、メンバーは4バックにサニャ、センデロス
ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、フラミニ。
左サイドハーフにフレブ、右ウォルコット。
ツートップにアデバヨール、ダシウバ。
キーパーアルムニアという布陣。

ここ3試合連続で得点しているダシウバは注目です。

彼がここにきてアーセナルにフィットしてきてる。
クロアチアリーグ得点王で、アンリの代わりに
移籍してきた、期待の選手だ。

そのダシウバは、前半21分に、早速ペナルティエリア
内でボールを受けると、前を向いてシュート体勢に
入った。

そこで後ろからタックルを受け、PKをゲットする。
蹴ったのはアデバヨールでシュートも決まったが、
ダシウバのおかげだろうね。

ボールはほとんどバーミンガム側で行われ、ギャラス
なんて、画面にほとんど出ていませんでした(笑)

アーセナルは、少しバタバタした時間帯もあったが、
素晴らしいパスワークで、ワンタッチできれいに
繋いでいた。

ウォルコットも、先輩に遠慮することなく、
ガンガン前を向き、テクニックでボールを前へと
運んでいく。

彼には小さくまとまってほしくないなあ。
まだ18歳だし、思い切ったプレーをしてほしい。

そして前半終了・・・

そういえばベッカムが、息子と試合を見に来てました。
彼は今、アーセナルで練習しているからでしょう。
久しぶりに見たけど、またボーズ頭にしてるのね。

さて後半ですが、打って変わって、いきなりピンチ
となるアーセナル。

コーナーキックからなんと同点ゴールを奪われる。

アーセナルの弱点でもある横からの攻撃・・・
アデバヨールは頭をすくめてたら、守れませんよ・・・

その後、パワープレイに走るも、点が奪えない・・・
バーミンガムの守備に、アーセナルの良さが消えて
ました。

ホームでバーミンガムに引分はまずいでしょう。
交代選手も、ベントナー、ディアビと入れるが、
なかなか点に結びつかない・・・

固い鍵をかけられたバーミンガムディフェンダー陣に
最後の最後までかけられて、試合終了・・・

1−1のドロー・・・

シュートはバーミンガムはたったの2本に対し、
アーセナルは17本・・・でも引分けは引分け・・・

もう今日は・・・こればかり・・・

トゥレとエブエの欠員と、ロシツキの不在の影響は
大きいかも・・・

ここは踏ん張って、なんとか踏ん張って、とにかく
踏ん張ってほしいもんである(笑)

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2008年01月12日

レーマン、一転アーセナル残留!?

アーセナルGKイェンス・レーマンは、ドルトムントへの
移籍を断ったようだ。

同選手はドイツ代表としてユーロ2008に出場するため、
出場機会を求めて新天地を探していた。

しかし、契約条件に納得できなかったようで、
今回の話は破談に終わっている。

あれ・・ドルトムント断ったんですね。
契約条件が合わないって、ユーロに出場するには、
多少のことは目をつぶらないとと思うけど・・

よっぽど条件が悪かったのかな!!
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2008年01月11日

ジウベルトシウバは残留、ディアラは移籍!?

アーセナルの二人の控えの大物が、
全く逆の結論に達しようとしてますね。

今季控えにいることの多い二人だが、
ジウベルトシウバは、アーセナルで
ポジション争いすると、コメントした
ようだ。

また今季チェルシーから移籍してきた
フランス代表ディアラは、使われない
ことに不満を持ち、ニューカッスルへ
移籍する可能性が高いとのこと。

どっちの気持ちも分かるけど、今の
調子のいいアーセナルなだけに、
出番は少ないかもね。

それなのに残留を明言したシウバには
嬉しい限りだ!!

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2008年01月10日

アーセナルGKレーマン、ドルトムント移籍か?

ドイツ紙『ビルト』の報道によれば、アーセナルGKイェンス・
レーマンのドイツ復帰が決定する目前のようだ。
 行き先は古巣のドルトムントになる模様。同クラブの
スポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏の
コメントが『ビルト』に掲載された。

ついに決めたようですね。

アーセナルとしては、残念だけど、これだけ実績の
あるキーパーが、ずっと控えにいることは
できないでしょう。ユーロもあるしね。

これでアーセナルのベテランと呼ばれる選手も
ジウベルト・シウバだけになってしまった・・・

posted by カザナミ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

新年初ゲーム アーセナルVSウエストハム

新年からリーグ戦が見られるのは、嬉しい!!
日本には天皇杯というのがあるが、それは決勝に
進出した2チームのみ。

プレミアリーグは元日も、普通に試合があるという
特殊なリーグだが、見る側からすると嬉しい限り
である!!

さて、ウエストハムは前節、首位マンUに逆転勝ち
して調子が上向きである。

しかも昨季アーセナルのホームで唯一黒星をつけて
いるという相性の良さもある。

アーセナルとしては、やっかいな相手である。
しかも昨季までチームメイトだったリュングベリの
存在も嫌だしねえ・・・

さてアーセナルのメンバーは、4バックに、ホイト
トゥレ、ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、
フラミニ。左サイドハーフにロシツキ、右にエブエ。
ツートップにダシウバ、アデバヨール。キーパー
アルムニアという布陣。

サニャ、フレブはお休みというところでしょう・・・

試合は、なんと立ち上がり1分に、中盤からロシツキが
前を走るセスクに、スルーパスを送り、セスクが、
中央フリーでいたダシウバにクロスを上げると、
ダシウバは胸トラップからきれいにゴールネットを
揺らし、あっさりと先制する!!

アーセナルらしいきれいなゴールでした!!

これでアーセナルはかなり楽になったでしょう・・・

それにしてもペナルティエリア内のダシウバの、決定力は
半端じゃないな・・・

さらに後半17分には、クリシーからのロングパスに
アデバヨールが反応し、ワンタッチでキーパーをも抜くと
難しい角度から、ゴールを決めて、2−0とした!!

前節からこのロングパスを多用するようになり、しかも
それが点に結びついているのは、パスでつなぐだけの
アーセナルにとって、大きな武器になるのではないだろうか!

欲を言えば、ここで終わらずもっと点が取れるはずだった。
結果は2−0でアーセナルの勝利!!

でもまあ、贅沢はいえんでしょ・・・

アーセナルはカップ戦も勝ち進んでいて、週2試合ペースで
こなしているわけです・・・疲れも当然あるでしょう。

その中で、2−0で勝ったんだから、完勝といっていいのでは
ないだろうか!!

個人的にはロシツキが素晴らしいと思う。

狭いスペースを見つけては正確なパスを送り、そうかと思えば
スペースに飛び出して、チャンスを作る。

そして献身的な守備もする・・・

ロシツキ自身もコメントしてたが、今、すごくサッカーが
楽しいようで、アーセナルの水が合っているようです。

でもロシツキじゃなくても、あれだけきれいに、正確にパスが
つながれば、そりゃ楽しいだろうなあ(笑)

これで上位4チームの勝敗表は、

1位 アーセナル           勝ち点50         
2位 マンチェスターユナイテッド 勝ち点48
3位 チェルシー           勝ち点44
4位 リバプール           勝ち点37
*リバプールは2試合少ない

しかしマンUはしぶといなあ!!
posted by カザナミ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

初の首位陥落!ポーツマス対アーセナル

ついに首位陥落してしまいましたね
アウェイポーツマス戦を0−0のドロー・・・

連戦の疲れもあるだろうし、ここ最近、点は
取ってはいるが、なんとか得点している
という感じで、爆発的な得点力はない。

首位を走っているチームによくある試練
だと思うが、やっぱ相手は研究してくるし、
勝って弾みをつけたいということで、いつも
以上の力を発揮してくるチームもある。

そしてポーツマスには、アーセナルをよく知る
キャンベルがディフェンダーラインを統率して
いたことも、大きかったろう・・・

今季初の無得点・・・

ポーツマスの守備はほぼ完璧だった。

アーセナルの細かいパスを、中を固めて守り、
上背のないアーセナルのグラインダーのクロスを
ほとんど読んで、弾き返していた。

開幕当初は、ミドルシュートを打っていたけど、
ここ最近は、こねくりまわす悪い癖が出ている。

今回はほとんど決定機を作れなかった・・
ワントップの限界かな・・・

ファンペルシーを入れて、ツートップにして
みたら、いいのではないかと個人的には思う。

選手では、ロシツキがよかったが、2回ほど
あった決定機を、決めてればもっとよかった!!

フレブはケガしてから、少し良さが消えたかな。

まあフレブ、エブエ、ロシツキのうち、使うのは
2人でいいと思う。アーセナルはセスクを含めて、
ボールを持てる選手が多すぎて、逆にそれが欠点
となっていると思う。

贅沢な欠点ですけど(笑)

同じ日にマンUが4−0で快勝したため、
アーセナルは首位を奪われてしまった。

でも落ち込んでる暇はない。もうすぐに
日本時間の30日にはエバートン戦が、年明け
2日にはウエストハム戦があるのだ。

ホント、プレミアって大変なリーグですな。
でも、ファンにとっては冬休みに試合が
見れるのは、嬉しいことですね(笑)

posted by カザナミ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

アーセナル対トットナム戦評

アーセナルは前節で宿敵チェルシーを破り、
再び勢いが乗ってきたところで迎えた
トットナム戦。

非常に盛り上がりを見せる
ノースロンドンダービーである!!

ダービーといっても、92.93年シーズンから
始まったイングランドプレミアシップで、
トットナムがアーセナルより上の順位に
なったのは、15シーズンで2回だけである。

さてアーセナルのメンバーは4バックに
サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー。
ボランチにセスク、フラミニ。
左サイドハーフにロシツキ、右エブエ。
トップ下にフレブ、トップにアデバヨール。
キーパーアルムニアという布陣。

チェルシー戦と全く一緒!!

内容はアーセナルが圧倒していたでしょう。
シュートこそ少ないが、中盤は完全に
アーセナルが制圧しいていた。

トットナムの監督はスペインのセビージャに
いたラモス監督になってたんだよね。

そういう意味ではちょっと、不気味に思った
んだけど、序盤は気にならなかった。

しかし攻めながら、点が決まらないのは、
嫌なもんではあったが、後半に入って
すぐに、アーセナルが先制した!!

セスクからロシツキに渡り、ロシツキが
前に上がっていったセスクにスルーパス
を送ると、それをワンタッチで受け止めて
から、ヒールパスでアデバヨールに・・・

アデバヨールはそれをインサイドで合わせ
後半2分に1−0とした!!

これは流れるようなきれいなゴールでした!!

雰囲気は完全にホームアーセナルの
勝利のムードが漂っていた・・・
だがここからトットナムも反撃に出る。

そして後半21分にロビーキーンからの
ヒールパスから、ベルバトフが、難しい角度
から、決めて、同点とする・・・

リズムにのったトットナムは、後半25分、
トゥレのファールでPKをゲットする。

アーセナルにとっては、最悪の展開である。

しかしここでなんと、レーマンから正GKの座を
射止めたアルムニアが、見事な仕事をして
くれました。

ロビーキーンの蹴るシュートを、止めたのである。

これで流れが再びアーセナルに傾いた。

後半30分、ベントナーが入ってすぐに
ヘディングシュートが決まり、2−1と勝ち越しに
成功する!!

トゥレが真っ先にベントナーに駆け寄ったのが
笑った。PKを与えてしまい、責任を感じていたの
だろう・・・

この辺が首位を走るアーセナルの勝負運の強さ
なんだろうか・・・

勝負はついた2−1でアーセナルの勝利!!

これで首位を守った!!

正月も休みのないプレミアシップ。
大変だろうけど、アーセナルよ、頑張ってくれ!!



posted by カザナミ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アーセナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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