2008年05月12日

マンチェスター・ユナイテッド優勝!!

プレミアリーグ07-08

優勝はマンチェスター・ユナイテッド!!

今日対ウィガン戦を2−0で危なげなく

勝利しての優勝!!


そしてチェルシーは逆に、1−0でリード

していたにもかかわらず、ロスタイムに

失点してしまい、対ボルトン戦を1−1で

引き分けてしまいました!!


まあ今年は、マンUの優勝は納得でしょう。

けど、来シーズンはアーセナルがもらい

ますよ(笑)

とにかく、マンチェスター・ユナイテッド、

おめでとう!!

posted by カザナミ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

まさに死闘!チェルシー対マンU戦評

同チームのファンならずとも注目したい一戦です!!

そしてこの両チームは、チャンピオンズリーグ準決勝
第2レグを控えている・・・

すごく難しいなかで迎えた首位争いの直接対決!!

ここでマンUが勝てば、得失点差もあるが、ほぼ優勝!!
だがチェルシーが勝てば、勝ち点81で並びます。

そんな両雄のメンバーは、ホームチェルシーが
4バックにAコール、テリー、リカルド・カルバーリョ。
パウロ・フェレイラ。中盤ボランチに、マケレレ、
バラック、ミケル。ウイング左にカルー、右にジョーコール。
ワントップにドログバ、キーパーツェフという布陣。

そしてマンUのメンバーは4バックに、
ロズ・ブラウン、リオ・ファーディナンド、ヴィディッチ、
シルベストル。中盤ボランチにキャリック、フレッチャー、
アンデルソン。ウイング左にナニ、右にギグス。
ワントップにルーニー。キーパーファンデルサール
という布陣。

温存の高さからいったら、Cロナウド、エブラ、
ハーグリーブスなどを温存したマンUの方が
この試合の位置づけをよく表していると思う。

逆にチェルシーはそんなこといってられない!!
ランパードは母親の死去でいなかったが、あとはほぼ
ベストな布陣だ。

試合は序盤から激しい戦いが繰り広げられた!!

特にチェルシーのスピードある攻撃は、迫力を感じた。

サイドからジョーコールやカルーが流れて、中央の
バラックやエッシェンにクロスを送る。

また前線で張るドログバに、縦パス一本で勝負に
出る!!

ドログバも、リバプール戦のときのような、すぐ
倒れてしまうのではなく、体を張ってマイボール
にしていた。

マンUはナニが独りよがりなプレーをしてみたり、
ボールを持てる選手が少なく、サイドからの攻撃も
なく、ただチェルシーの攻撃を耐えているような
展開となっていた。

その波状攻撃に、マンUの守備の要、ヴィディッチが、
負傷してしまい、なんと途中交代となってしまう。

温存していたハーグリーブスを使わなくてはならない
のは、ファーガソンにとっては大きな痛手であろう。

そして試合はあっという間に前半が終わろうとして
いたとき、サイドからのクロスに、フリーでいた
バラックの、ドンピシャのヘディングシュートが
決まり、ホームチェルシーが先制した!!

スタンフォードブリッジは、歓喜に包まれ、その中を
バラックは誇らしげにユニフォームを脱いで、
歓声に応えていた!!

そして他の仲間たちはランパードのユニフォームを
掲げて喜びを表していた!!

いい時間帯での得点だったので、後半がまるまる
あるとはいえ、これですんなり終わると思っていました!!

しかし後半に入ると、前半以上に試合は激しさを増し、
見る側にとっては、面白いゲームになっていった!!

ここまで劣勢に追い込まれながらも、それでもマンUは
冷静だった。ルーニーは冷静だった・・・

ここまで体を張って守ってきたチェルシーの
リカルド・カルバーリョが、セットプレイから、
集中力を欠いてしまい、パスされたボールに反応
できず、ルーニーに奪われてしまう。

ルーニーはその一瞬のスキをキチッとものにして
シュートを放つと、チェルシーのゴールを突き破り
貴重な同点ゴールとなる!!

勝利の女神はどちらに微笑みかけるか全く分からない。
まさにお互いが女神の微笑みを手繰り寄せる
展開となる。

それでも気落ちしないで攻めたチェルシー・・・

試合経過とともに、激しさもエスカレートし、
敵同士ならともかく、味方同士でも言い争う
シーンがありました(笑)

ルーニーはわき腹を痛めていたが、ついには動けなく
なり、Cロナウドと交代する。

こんな豪華な交代があるのだろうか(笑)

チェルシーも勝たなければならないため、アネルカや
シェフチェンコまで投入して、勝ち越しを狙う。

その強い思いが通じたのか、後半41分になんと
PKをゲットすることに成功する!!

蹴るのはこの日、得点しているバラック!!

この大事な局面でのPK・・・僕はここ最近そんな
大事な局面でのPKを4回見ている。

一つはチャンピオンズリーグ準々決勝マンU対ローマの
デロッシのPK・・・オールドトラフォードで、追撃体制
が整う大事なPKをデロッシは、外してしまう・・・

次が、同じくチャンピオンズリーグ準々決勝リバプール対
アーセナルのジェラードのPK・・・アンフィールドで、
これを決めれば、準決勝進出という大事なPKを、
見事に決めた!!

そして次に、プレミアリーグでのマンU対アーセナルの
CロナウドのPK・・・オールドトラフォードでのPKを
ここで決めれば、3強争いが2強になるという大事なPKを、
見事に決めた!!

そして最後が、前回のチャンピオンズリーグ準決勝の
バルセロナ対マンUのCロナウドのPK・・・カンプ
ノウでのPKを決めれば、貴重なアウェイゴールを取れる
という大事なPKを、外した!!

この4つの大事なPKを振り返ると、ホームでのPKは
100%成功しているが、逆にアウェイでのPKは
100%外しているということ・・・

つまりはバラックのPKは成功するということである。

その通りこの重圧のかかるPKをバラックが見事に
決めて、勝利に大きく前進した!!

ここから残りの時間を、フォアードも含め全員で守った。
シェフチェンコも点は取れなかったが、ゴール前で
体を張って、ゴールを死守した!!

そして2−1でタイムアップ!!

チェルシーがこの大事な大事な試合で、見事
勝利して、勝ち点差でマンUに並んだのである!!

得失点差で辛うじて首位をキープしているマンUだが
追われるもののプレッシャーは計り知れない・・・

残り2試合、どういう結果が待ち受けているのか、
今後の展開が非常に楽しみになってきました!!

アーセナルもがんばれ(笑)

36試合終了時点

1位 マンU     勝ち点81
2位 チェルシー  勝ち点81
3位 アーセナル  勝ち点74
4位 リバプール  勝ち点70
5位 エバートン   勝ち点62


他にもありますよサッカー専門ブログ↓
http://blog.with2.net/link.php?358348

posted by カザナミ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

マンチェスターユナイテッド対リバプール戦評

ホーム、マンチェスター・ユナイテッドのメンバーは
4バックにブラウン、リオファーディナンド、ヴィデッチ
エブラ。ボランチに右からスコールズ、キャリック、
アンデルソン、左ウイングにギグス、右にロナウド。
トップにルーニー。キーパーファンデルサールという布陣。


一方アウェイ、リバプールのメンバーは、
4バックにアルベロア、シュケルテル、キャラガー、
アウレリオ。ボランチにマスチェラーノ、シャビアロンソ。
左サイドハーフにバベル、右にカイト。トップに
フェルナンド・トーレス。キーパーレイナという布陣。

 
まず、試合開始10分で、マンUの方が落ち着いているよう
に感じた。

セットプレイから、チャンスも多く、得点の匂いはマンU
の方が感じた。

その匂いが強く感じたのは、リバプールのGKレイナの
調子があまりにも悪すぎたことも理由にある。

目測を誤ったり、キックの精度は悪いし、失点シーンも
飛び出しの反応が遅かった。

そんなマンUペースで進んでいた前半33分に、
ルーニーのクロスに、ブラウンのヘディングが
決まり、1−0となる。

ルーニーはマンUのトップではあるが、周りを使うのが
上手い。ゴールゲッターというより、チャンスメーカーと
いう感じかな・・・

そして前半44分、事件は起きた・・・

フェルナンドトーレスのイエローに、すでにイエローをもらっ
ていたマスチェラーノが、抗議に行って、2枚目のイエローを
もらい、退場となるなんともマヌケな内容で、リバプールは
10人となってしまう・・・

ただでさえ、マンUに相性の悪いリバプールが、アウェイで
1点ビハインドで、勝負は早くも決まってしまった・・・

後半は、10分ほど、リバプールも攻めることは出来たが、
ほとんどがマンUの攻撃に耐える時間が続いた。

そして後半34分。クリスチアーノ・ロナウドの上手い飛び出し
でキーパーと1対1という状況となるが、これはレイナが
反応して、コーナーに逃れる。

まだリバプールにも運があるなと思った瞬間、このコーナーで
クリスチアーノ・ロナウドに決められ、2−0となってしまう。

これで、リバプールの気持ちの糸は切れてしまった。

その後、交代出場したマンUのナニに、きれいに、決められ
3−0と、上位チームの対戦とは思えない点差にまで広がる。

そしてタイムアップ・・・

今日は終始マンUだった・・・
守備もいいし、得点もキレイに決める。攻守全てが、バランスが
いい。

逆にリバプールは、フェルナンド・トーレスに注目していたが、
ボディバランスは強いし、いいプレーもあったが、精神的に
落ち着きがないように感じた。

これでリバプールのプレミアでの優勝はないでしょう。
そしてマンUが走る可能性も出てきた・・・

それをなんとか、この後、戦うチェルシー対アーセナルの両者に
マンUの独走を阻止すべく、頑張ってほしい・・・

他にもありますよサッカー専門ブログ↓
http://blog.with2.net/link.php?358348

posted by カザナミ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

チェルシー対リバプール戦評

プレミアのビッグ4が激突した試合。
チェルシーとリバプールの一戦。

この両チームは、アーセナルとマンUと
優勝争いするには、勝ちを積み重ねていく
しかない。引分けでも厳しい。

つまりここで、負けるようなことがあると、
優勝は諦めなければならない崖っぷちに
立たされている。

特にリバプールは、厳しい状況ですね。

さてメンバーはホームチェルシーは4バックに
アシュリーコール、、アレックス、リカルドカル
バーニョ、ベレッティ。ボランチにランパード、
マケレレ、バラック。トップにジョーコール、
アネルカ、ライトフィリップス
キーパーツェフという布陣。

対するリバプールは、4バックにリーセ、キャラガー
シュクルテル、フィナン。ボランチにルーカス、
マスチェラーノ。左サイドハーフにバベル、右に
ジェラード。トップにクラウチ、カイト。
キーパーレイナという布陣。

チェルシーにはアフリカネイションズカップの
影響で、エッシェン、ドログバなどがいないのが
痛い。

逆にリバプールはケガでトーレスやシャビアロ
ンソがいないのが痛い。

どちらのチームにその影響が出るのか!?
試合はホームチェルシーが押されるという意外な
展開で始まった。

ランパードやリカルドカルバーニョなど、ケガ明け
の選手がいるチェルシーは、連携に不安を感じた。

マケレレを中心とする中盤の構成も、エッシェンの
いるときとでは、安定感に欠けていた。

事実中盤では、リバプールがボールを支配し、
ジェラードやマスチェラーノなどが決定的なシーンを
多く作っていたように思う。

リバプールは、高さのあるクラウチに合わせて、
ハイボールをサイドから、また中央から送り込む
戦術が、はっきりとしていた。

これが効いていて、決定的なシュートも多かった!!

チェルシーはバラックに注目していたんだけど、
サイドでキープしてクロスを送り込むシーンは
良かったが、それ以外見るべき場所はなし。

トップを張るアネルカも、この試合に限っては、
活躍はできていなかった。

あれだけ前線にタレントが揃っているのに、
チェルシーは、スピードある魅力的な攻撃は
なかったと思う。

試合は終始アウェイのリバプールが押し込んでいた
ように思うが、結局は点にならない。
点にならないんじゃあ、押してても意味はない。

試合は結局0−0のスコアレスドローに終わった。

引き分けている場合じゃない両チームが引き分けた。
これでアーセナルとマンUが遠のいた。

特にチェルシーはホームでリバプールを倒せば、
追撃体制が整ったのに、残念である。

posted by カザナミ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

リバプール対マンチェスターユナイテッド戦評

リバプールの本拠地アンフィールドは、マンU戦
ということもあり、お馴染みのリバプールの
応援歌を歌いながら、素晴らしい雰囲気を
作り出していました。

2位マンU、4位リバプール。この両チームの
対戦をナショナルダービーと呼ぶらしい・・・

アーセナル以外のプレミアはあまり見ない
のだが、この試合は外せないでしょう(笑)

アーセナルのときと違って、どちらが勝っても
いいので、気持ち的にゆっくりと楽しめました(笑)

注目のスタメンは、リバプールが4バックに
リーセ、キャラガー、ヒーピア、アルベロア
ボランチにジェラード、マスチェラーノ。
左サイドハーフにキューエル、右にベナユン。
ツートップにカイト、フェルナンドトーレス。
キーパーという布陣。

シャビアロンソが間に合わなかったのが、痛い。
キューエルは久しぶりの復帰です。

対するアウェイ、マンUは、4バックに
エブラ、ペディッチ、ファーディナンド、ブラウン
ボランチに、ハーグリーブス、アンデルソン。
左サイドハーフに、ギグス、右にロナウド。
ツートップに、ルーニー、テベス。
キーパーファンデルサールという布陣。

マンUはルーニー以外は前回のチャンピオンズリーグ
でローマと戦った選手ではないのが、すごい!!

試合は序盤から、ホームのリバプールが、
観客の後押しもあって、ガンガンと攻めてきた。

ベニテスになってから、強くはなったが、あまり
面白いサッカーはしなかったのに、今日は、
素晴らしいサイド攻撃を繰り広げていました!!

対するマンUも、少し様子を見ながら、ペースを
上げたかったのだろうが、相手が攻めてきた
ので、その対応に追われていた。

しかし、徐々にペースを掴むと、テベスが
縦横無尽に走りながら、形を作っていく。

テベスはサハを押しのけて、すっかりルーニーの
相棒となりましたね。今日もいい動きをして
ました。

前線で目立っていたのはこのテベスでしょう。
ロナウドやルーニーは消えていたシーンも
多かっただけに、目立ちましたねえ。

しかしそれ以上にリバプールの攻撃は
素晴らしかった。

ジェラードの大きな精度の高いロングパスや
ベナユンやキューエル、リーセのサイド攻撃、
トーレスのスペースへの走りこみから
チャンスを何度も作っていた。

またマンUのGKファンデルサールの飛び出し
のタイミングが悪く、2度ほどピンチに
なっていたが、辛うじて失点を防いでいた。

ここで点が取れなかったことが大きい。

これで流れがマンUに移った!!

前半43分、ショートコーナーから、中央外から
シュートを打つと、ゴール前にいたテベスが、
それをちょこんと角度を変えて決まり、先制!!

マンUのしたたかなシュートが決まって、
アンフィールドにどよめきが起こる・・・

後半に入ると、より攻撃的に攻め立てる
リバプールに、必死に耐えるマンUという
図式がほぼ、試合終了まで続いた!!

ルーニーやロナウドはあまり目立たないが、
ここというときには、体を張って守ったり、
ボールを前線に運んだりしていた。

マンUで効いていたのは、攻めはテベスだが
守りはファーディナンドが、立ちはだかった!!

トーレスをことごとく、潰していた(笑)

全く前も向けなかったですねえ・・・

あとアンデルソンもすっかり、スコールズの
穴を埋めていた。これでまだ19歳ですからねえ。

なんとなく、東京ヴェルディのディエゴに似て
いるのも、個人的には嬉しい(笑)

リバプールは、バベルやクラウチを入れて、
攻撃的に攻めるが、なかなか決まらない。

ここ最近はマンUに勝てていないという相性の
悪さがもろに出ていた・・・

結局、1−0でアウェイのマンUが貴重な
勝利を収めた!!

リバプールはジェラードをもう少し前目で
使わないと厳しいだろうねえ。

シャビアロンソがいないのも、大きく響いた。

マンUも決して安泰な試合ではないけどね。
特に前半は危ないミスが多かったし、後半も
作戦もあるだろうが、攻め手が少なかった。

でも勝ってしまうから、マンUは不気味なんだよね。
アーセナルの敵は、やっぱりマンUですね・・・
そう感じた試合でした!!

posted by カザナミ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

モウリーニョなき後のマンU対チェルシー戦評

アーセナルを応援している僕でも、チェルシーの
モウリーニョ監督の解任は、ちょっとショックだ。

彼がいてこそのチェルシーというイメージが強く、
いないと何か寂しい・・・

この試合、後任のグラント監督の初陣となる
大事な一戦だが、気のせいか、チェルシーの
面々に覇気が感じられなかった・・・

特にテリーなどは、モウリーニョの熱狂的信者とも
言われていたので、そのショックが画像から見ても
そう感じられた。

実際試合でも、ディフェンスラインがなんか
バタついているし、ベンハイムは何度も相手に
突破されていた。

エッシェンも珍しく危険な場所でミスパスをし、
GKツェフに激怒されていた。

しかもランパードとドログバといったところが
ケガでいないのも大きい。

こんなときこそ、シェフチェンコなんだが、
素晴らしいドリブル突破はあったが、
ゴールを決められず、途中交代・・・

しまいにはミゲルが危険なプレーで
一発退場!!

全体的にホームマンU側に有利に笛を
吹いていたと思うが、それにしても
チェルシーは元気がなさすぎた・・・

訪れたチェルシーのサポーターはモウリーニョの
大合唱をしているし、アブラヒモビッチはこのとき
会場にいたけど、どう受け止めたのだろうか!!

モウリーニョとアブラヒモビッチの確執は、
シェフチェンコの起用法などでも、衝突して
いたようだし、ことこどく合わなかったらしい。

さて、チェルシーばかりの話しになってしまったが、
対するマンUも、ここ最近点を取れておらず、
ルーニーがケガから復帰して、テベスとの
コンビに注目が集まった。

前半20分から相手は10人なのに、
ゴール前に切れ込むも、得点にならない。

得点が入ったのは、前半ロスタイムだった。
コーナーからテベスが頭で決めたのだ。
テベスはこれが移籍初ゴール!!

これもロスタイム2分はとうに過ぎていた
ようにも思えたけど、結局認められた。

後半もグダグダで、カードだけが乱発されていく。
それにしても10人相手にもマンUは得点できない。

ようやく取れたのは後半も35分過ぎ、それも
微妙な判定のPK・・・

僕にはシミュレーションにも思えたが、この日の
審判は、マンU寄りであるため、仕方がない。

結局これをルイ・サハが決めて、勝負有り。
2−0でマンUの勝利となった。

この試合だけでいえば、この両チームは
あきらかにアーセナルより弱いと思う。

今シーズンのプレミアはアーセナルと
リバプールの争いになるのではないだろう
かなと思えた試合内容だった・・・


 

posted by カザナミ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

06-07プレミア リバプール対ブラックバーン戦 レポート

リバプール
 No選手名IN
 GK25レイナ先発
 DF3フィナン先発
 DF4ヒーピア先発
 DF12ファビオ・アウレリオ先発
 DF23キャラガー先発
 MF6リーセ先発
 MF8ジェラード先発
 MF14シャビ・アロンソ先発
 MF16ペナント先発
 FW10⇒ガルシア(53)
 FW15クローチ先発
 FW17ベラミー先発
ブラックバーン
 No選手名IN
 GK1フリーデル先発
 DF2ニール先発
 DF3ヒザニシュヴィリ先発
 DF7エマートン先発
 DF20オーイエル先発
 MF5ケリモール先発
 DF15⇒モコエナ(72)
 MF8サヴェジ先発
 MF11ベントリー先発
 MF12ガムスト・ペデルセン先発
 FW18⇒ギャラガー(72)
 FW9ノンダ先発
 FW10マッカーシー先発
 FW30⇒ロバーツ(80)
 
 
リバプールの試合は、今期はまだコミニティシールドの
チェルシー戦しか、ちゃんと見ていません(笑)
 
あのときのリバプールの左サイドバックのリーセの
ドリブルからのシュートは、強く印象に残っており、
また、粘り強く守り、あのチェルシーに勝った。
 
そのときの印象と比べると、まるで集中力のない
チームになってしまっていると感じた。
 
ボールは動かしているが、最後のところでパスミスを
して、逆にブラックバーンは、しっかりとパスを繋いで、
右からのクロスに、ノンダの前をスルーして、左サイド
につめていたマッカーシーが決めて、1−0とする。
 
ブラックバーンが先制した!!
 
リバプールは、右サイドにはってるペナントにボールを
集めて、ペナントの突破からチャンスを作ろうとするが、
なかなか、ゴールには結びつかなかい。
 
このペナントは、飲酒運転などで、刑務所に入ったりと
いろいろと問題を起こす、問題児らしい・・・
 
でも、動きはよかった。
 
前半は、1−0でブラックバーンがアウェイながらリードして
折り返した。
 
実はブラックバーンは昨シーズンは、ホームでは、
マンU・チェルシー・アーセナルに勝利している。安定した
力で戦い抜いて、6位で終えているのだ。
 
そして、後半、調子のよかった(少なくても自分はそう思った)
ペナントに代わり、ルイス・ガルシアを投入した。
 
それにしても、今日のアンフィールドの雰囲気は、ストレスが
溜まっているように感じた。一つ一つのプレーに覇気が感じ
られない。
 
これでは、優勝は難しいと感じざるえない・・・
 
後半19分にようやく、ベラミーが決めて、同点とするが、
逆転する力はなかった。
 
1−1の引き分けで試合を終えた・・・
 
個人的には、クラウチはいいところに顔を出すし、
ポストプレイもこなし、いい選手になったと思った。
 
シャビも、いいパスを送ってたし、ジェラードも強烈な
ミドルを打ったりと、みなが自分の特徴を生かしていた
とは思う。
 
あとは、最後のシュートまでのつめが甘いかな・・・
 守備もジェラードなんかは、軽率なプレーもあった。
守備意識が低いのも、問題だと感じた。
 
これで、リバプールは勝ち点11の10位で、
ブラックバーンの勝ち点12の9位よりも下・・・
そして首位マンUとは、8の差が開いている。
 
ちょっと、厳しいシーズンかな・・・
 
 
 
 
posted by カザナミ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。