2008年05月18日

ローマ優勝ならず、インテルがセリエA優勝

ローマ スタメン

               ヴチニッチ
              
                          
   マンシーニ     アクィラーニ     ペロッタ

            ピサロ    デロッシ
             

   トネット    パヌッチ   メクセス    カッセティ

                 ドニ 


得点

ローマ

前半8分 ヴチニッチ


カターニャ

後半40分 マルティネス




カターニャ1-1ローマ


インテルは2−0、イブラヒモヴィッチの2ゴールで
パルマを破り、3冠達成!!




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2008年05月04日

インテル優勝なるか! ミラン対インテル戦速報!!

ミラン先発メンバー
               インザーギ
            カカ      セードルフ

        アンブロジーニ           ガットゥーゾ
                ピルロ

    ボネーラ  ネスタ      カラーゼ     ファヴァッリ
                カラチ

インテル先発メンバー

             クレスポ  クルス
           
     カンビアッソ              マニシェ
          ヴィエラ     サネッティ
             

   ギブ    マテラッティ   リバス    マイコン
             ジュリオセーザル


得点

ミラン

後半6分 インザーギ
後半11分 カカ

      
インテル
後半31分 フリオクルス

イエロー

リバス(インテル)
ピルロ(ミラン)
アンブロジーニ(ミラン)
ボネーラ(ミラン)
キブ(インテル)
マテラッティ(インテル)
ヤンクロフスキ(インテル)


交代

前半42分 ファヴァッリ→ヤンクロフスキ(ミラン)
後半20分 マニシェ→バロテッリ(インテル)
後半27分 クレスポ→スアソ(インテル)
後半32分 インザーギ→パト(ミラン)
後半36分 リバス→マクスウェル(インテル)



ミラン2−1インテル


ローマがサンプドリアに3−0で勝ったため、
インテルの優勝はお預けですね!!

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2008年04月15日

ユベントス対ACミラン戦評

白と黒のユニフォームと、赤と黒のユニフォームが
並ぶと、順位はどうであれ、わくわくします!!

現在3位のユベントスと5位のミランの対決!!

数年前なら首位攻防戦であってもおかしくない
対決であるが、今年に関しては、一度も首位に
躍り出ることもなく、この順位に甘んじている。

特にミランは方向性を失いかけている・・・

今年のミランのつまずきはエース、ロナウドに賭け、
その賭けに負けたことが原因でしょうね。

それとぎりぎりの所で、守りきれない守備の不安も
あると思う。メンバーはほぼ固定で、それも
この数年ほぼ同じメンバーなら、攻略されても
致し方ない。

ローマなんか見ると、サイドバックのトネットや
シシーニョが、上がらないミランのサイドバックを
ついて、どんどん攻め込んでいく。

守備もピルロとカカのスペースを埋めて、セードルフ
をしっかりと見ていれば、大きなケガはない。

このメンバーだと、厳しいと思う・・・

一方ユベントスは、セリエBから上がってきて、
よくこのメンバーで、戦っているなと思う。

デルピエロやネドベドがいるとはいえ、彼らの
年齢では1シーズンを乗り越えるには厳しい。

ただチャンピオンズリーグがないので、リーグ1本に
絞って戦ってこれたのが、かえって良かったのかも
しれない。

さて、どちらも状況として、スクデット争いは
難しい状況にあるが、ユベントスは一つでも
順位を上げて、チャンピオンズリーグ出場圏内を
確保したいところ。

一方のミランはチャンピオンズリーグ出場権の
4位まで4ポイント差と、大変厳しい状況である。

どちらかというと、この一戦はミランの方が、
負けられない。

そんな注目の一戦のユベントスのメンバーは
4バックにキエリーニ、グリゲラ、モリナロ、
レグロッターリエ。ボランチにティアゴ、シソコ。
右サイドハーフにカモラネージ、左にサリハミジッチ。
ツートップにデルピエロ、トレゼゲ。
キーパーブッフォンという布陣。

ネドベドが前節にケガしてしまい、欠場してしまっ
たのが、残念です。

ミランは、マルディーニ、シミッチ、ファバッリ、
ボネーラ。ボランチ底にピルロ、左にアンブロジーニ
右にガットゥーゾ。ツーシャドウにセードルフ、
カカ。トップがインザーギ。キーパーカラチという
ツリー型の布陣。


試合は思ったよりも、早く動いた!!

右サイドから、カモラネージがこぼれ球を
拾って、すぐ縦にスルーパスを送ると、
デルピエロが抜け出して、サイドネットに
突き刺す、見事なゴール!!

まずはホームのユベントスが先制する!!

負けられないミランは今度、逆襲にでて、
カカが、左サイドでボールをうまくもらうと、
ゴール前にクロスを送り、そこへインザーギが
飛び出てきて、シュート!!

さすがのブッフォンも対応できず、わずか2分で
ミランが追いついた!!

デルピエロとインザーギ・・・一時代を築いた
二人のゴールで、スタジアムは盛り上がる!!

勢いの出たミランは、前半31分には、アンブロジーニ
の浮かしたボールにボネーラが反応して、横にいた
インザーギに・・・完全に裏をかかれたブッフォン
は、何もできずに、インザーギに決められて、
逆転に成功する!!

負ければ、チャンピオンズリーグの出場が絶望的
になってしまうミランが意地を見せた!!

しかし、粘り強さだけは、セリエBに落ちても
変わらないユベントスが、前半終了間際に、
カモラネージの素晴らしい、クロスに、トレゼゲが
フリーでヘディングするも、キーパーに当たる。

しかし跳ね返りを、隣にいたサリハミジッチが、
押し込んで、同点に追いついた!!

まさに、エキサイティングな展開!!

前半だけで、おなかがイッパイ(笑)

後半に入ると、運のあるチームとないチームの差が
如実に現われてくる・・・

後半22分、ボネーラがこの日2枚目のイエローで、
退場となってしまい、ミランはアウェイを10人で
戦うことになる。

そうなると、ユベントスがポゼッションを取り
攻めはじめ、ついに後半35分に、カモラネージの
フリーキックから、再びサリハミジッチが頭で
決めて、3−2とついに勝ち越しに成功する!!

これが決勝点となり、3−2でユベントスの勝利!!

ミランはみていて痛々しい・・・

今日は点は取れたものの、カラーゼとネスタの欠場が
響いて、3失点・・・

そしてユベントスはこれで、インテル、ローマに
つづいてミランに対しても、1勝1分けと、強豪と
いわれるチームとの対戦成績では、全て勝ち越して
しまった・・・

今日はカモラネージに尽きるでしょう・・・

いい場所に飛び出したり、クロスの精度もいいし、
ネドベドがいない代わりに、カモラネージがきっちりと
攻撃の起点になっていた。

これで、ユベントスの3位は安定し、ミランの
チャンピオンズリーグ出場は黄色信号が点った!!


33節終了時点

1位 インテル      勝ち点75
2位 ローマ       勝ち点71
3位 ユベントス     勝ち点61
4位 フィオレンティーナ 勝ち点56
5位 ACミラン      勝ち点52


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2008年03月26日

イタリアダービー インテル対ユベントス戦評

前回1対1の引き分けで終わったこのイタリア
ダービー。

インテルはチャンピオンズリーグの敗退からなのか
少し、気持ちが入っていない感じがする。

特にイブラヒモヴィッチは、緩慢なプレーが多く
ここ最近点が取れていない。

そしてユベントスは、今日の試合でデルピエロが
ユベントスで552試合出場のタイ記録がかかって
います!!

552ってすごいな(笑)

ホームインテルのメンバーは、4バックに
マイコン、ブルディッソ、マテラッティ、マックスウェル
ボランチ底にスタンコビッチ、右にサネッティ、左に
キブ。トップ下にヒメネス。ツートップにクルス、
イブラヒモビッチ。キーパージュリオセーザル
という布陣。

アウェイユベントスのメンバーは、4バックに
グリゲラ、レグロッターリエ、キエッリーニ、モリナーロ。
ボランチに、カモラネージ、シソコ。右サイドハーフに
サリハミジッチ、左にネドベド。ツートップに
デルピエロ、トレゼゲ。キーパーブッフォンという布陣。

インテルはビエラとカンビアッソがケガで出れないのが
痛い。それでもこれだけの布陣が組めるんだから、
インテルは層が厚い。

さてゲームの方はというと、

インテルの方がボールを動かして、攻め込む時間も
長かった。ユベントスはそれを固く守りながら、
前線のタレントで、攻撃を仕掛けていく。

インテルは特に戦術や連携が素晴らしいという
ことはないが、サネッティにしても、ヒメネスに
しても、イブラヒモビッチにしても、とにかく強い。

取られないし、倒れないので、カウンターがはまると
イブラヒモビッチまで、取られることはない。

しかしブッフォンをはじめとする守備陣が、必死に
守って防いでいた。

特にブッフォンは凄いわ!!

キブのフリーキックとイブラヒモビッチの強烈な
フリーキックの2本を、しっかりと読んで、止めて
いました(笑)

またデルピエロも元気で、ユベントスでは一番、
シュートを放っていたように思う。

ネドベドも、決定的なパスをデルピエロに送ったり、
まだまだ元気に活躍していたのが嬉しい・・・

前半は、トレゼゲにあまりボールが入らなかったのが、
気になった・・・そして前半は0−0で終了。

後半は、ユベントスの入り方がよく、開始30秒で
ネドベドの惜しいシュートがあった・・・

そしてすぐその後に、オフサイドラインぎりぎりの
ところで、モリナーロからのロングパスに、
カモラネージが抜け出し、冷静に決めて
なんと、アウェイのユベントスが先制!!

カモラネージは確か、前回のインテル戦でも貴重な
同点ゴールをあげていたと思う。

それにしても、今日は慣れないボランチではあるが、
このときは、カモラネージらしいいい飛び出しが
出来ていた。素晴らしいゴールであった。

それからも、インテルがボールを持つが、イマイチ
決め事がないためか、あまり意味のある攻撃を
仕掛けることができない。

むしろユベントスの方が、決定的なシーンが多い。

インテルは先制されてから、スアソを投入して3トップ
にしてきた。

そのスアソが得意のドリブルで、ハーフウェイラインから
ゴール前まで突き進んで行ったのは、迫力があったねえ。
点にはならなかったけど(笑)

そして後半17分、今度はユベントスが、カモラネージから
のグラインダーのパスを、デルピエロがチョコンと、
角度を変えて、そこに入ってきたトレゼゲが、豪快に
決めて、2−0と突き放す!!

トレゼゲは、ここまで全然画面に映らなかったのに、
決めるときは決める!!
さすがはセリエAの現得点王です。

そのすぐ後にも、右サイドをデルピエロが突破して、
キーパーと1対1になるも、これは惜しくも止められて
しまう。そのあとトレゼゲも詰めてシュートを放つが、
これも止められてしまう。

しかしまだユベントスに、決定的なシーンが訪れる。

前がかりになっていたインテルが、中盤でボールを
取られると、前線のデルピエロへパス。

デルピエロは併走して走るトレゼゲとパス交換しながら、
前へと運び、最後はデルピエロがキーパーと1対1に
なるがまたも、止められてしまう・・・

今日のデルピエロは、まさに当たり年でした(笑)
これで逆に流れがインテルに・・・

途中交代で入ったマニシェが、マイコンからのパスに
きっちりと決めて、インテルが1点を返す!!

そしてロスタイムにも、マニシェの決定的な惜しい
シュートを放つが、決められず、そしてタイムアップ
となった。

いやあ、ユベントスはスクデット争いをおもしろく
してくれましたねえ・・・

インテルはこれでホーム初黒星で、2敗目を喫した。

どうもマンチーニの交代には、後手後手なような
気がする。

歯車がうまく合わさっていないように思えた。
 
30節終了時点

1位 インテル       勝ち点68
2位 ローマ        勝ち点64
3位 ユベントス      勝ち点58
4位 フィオレンティーナ 勝ち点53
5位 ACミラン       勝ち点49

セリエAはまだまだ、分からないですね!!


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2008年03月01日

インテルは審判に優遇されている!?

27日に行われたインテルとの天王山で、
終盤に退場処分となったローマDFメクセス。

スクデットの行方に大きな影響を及ぼすことと
なったこの退場劇を、メクセスは忘れることが
できていない。

試合後、同選手は「バカげた措置だ」と
語っていたと言われる。

スパレッティ監督も主審の判定が間違っていたと
指摘した。

同時に、スパレッティ監督は「(インテルFW)
クレスポにはもっと気をつけるべきだった」と、
メクセスへの小言も付け加えていますがね(笑)

インテルVSローマの翌日、ローマFWフランチェスコ・
トッティもまた、ゲームの流れを大きく変えた終盤
での主審のジャッジについて不満を露わにした。

「残り15〜20分の時点まで、主審はいいジャッジ
ングをしていた。退場となったメクセスへのイエロー
カードは残念だ。ファールは存在しなかったし、
あれですべてを台無しにした。フィリップ(メクセス)は
クレスポに触っていなかったし、信じられない出来事だよ。

確かに僕も、試合を見ていたが、メクセスは、クレスポに
触れていないように見えた!!


この騒動に、インテルのサネッティからもコメントがありました。
(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙より)

−インテルが審判に助けられているという見解を示している
のは、ローマだけではありません・・・

「確かに、嫌気が差し始めている。過去を持ち出すような
意見にもね。今は少なくとも、全員が善意に基づいていると
落ち着いて断言できるはずだ。そういった冗談はやめようよ。
それに、まるで僕らが首位にいるのは審判の助けがあるから
だけみたいな言い方じゃないか。もううんざりだよ。

インテルから手を引いてくれ。2年前から僕らはピッチを
支配している。負けてもいないし、僕らが『守られている』
なんて言う人には、今年の僕らがどれだけ退場処分を受けて
いるかをわかってもらいたい」

セリエAでは過去の前例からも、疑いがもたれても
仕方がない。確かにインテルに有利なように笛が
吹かれているようにも、感じるが、果たして真相はいかに・・・



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2007年12月25日

ミラノダービー インテル対ミラン戦評

昨季セリエA王者インテルと欧州王者そして
世界王者のミランという王者対決!!

ローマファンなら、どっちに勝ってほしいかは
明白でしょう(笑)

ローマファンではなくても、セリエAを
盛り上げるには、インテルが少し負けないと
つまらない。

そういう視線で、このミラノダービーを
見ていました。

ホームインテルのメンバーは、4バックに
マイコン、マクスウェル、コルドバ、キブ。
ボランチにカンビアッソ、サネッティ、サムエル
トップ下にヒメネス、ツートップに
イブラヒモビッチ、フリオクルス。
キーパージュリオセーザルという布陣。

対するアウェイミランは4バックに、
オッド、ネスタ、カラーゼ、マルディニ。
ボランチにピルロ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ。
トップ下にカカとセードルフ。ワントップに
インザーギ。キーパージダという布陣。

スタジアムはほぼ満員で埋め尽くされて
いました。

試合はインテルがやや優勢に進めていた。

インテルの注目は、ヒメネスだろう。

このヒメネスとツートップの関係は
非常に良いコンビネーションで、相手
陣内に、攻めていた。

ミランはカカがボールを持つときだけ、
ゴールの可能性が広がるが、それ以外の
バリエーションがない。

サイドバックのオッドのクロスはヘボだし
マルディニは上がることは少ないし・・・
サイド攻撃はあまり機能してなかった。

逆にインテルは、イブラヒモビッチの
ダイレクトシュートなど、個の力でも
圧倒していた!!

インテルはタレント軍団というが、知名度から
いったら、ミランより劣る感じがする。

カンビアッソやサムエルなどは、レアルに
いるときも、脇役だったし、そこまで
ビッグネームではない。

ヒメネスはこれからの選手だし、フリオクルスも
地味だし、キャプテンのサネッティもねえ・・・

タレントといえるのは、イブラヒモビッチや
クレスポ、スアソなどのフォアード陣が特に
目立つため、タレント軍団などと呼ばれるの
だろう。

インテルはそんな目立つ選手よりも地味に効く
いい選手を揃えていると思う。スキがないし、
粘り強いし、駒も豊富だ。

正直腹が立つ(笑)

しかし、ミランにはピルロという武器がある。

いい位置でファールとなり、ピルロのフリーキックが
決まって、ミランが先制する!!

これでダービーは大いに盛り上がる。

この試合は、最近の死亡事件や不祥事で
応援歌などが禁止されていた。

しかし、歓声は抑えられない(笑)

インテルの動きが早くなった。そしてコンスタント
に点を上げているフリオクルスが、ペナルティエリア
内でボールを受取ると強烈なシュートを放った。

ボールは、ものすごい勢いでゴールに
吸い込まれた!!

これで同点である。

追いつかれてからは、ミランに勝機があるように
思えなかった。

アンチェロッティは、後半からジラルディーノと
エメルソンを起用したが、局面を変えることは
なかった。

そして後半15分には早くも3枚目のカードを
切り、セルジーニョを投入する。

その後に、なんとカンビアッソの勝ち越しゴールが
入るんだから、ミランは運がない・・・

カンビアッソのシュートは遠目でしかも、
キーパーのほぼ正面だったので、止められると
思ったのだが、カーブがかかっていたのか、
ボールはジダの横を抜けていった・・・

2−1・・・これがインテルの力なんだろう。

日本で戦ったボカや浦和とは分けが違う!!

悔しいが、ミランは完敗だろう。

そして勝ち点も、積み上げられてしまった。

これで今年のセリエAは終了となり、
明けて1月13日から、再スタートとなる。

ユベントスが戻り、ミランも減点がない今シーズン。
ここまでは、インテルが昨季の優勝は簡単だったと
言わせないような展開となっている。

今季ミランの優勝はほぼ不可能だろう。
あとはローマとユベントスがどれだけ、
プレッシャーをかけられるかが問われる。

優勝争いを楽しくするためにも、ローマと
ユベントスの健闘を祈りたい!!

順位 チーム         勝点 試合 勝利 敗戦 分け
 1  インテルミラノ   43  17   13    0    4
 2  ローマ            36  17   10    1    6
 3  ユベントス       35  17   10    2    5
 4  ウディネーゼ    29  17   8     4    5
 5  フィオレンティナ 28  17   7     3    7
 6  パレルモ         25  17   6     4    7
 7  ナポリ             23  17   6     6    5
 8  アタランタ        22  16   5     4    7
 9  サンプドリア     21  17   6     8    3
 9  カターニア       21  17   5     6    6
 11 ジェノア         19  17   4     6    7
 12 ACミラン       18  14   4     4    6
 12 パルマ          18  17   4     7    6
 12 ラツィオ         18  17   4     7    6
 15 トリノ            17  17   2     4    11
 16 リボルノ        15  16   3     7    6
 16 エンポリ        15  17   3     8    6
 18 シエナ          14  17   2     7    8
 19 レッジーナ     13  16   2     7    7
 20 カリャリ         10  17   2     11   4

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2007年12月07日

ミラン対ユベントス戦評

2年ぶりに帰ってきた両者の対決!!
この両チームはチャンピオンズリーグの決勝で
戦ったのを、思い出します。

そのときは、0−0でPK戦に入り、ミランが
勝利をおさめたんですね。確か02-03シーズンのこと
だったと思う。

さて、両チームのメンバーは、

4バックは、セルジーニョ、ネスタ、カラーゼ、オッド。
ボランチにピルロ。左サイドハーフに、アンブロジーニ。
右にガットゥーゾ。トップ下にカカとセードルフを、
ツーシャドーに置き、トップがジラルディーノ。
キーパーはジダという布陣。

対するユベントスは、4バックに、セビナ
レグロッターリェ、キエリーニ、モリナロ。
ボランチにザネッティ、ノチェリーノ。
左サイドハーフにネドベド、右にサリハミジッチ。
ツートップがトレゼゲ、ヤクインタ。
キーパーブッフォンという布陣。

前半はややアウェイながらユベントスが有利に思えた。

トレゼゲの惜しいシュートがいくつかあった。

ユベントスはディフェンスとツートップまでが
コンパクトなので、相手のスペースをうまく埋めながら
攻撃までのスピードが速くてよかったと思う。

ミランは、オッドとセルジーニョという攻撃的な
サイドバックを置いていたが、ユベントスの早い戻りに
うまくスペースが使えない感じがした。

そして後半・・・

まず3分に、サリハミジッチの素晴らしいトラップで
セルジーニョを抜くと、そのまま突破してシュート。

これをジダが素晴らしいセービングで、防いだが
詰めてきたネドベドに打たれた・・・しかしディフェンスが
体を張ってなんとか止めることに成功した。

そして今度は5分にサイドからのクロスが、うまくカカの
ところまで抜けてきて、それをジャンピングボレーで
至近距離から放つが、ブッフォン懸命なセーブで、止めた。

さらに14分には、ピルロのドライブのかかったフリーキック
を、これまたブッフォンが弾きだす・・・

その2分後には、今度はユベントスが、ネドベドのゴール前
でのスルーパスにモリナロが反応して、キーパーの前に
クロスを送ったが、トレゼゲに合わず・・・

後半27分には、ホームのミランが、勝ちを取りに攻めかかり、
サイドからのクロスに途中出場のインザーギが飛び出して、
キーパーと1対1になるが、ブッフォンが体を張って、
またもやセーブ!!

ブッフォンは何本止めたんでしょう(笑)

最後の45分にも、ペナルティエリア付近から、マルディニの
フェイクしてからの技ありのシュートを放ったが、惜しくも
バーの上を越えていった・・・

そしてタイムアップの笛・・・
なんかたくさん点が入ったようにも感じたが、0−0の
スコアレスドローに終わった。

これでミランはホーム勝ちなしで、日本に来ることになった。

ミランが日本でどんなプレーをするか楽しみだが、
決して良い状況とはいえない。

もっと好調な時のミランが見たかったのだが、
残念ながら、それは難しそうだね!!


 

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2007年11月06日

ユベントス対インテルのイタリアダービー

ローマ戦以外のセリエAの試合をレポートする
のは、久しぶりです。

でも1年ぶりのイタリアダービーは
見なくてはならない一戦です。


そもそもイタリアダービーとは、
セリエAが開催されてから、一度も降格
したことのないユベントスとインテルに、
敬意を表して、作られたダービーである。


昨年ユベントスは、セリエBに降格して
しまったので、もうイタリアダービー
ではないんだけどね・・・(笑)


まあ、そんなことはどうでもいいか!

さて、現在の順位は、首位インテルに、
4差で追う、3位ユベントスという、
1位と3位の対決。


ここまでユベントスはこの戦力で、よく
戦っているといえる。戦力的にはインテル
優位ではあるが、カップ戦を戦わない
ユベントスは、リーグ戦だけに集中できる
という利点がある。

さて、ホームユベントスの先発は、
4バックにキエリーニ、グリゲラ、モリナロ
レグロッターレ。ボランチには、ザネッティ
ノチェリーノ。サイドハーフにネドヴェドと
パラディーノ。トップには、デルピエロと
トレゼゲ。キーパーはブッフォンです。

対するインテルは、4バックに、
マイコン、サムエル、コルドバ、キブ。
ボランチに、カンビアッソとセザル。
右サイドハーフにフィーゴ。
左サイドハーフはサネッティ。
トップにイブラヒモビッチとクルス。
キーパーはジュリオ・セザールという布陣。

ユベントスが降格したとき、ビエラと
イブラヒモビッチがインテルに移籍した。


今回はユベントスのホームのため、
ビエラはいなかったが、イブラヒモビッチに
対し、強烈なブーイングが鳴り響いていた。


そのせいか、今日の試合のイブラヒモビッチは
イライラしていて、普段どおりに戦えない
感じだった。


イブラヒモビッチは今季絶好調で、ここまで
7ゴールで、ゴールランキング2位をキープ
している。


因みに1位がユベントスのトレゼゲで10得点。
2位はイブラヒモビッチの他に、ローマの
トッティとミランのカカが、同じく7得点で
並んでいる。


当たり前の選手が、当たり前に活躍してますね(笑)

しかし今日のイブラヒモビッチは、終始イライラして
いて、思うようにプレーはできてなかった。

意外とブーイングに弱いのかも(笑)

さて、試合は意外にもユベントスの方が押し気味
に試合を進めていた。


インテルはここまで、必ず前半に得点をあげてきた。
しかし、ユベントスは前半も40分すぎても、得点を
与えずにきている。


ユベントスは以前のような屈強なディフェンスでは
ない。今まではビエラやエメルソンやカンナバーロ
などがいたが、それは昔の話。


今のユベントスはトレゼゲ、デルピエロと
ネドベドの前線と、キーパー、ブッフォンで
持っているチームである。


それが、豪華なメンバーを揃えるインテルに
ほぼ互角で戦っているのである。


しかし、サネッティやマイコンのドリブルや
右サイドからフィーゴの正確なクロスが上がり、
徐々にインテルがペースを掴んでいく。


そして前半44分、今日イブラヒモビッチと
組んでいたフリオ・クルスが、中央でフリーに
なると、ボールをもらい、そのまま狙い
すまして、シュート。


これが決まって、インテルが先制する!!

これで開幕からずっと前半に得点を入れたこと
になる。そして前半終了。


後半は、意気消沈気味のユベントスに、
インテルが襲い掛かるという展開となる。


しかしここで、ユベントス監督のラニエリが
ネドベドとデルピエロに代えて、ヤクインタと
カモラネージを投入する。


これでまた、前線に活気が戻り、カモラネージの
鋭い突破から、いくつかチャンスも訪れた。


そしてそれが実ったのが、後半32分のこと。

レグロッターレから逆サイドにクロスを送ると、
そこにヤクインタがいた。ヤクインタは、ボールを
治めると、中央にフリーでいたカモラネージに
パス。


それをカモラネージはワントラップしてシュートを
放つと、相手ディフェンスに当たり、角度が
変わって、ボールはゴールネットに突き刺さった。


カモラネージの嬉しい初ゴールは、貴重な
同点ゴールとなった!!


ラニエリが送り出したヤクインタと
カモラネージのゴールは、采配的にも
的中した。


結局、この後、お互い点を奪うことはできず、
ドローに終わった・・・


イブラヒモビッチは、ユベントスのキエリーニに、
ピッタリとマークされ、最後まで仕事をさせて
もらえず、イライラのままピッチを去った。


今日の試合で、少しユベントスを好きになった
かもしれない。選手が一丸となって、必死に
戦っている姿に、胸をうたれました!!


これで11節を終えて、上位の順位は、

1位 インテル      勝ち点25
2位 フィオレンティーナ 勝ち点23
3位 ローマ       勝ち点22
4位 ユベントス     勝ち点21


となった!!

かなりダンゴの状態で、ますますおもしろく
なりそうなセリエA・・・でもミランが
いませんね(笑)ちょっと気になります。

posted by カザナミ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ローマ寄りのセリエAのみどころ(笑)

セリエAの注目は、誰がなんと言おうと、

ローマの7年ぶりのスクデット獲得なるか、

でしょう!!

どうもローマに対する各ジャーナリストの

予想は厳しいものが多く感じる。


ローマの昨年からの躍進は素晴らしいが、

優勝はないというような内容が多い・・・

インテルを推す人がやっぱり多いが、

今年のインテルは、ビエラという不協和音が

いるので、昨年のように一つにまとまるかが

疑問である(笑)

ビエラはケガで戦列を離れているにもかかわらず、

フランス代表の試合に出場したことが、インテル

幹部を怒らせてしまったという。

またそのビエラは、昨夏のW杯決勝のジダン退場の

きっかけとなったマテラッツィの発言の全容が

明らかとなり、「一緒にはやれない」ということを

発言した。

まあそんなことが原因かどうか分からないが、

インテルに昨年ほどの勢いは感じられない。

自分は、ローマのスクデットを予想する(笑)

まだ、3節を終えたばかりだが、ローマは

3連勝で首位に立っている。

ローマがよくいわれる選手層の薄さは、カペッロが

今夏最高の買い物と言われたバルサのジュリの

獲得や、レアルからシシーニョやまた、エスポージト

や、インテルに移籍されたギブの代わりに、

ブラジル代表のファンを獲得した。

トッティを中心にまとまりもあり、イタリア代表の

新10番のデロッシや、ペロッタ、アクイラーニや

パヌッチ、トネットなど、今やローマは、代表の宝庫である。

死角はないと思うのは、自分だけだろうか・・・

さてそのほかのセリエAの注目選手をあげとくと、

ジェノアは、元代表のディバイオ。

ユベントスは、おなじみデルピエロ。

ナポリは、今季最大の注目株ハムシク。

トリノは、大黒と言いたいところだが、レコバ。

レッジーナは、昨季17ゴールのアモルーゾ

カターニャは、ヴェルディから完全移籍した森本。

リボルノは、バレンシアやローマにいたタバーノ。

ウディネーゼは、ディナターレ。

サンプドリアは、サッカー外での話題も豊富なカッサーノ。

アタランタは、ポルトガル代表のコスチーニャ。

フィオレンティーナは、輝きを取り戻して欲しい、ビエリ。

パレルモは、突破力あるミッコリ。

ミランは、ロナウドに注目したい。

ラッツィオは、エース、ロッキ。

ローマは、ジュリがどれだけはまるか、注目したい。

インテルは、移籍市場を賑わしたギブ。

まあ、こんな感じで選手に注目しながら、セリエAを

楽しみたいと思っています!!

posted by カザナミ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

06-07セリエA第13節 ミラン対メッシーナ

ミランってあんなつまらない試合を
するのかと、首をかしげたくなるような
試合内容だった。


ACミラン

  No 選手名 IN
 GK 16 カラチ 先発
 DF 3 マルディーニ 先発
 DF 17 シミッチ 先発
 DF 18 ヤンクロフスキ 先発
 DF 25 ボネーラ 先発
 DF 13 ⇒ネスタ (71)
 MF 20 グルクフ 先発
 MF 21 ピルロ 先発
 MF 22 カカ 先発
 MF 32 ブロッキ 先発
 FW 9 インザーギ 先発
 MF 10 ⇒セイドルフ (72)
 FW 11 ジラルディーノ 先発
 FW 15 ⇒ボリエッロ (87)


メッシーナ

  No 選手名 IN
 GK 1 ストラーリ 先発
 DF 8 ゾロ 先発
 DF 13 レア 先発
 DF 19 パリージ 先発
 DF 33 ユリアーノ 先発
 MF 5 デ・ヴェッツェ 先発
 MF 20 コルドヴァ 先発
 MF 24 コッポラ 先発
 FW 18 ⇒フロッカリ (63)
 MF 77 ラヴェッキア 先発
 MF 21 ⇒アルヴァレス (52)
 FW 9 リガノ 先発
 FW 11 ⇒ディ・ナポリ (75)
 FW 17 マジエッロ 先発

 

ミランに組織的な動きが全く見られず、
1人でつっかけていっては取られるみたいな、
感じで、個人で勝手に攻めてるようだった。

 

昨年の見ていておもしろく、そして強い
ミランの形が全く見えてこない・・・

 

カカとピルロがいて、トップもジラルディーノ
とインザーギといるのに、なんでだろうか!?


しかも去年もみんないた選手だ

あえていえば、中盤の構成に、何かが
欠けている。

 

そう、ガットゥーゾだ!!
そして、セードルフだ!!

 

セードルフが入ってからは、中盤も落ち着き、
ピルロも、ボールを持ちやすそうだったが、
それまでの中盤もバラバラだった。

 

カカは孤軍奮闘していたが、1人では
限界がある(笑)

 

インザーギは、俺が俺がの我が強く、
無理な体勢でもシュートを選択していた。

 

ジラルディーノは、真ん中で張ることが
できず、左に流れてチャンスメークなんか
してるし(笑)

 

サイドバックも今のミランはおとなしい・・・
全盛期のカフーやセルジーニョなんかは、果敢に
勝負をして、チャンスを作っていた!!

 
だが、今のミランはちぐはぐに感じる。
 

解説者は今年のミランは、全く別のチームに
なってしまったなんて言ってたけど、メンバー
は去年とそんなに変わってないんだよね。

 

結局、シェフチェンコの抜けた穴が
あまりにも、大きかったんだろうね。

 

ローマ戦にも書いたけど、現状の問題を
打開するには、カカをトップに据える
しか、ないと思うんだけどね。

 

シェフチェンコはいないんだし、ケガ人を
待っていても仕方ないし、冬の移籍市場は、
まだ開かないんだから・・・

 

今回もメッシーナ戦に、勝つには勝ったが、
得点はディフェンダーのマルディニの
セットプレーからの得点だった。

 

流れから決めたのでもなければ、トップが
点を入れたわけでもない。

 

勝つには勝ったが、まだ課題が克服された
わけではない。

 

ローマやパレルモがいいサッカーをしている
だけに、ミランがつまらなく見えてしまうのは
自分だけでしょうか!!

 

そうそう、メッシーナのリガノ、今セリエAの
得点王なんですよね。2回ほど惜しいシュートが
あったけど、いい動きをしていたなあ・・・

 
 
セリエA第13節終了
 
1位 インテル・・・・33
2位 ローマ・・・・・・29
3位 パレルモ・・・・27
 ・
 ・
 ・
 ・
12位 メッシーナ・・14
 ・
 ・
15位 ミラン・・・・・・11
 
 
posted by カザナミ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

06-07セリエA第6節 サンプドリア対ACミラン レポート

開幕戦以来のミラン戦である。
サンプドリアとの一戦は、戦力差からいえば、
ミランだが、実はここ最近、ミランは点が取れて
いない・・・ここ3試合でなんと無得点なのだ。

 

そういう意味では、ミランは点が取れるのか!!
これが、この試合の見所である。

 
サンプドリア
 No選手名IN
 GK1カステラッツィ先発
 DF14サーラ先発
 DF19ファルコーネ先発
 DF46ピエーリ先発
 DF77ゼノーニ先発
 MF4ヴォルピ先発
 MF17パロンボ先発
 MF21フランチェスキーニ先発
 MF18⇒パロラ(85)
 MF40デルヴェッキオ先発
 FW20ボナッツォーリ先発
 FW27クアリャレッラ先発
ACミラン
 No選手名IN
 GK1ジダ先発
 DF2カフー先発
 DF25⇒ボネーラ(80)
 DF3マルディーニ先発
 DF13ネスタ先発
 DF18ヤンクロフスキ先発
 DF4⇒カラゼ(77)
 MF8ガットゥーゾ先発
 MF10セイドルフ先発
 MF22カカ先発
 MF32ブロッキ先発
 FW9インザーギ先発
 FW11ジラルディーノ先発
 FW7⇒オリヴェイラ(65)

 
 
 
 

しかし、前半を見て思ったのは、シェフチェンコが
いたらなあ〜てことが思い浮かんだ・・・

 

インザーギもジラルディーノも確かに素晴らしい
選手ではあるが、シェフチェンコのような、狭い
スペースでの動きができていないように感じた。

 

ジラルディーノは開幕ゲームでもそうだったけど
なんであんなに動き悪いの・・・誰かに遠慮してる
のだろうか・・・

 

インザーギとの動きが似てるので、重なってるときも
けっこうあった。あれでは、カカもつらい・・・

 

今日はピルロがいないためか、セードルフが目についた。
しかしセードルフはピルロほどしなやかなパスは送れな
い・・・

 

左サイドバックにヤンクロフスキが出ていたが、
セルジーニョみたいな、積極的な動きが少なく、
迫力に欠けた。

 

ミランは、ようやく後半20分に、動きの悪かった
ジラルディーノをあきらめてオリヴェイラを投入!!

 
しかし流れは変えられなかった・・・
 

結局、リズムが作れないうちに、相手にリズムを作られ
て、完全にフリーになったボナッツォーリに
ヘディングシュートを決められる!!

 

そして、あまり積極的に攻めないヤンクロフスキに
変えて、カラーゼを投入・・・これが当たった!!

 
中央から、サイドに上がっていたカラーゼに
パスが通ると、意地でボールを
コントロールすると、強引にシュートを
放ち、これが決って同点とする!!
 

しかしミランの力もここまで・・・
1−1の同点でゲームを終えた。

それにしてもシェフチェンコの移籍が本当に大きく
感じられた。

インザーギも動きは良いが、決定力に欠ける
し、オリヴェイラもタイプ的にはシェフチェンコに似ている
が、なぜか今日は左に流れることが多く、ゴールに
遠い場所にいることが多かった。

そしてなによりも、ジラルディーノの不調だろう・・・


これは早急になにかしないとまずいよね。

引き分けとはいえ、先行き不安なミランだと感じた
一戦でした・・・

ACミラン・・・勝ち点4 13位
何気にまだ無敗なのね。無敗は他に首位のインテル

(勝ち点14)だけなんだよね、そう考えるとミランは

悪くはないのかも!!悪いか(笑)

posted by カザナミ at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

セリエAもようやく開幕!!

3大リーグの最後、セリエAもようやく、9日(土)開幕しました。


セリエAでは、ASローマを贔屓に見ているんだけど、
スカパーが開幕無料放送だったのに、知るのが遅すぎ
て、見れなかった・・・

 

翌日は、気を取り直して、ACミラン対ラツィオの
試合を見ました!!

 

前日に、優勝候補のインテルと我がローマが勝って
いたので、ミランも負けるわけにはいかない。

 

何しろ、ミランは−8の減点スタートだし、しかも
相手ラツィオも−11の減点スタートである。

 

待ち望んでいた開幕ゲームであるが、ミランのホーム
サンシーロの会場は、8万人は入るスタジアムなのに、
半分ぐらいの4万4千人にしか入っていなかった。

 

今回の一連の不祥事によるものなのか、シェフチェ
ンコの移籍が原因なのか・・・とにかく客入りが
少なくて寂しい感じがした。

 

試合の方は、2対1でミランの勝ち!!
内容的にはもう一つという感じがした。

 

中盤でボールを取られることが多く、運動量も
少なく(ガッツゥーゾがいないこともあるが・・・)
インザーギが点を取るまでは、危ない試合内容だった。

 

カカからのスルーパスに反応したインザーギが
得意の相手を背にしながらも、前のディフェンダーの
股を抜いてのシュートは、素晴らしかった!!

 
よかった選手は、インザーギとカフーぐらいかな!!
ジラルディーノの不調でした。今日は何もしていな
かったね。


後半になって、カカも動きがよくなり、途中交代して
入ったオリヴェイラが、なんといっても

よかった!!
 

それほど期待してなかったのに、彼が入ると、一変に
みんなの動きもよくなり、決定的なシーンを何度も
作っていた・・・しかも得点も決めた!!

 

オリヴェイラは、今後注目選手の1人ですね。
ジラルディーノもうかうかしてられないでしょう。

 

それにしてもミランは、このオリヴェイラを入れて、
カカ、カフー、セルジーニョ、ジーダと5人もブラジル人が
いるのが、何か不思議に感じた!!

 
ミランも、ブラジル人が多くなったもんです!!


これで3強といわれるインテル、ローマに続いてミランも
勝った!!しかし、ミランは減点があるので勝っても、
−5点・・・なんだ勝ち点−5点って聞いた

こともない(笑)
 

そういう意味では、今期のセリエAはこの減点がどう最後に
影響するのか考えると、おもしろい!!

posted by カザナミ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(2) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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