2008年04月28日

東京ヴェルディ対名古屋グランパス戦評

前々節の東京ダービーに逆転負けを喫し、おまけに
フッキも3試合出場停止となり、前節柏には、1−5と
大敗を喫してしまい、暗雲立ち込める状況と追い
込まれてしまったヴェルディ・・・

そんな次の対戦相手は、今6連勝で絶好調の
首位名古屋グランパスをホームに迎えての一戦。

両チームのメンバーは以下のとおり。

東京ヴェルディ                                 名古屋グランパス

GK1土肥 洋一先発GK1楢崎 正剛
DF4和田 拓三DF30竹内 彬
DF5那須 大亮DF3バヤリッツァ
DF17土屋 征夫DF34吉田 麻也
DF22服部 年宏DF6阿部 翔平
MF23福西 崇史MF29小川 佳純
MF6菅原 智MF7中村 直志
MF11大野 敏隆MF14吉村 圭司
MF10ディエゴMF8マギヌン
FW16飯尾 一慶FW11玉田 圭司
FW7レアンドロFW9ヨンセン


名古屋はメンバーは変わらず、逆にヴェルディは
システムを少しいじってきた布陣となった。

今までワントップの4−2−3−1としてきたが
今回はツートップの4−4−2と変えてきたのだ。

中盤はダイヤモンド型だが、恐らく3ボランチ
にして名古屋のサイド攻撃を封じ込めるシステムに
したのだと思う。

作戦は成功したといっていいだろう。
雨でピッチがスリッピーなこともあるが、名古屋の
サイド攻撃は抑えていたと思う。

ボールを動かして、チャンスを作っていたのもヴェルディ
の方が多かったように思うが、どちらも決定的な
ところまではいかずに前半を終えた。

一度だけ、雨の影響でフリーで名古屋の玉田に縦パスが
きれいに渡ってしまったピンチがあったが、ボールを
効き足に切り替えている間に、那須がスライディングで
ピンチを防いだところは冷や冷やもんでした(笑)

しかし名古屋からすれば、あれは玉田に決めて欲し
かっただろうなあ・・・

そして後半・・・少し前がかりで攻めてきた
名古屋に対し、ボールを奪ってサイドから
攻撃を仕掛け、福西から中央にいたディエゴへ
渡る。

ディエゴは前線のレアンドロに縦パスを送るが、
跳ね返され、またボールは巡ってディエゴの所に・・・

今度は左サイドにボールを送ると、服部が中央に
アーリークロスを送ると、それがディエゴの足元に
きれいに渡った。

ディエゴはワントラップしてから、ゴール左サイド
ネットに丁寧に決めて、なんとヴェルディが先制する!!

このときのディエゴのくしゃくしゃの顔は、これまでの
悔しさを晴らしてのものだろう・・・

ディエゴからはチームに対する愛を感じる・・・

しかしここからピクシーは、3戦連続得点中の杉本を
入れて、攻撃を開始する・・・

でもヴェルディの守備陣は安定していた。

守備的ボランチの菅原の影響も大きかった。

攻撃的な交代をした名古屋に対してヴェルディも
飯尾に代えて河野という攻撃的な交代をする。

この采配が当たり、サイドから攻撃を仕掛け、
レアンドロが倒されてファールになると、リスタートから
和田が中央に放り込むと、それに反応した河野が
165センチしかない河野が頭で押し込んで2−0とした!!

今日のヴェルディは守備が終始安定していたと思う。

大野と菅原を入れての福西との3ボランチがきちんと
機能していたのが良かった。

しかし福西は今日イエローもらってしまい、次節が出場停止
になってしまった・・・

ここまで必ず得点していた名古屋も、この日のヴェルディ
の守備陣からは、得点を奪うことはできず、そして
初の黒星をつけられたのである・・・

しかしヴェルディというチームは分からないチームである。

不調の柏に1−5で大敗したかと思えば、絶好調の
名古屋相手に2−0で完封勝利をしてしまう・・・

しかし波のあるチームは強いのかというと、強くはない。
安定した力を見せてこそ、強豪といわれるのである。

そうなるためには連勝が必要となる。

中2日での次節新潟戦でも、このような安定した戦いが
できれば、ヴェルディは徐々にだが必ず強くなる。

次節からフッキも復帰するし、今後が非常に楽しみである・・・
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2008年04月11日

東京ダービー勝つのはどっち!?「東京ヴェルディ編」

2008_03.jpg

さて次節のJリーグの注目試合は、浦和レッズ対
鹿島アントラーズなんだろうが、東京ダービーも
3年ぶりとあって、盛り上がることは間違いない!!

前節を、フッキの加入で、攻撃力に厚みを増した
ヴェルディは、シュート27本を放ち、得点こそ
1点に終わったが、J1復帰後の初勝利を手に入れた。

内容もヴィッセルを圧倒していたと思う。

ヴィッセルもここまで負けなしできていた非常に
バランスのいいチームだった。

レアンドロを欠いたことは大きかったとは思うが、
粘り強いチームである。

そんなヴィッセル相手に、前半はフッキを中心に、
ディエゴ、レアンドロ、河野が絡んで、また後方から
福西が良いタイミングで攻撃に絡んだ分厚い攻めを
作り出し、再三チャンスを作っていた。

ただ王様フッキのシステムは、パスの供給源になる
ディエゴとのホットラインを徹底的に潰せば、
カウンターに持っていかれやすいこともあり、
そこを、両サイドのレアンドロや河野がどう
その2人に絡んで、連携の取れたプレーを
するかが、カギになるだろう。

昨年そこを打開できたのは、飯尾と廣山という
2人がよく戻り、守備が出来たことが、大きかった。

まあ舞台は昨年と違いJ1なので、相手の対応も早い
ので、そう簡単ではないだろうが、その辺は福西に
期待したい。

彼が中盤で、上手く散らしてくれて、バランスを
富澤と取ってくれれば、フッキ・ディエゴの個人技と、
両サイドのレアンドロ、河野を使ったサイド攻撃と、
できると思う。

守備は那須が入ったことで、これまで失点は重ねては
いるが、大きく崩されたシーンは少ない。キーパー
土肥のコーチングも効いているのだろう。

さて東京ヴェルディの注目の選手は、フッキも
そうだが、18歳の河野をあげたい!!

前節ヴィッセル戦で得点をあげたのが、この河野である。

とにかく彼のボディバランスはいいし、スピードもある。
またドリブルも、交わしていくのではなく、向かっていく
姿勢がいい。

ドリブルといえば、近年ではレッズに移籍して
しまったが、相馬がいる。また若いという所では
森本がいる。

ヴェルディにはときおり、個人能力の高い選手が
出現することがあるが、まだその選手が代表で
活躍するまで成長しない・・・

河野には代表で必要不可欠な存在になってもらいたい。

さて次節の東京ダービーは3年ぶりとなるが、
フッキ要するヴェルディが、どこまで暴れてくれるか
楽しみである!!


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2008年04月01日

ヴェルディにフッキは必要だ!!

ヴェルディの現状の課題それは、得点力だ。

得点力があるストライカーが必要だという欠点がすでに
ある以上、そこを打開していかないと、厳しい・・・

ガンバ戦を見ても、レアンドロはチャンスメーカーだし、
船越にあれ以上のぞむのは酷だ。彼は点で合わせるのは
うまいが、ワントップに必要な、前線で張れるタイプでは
ない。

そこでヴェルディサポなら、誰もが思うフッキの動向
だが、どうなんでしょうか!?

共同通信でソースがでた限り、フッキはヴェルディに
来るでしょう。

外人枠が埋まっているといっても、9番を空けといた
ということは、シーズン中にこういうこともあるのでは
ということも、考えていたのかもしれない。

まさか、こんなに早く来るとは思わなかっただろうが・・・

となると、特に3人目のフランシスマールの契約には
何らかの条件が盛り込まれていたのかもしれない。

記事の内容も荻原社長は、お金の方が問題だと言っている。
そうだとしたら、このフロントはすごいな!!

フッキも、昨年ヴェルディにいたときは、気持ちよく
プレーしていたし、出場停止で出られないときにも、
ロッカルームで、裏方としてコップを拭いたりして
いたりと、チームに愛着を感じた。

今回のフロンターレとの決別には、正直驚いた。
フッキはヴェルディでやりたいと、思っていた
んだろうか・・・

ヴェルディの欠点を補うにはフッキの獲得は、
バッチリ当てはまる。

もともと今季のヴェルディの課題は、フッキの抜けた
穴だったのだから・・・

その穴をフッキ自身が埋めることになるんだから、
世の中分からないもんですね!!

しかし、今まで柱谷監督は、フッキの穴はみんなで
埋めるという戦術で、ここまで強豪相手にも
いい勝負をしてきた!!

その完成型も見てみたい気もする。

でも、それ以上にフッキとディエゴのコンビが
どれだけJ1で通用するのか、見てみたい!!

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3節 ガンバ大阪対東京ヴェルディ戦評

共にリーグ戦勝ちのない両チームの対決!!
チーム力だけでいえば、ガンバの方が強いだろう。

けどヴェルディも、勝っていないとはいえ、
昨年覇者のアントラーズや、今季優勝候補といわれる
フロンターレ相手に、良い内容は残してきた。

なかなか面白い戦いになるのではないだろうか!!

GK 22 藤ヶ谷陽介 GK 1 土肥洋一
DF 27 橋本英郎  DF 4 和田拓三
DF 2 中澤聡太   DF 17 土屋征夫
DF 5 山口智    DF 5 那須大亮
MF 13 安田理大  DF 22 服部年宏
MF 17 明神智和  MF 23 福西崇史
MF 7 遠藤保仁   MF 14 富澤清太郎
MF 10 二川孝広  MF 20 廣山望
FW 9 ルーカス   MF 10 ディエゴ
FW 11 播戸竜二  MF 7 レアンドロ
FW 18 バレー   FW 19 船越優蔵

ヴェルディとしては、得点が取れないというのが、
一番の悩みどころであり、今日はワントップに
船越を入れてきた。

確かに背はあるけど、足元がヘタなので、ヴェルディの
パスサッカーにときおりミスがあり、、正直起用に
???でした(笑)

前半は、両チームとも、様子を見る形で入り、10分過ぎ
までは、決定的なチャンスはなかった。

しかしホームのガンバが徐々にペースを掴み、遠藤や二川
が中盤でキープすると、サイドへ展開し、クロスを
送るという形で、ヴェルディのディフェンス陣に揺さぶり
をかけてきた。

またルーカスや播戸に縦パスが入るようになり、シュート
シーンも作り出せるようになってきた。

そして前半15分。中盤の遠藤とルーカスでチャンスを作り、
橋本からのクロスに播戸が足で合わせて、先制する!!

これは当たりそこねであったが、かえってそれが良かった。

ここからしばらく、勢いのついたガンバペースになるが、
ピンチを防いだあとのカウンターから、レアンドロ、
冨澤とつないで、冨澤のクロスに、船越が足を伸ばして、
シュート!!

これが決まって、1−1の同点とする!!

船越君、あまり期待していないなんて言って、ゴメンね(笑)

ヴェルディが初めて流れの中から決めたゴールでした!!

その後、ガンバは再び攻撃に人数をかけてきたが
両サイドのクロスの質が良くなく、バレーに惜しい
シュートがあったが、それ以外見せ場なく、
またヴェルディも前半最後のコーナーキックまでの
攻撃以外見せ場なく、前半は終了・・・

後半はガンバペース。ヴェルディはセカンドボールを
拾えない苦しい時間だけが、過ぎていく・・・

しだいに体力が失われ、ヴェルディは攻撃に人数が
かけられなくなり、ディフェンスラインも上げられ
ない状態になってしまう。

そしてついに、左サイドの安田が粘ってクロスを
送ると、一瞬のスキをつかれ、ルーカスに
決められ、2−1とガンバが勝ち越しに
成功する

ガンバとヴェルディの差は、ボールキープできる人の
差である。遠藤にボールが入ると、取られないが、
ディエゴや福西は、今日はキープが出来なかった。

また、シュートの意欲もバレーや安田など強引に打ったり、
遠藤のように、遠目から打ったりと、シュートする意識が
高いのに対し、ヴェルディの選手たちは、意識が低い
ので、シュートレンジでもたついて、ボールを取られて
速攻をかけられることも多かった。

結局そのまま2−1でタイムアウト!!

これでヴェルディは開幕3試合で1分2敗勝ち点1で
16位という順位に沈んだ・・・

まあ3連敗も覚悟していた開幕3試合だったので、
この結果は、まあ仕方がないと思っている。

次は勝とう!!

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2008年03月17日

J1 2節 東京ヴェルディ対鹿島アントラーズ戦評

Jリーグも開幕して2戦目となる。
我が東京ヴェルディも、昇格したてで、昨年ナビスコ
準優勝の川崎、そして今回が昨年王者鹿島アントラーズ
と、強豪との戦いが続く・・・

前回の対戦で手応えを感じたとは思うが、早く
勝利が欲しいヴェルディ。

それなのにこの対戦相手の日程は、厳しいよねえ。
次はガンバだし・・・

昨年王者に対し、昇格したばかりのチームが
どれだけやれるのか!!

まあ、負けても内容が伴えば、いいかなという
気持ちで見ました!!


東京ヴェルディ      鹿島アントラーズ
GK 1 土肥 洋一      GK 21 曽ヶ端 準
DF 4 和田 拓三      DF 2 内田 篤人
DF 17 土屋 征夫     DF 3 岩政 大樹
DF 5 那須 大亮      DF 4 大岩 剛
DF 22 服部 年宏    DF 7 新井場 徹
MF 23 福西 崇史    MF 15 青木 剛
MF 14 富澤 清太郎   MF 40 小笠原 満男
MF 20 廣山 望      MF 10 本山 雅志
MF 10 ディエゴ       MF 8 野沢 拓也
MF 16 飯尾 一慶     FW 18 マルキーニョス
FW 7 レアンドロ       FW 9 田代 有三


相手はAFCのため、中3日での試合で、そこが
ヴェルディの付け込めるスキかなと思ったが、
鹿島の選手の運動量が全然落ちない。

ヴェルディもベテランが多いとはいえ、
フィジカルトレーニングは多く取り入れて
きたので、スタミナには自信がある。

そんな運動量がある戦いはスピードがあって、
見ていておもしろい。

鹿島相手もに、ヴェルディが押し込む展開も
多々あった。

開幕戦の自信もあるのか、開始早々に相手のミス
から廣山が奪って、キーパーと1対1になるも
惜しくも決まらず・・・

廣山に決定力がつけば、いい所にいるだけに
それだけで、得点力はUPするんだけどなあ。

中盤では福西がデェフェンスでも、攻撃でも
起点になっていた。

川崎戦ほどのスペースは与えられなかったが、
中盤は鹿島相手に互角の戦いをしていたように
思う。

後半に入ってさらに攻撃的にいくヴェルディ。

このあたりのスピリットはいい。強豪相手でも
引くことなく攻める。これが見る側からすれば
おもしろい。

その結果、ヴェルディに大きなチャンスが訪れる。

中央でディエゴからレアンドロ、そしてまた
ディエゴ、そして廣山が中央に入ってきた
ところに、パスが入ると、廣山はそれを
またディエゴへ・・・これに完全に鹿島
のディフェンス陣を崩し、フリーで蹴った
ディエゴのシュートは、なんとゴールポスト!!

完全に決まったと思ったのに・・・

これで逆に流れが鹿島に移り、交代で入ったダニーロに
縦パスを入れられ、それに素早く反応したマルキーニョス
に決められてしまう!!

そして前がかりになったところに、カウンターで
またもマルキーニョスに決められ、ジ・エンド。

やはり、王者は王者だった・・・

決めるべきときに決めるか決めないか、だけの差だった。
でもその差がとても大きかった!!

でもヴェルディも下を向く内容ではなかったし、今後も
この形を維持し、熟成を図れれば、上位にも充分に
食い込めるのではないでしょうか!?

ただそれには、早く得点して勝利という結果が
欲しいところです(笑)

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2008年03月10日

Jリーグ開幕! 川崎フロンターレ対東京ヴェルディ戦評

Jリーグがいよいよ開幕しましたね。
横浜M対浦和レッズの試合を少し見たけど、
ワシントンと長谷部の不在は大きかったよう
に思えた。

さて、昨日は、川崎フロンターレと東京ヴェルディの
旧川崎ダービーをヴェルディ寄りで見ました(笑)


    川崎フロンターレ                            東京ヴェルディ

GK1川島 永嗣 GK1土肥 洋一
DF4井川 祐輔DF4和田 拓三
DF13寺田 周平DF17土屋 征夫
DF2伊藤 宏樹DF5那須 大亮
MF19森 勇介DF22服部 年宏
MF14中村 憲剛MF23福西 崇史
MF29谷口 博之MF14富澤 清太郎
MF8山岸 智MF20廣山 望
FW16鄭 大世MF10ディエゴ
FW10ジュニーニョMF16飯尾 一慶
FW11フッキFW7レアンドロ

昨年はJ2だったので、開幕戦で心配だったのは、
「J1で通用するのか?」
この心配の一言でしょう!!

フッキがヴェルディにいたら、少しは期待もあった
けど、やはりフッキの穴は心配でしたね。

ところが、そんな不安は、立ち上がり15分で消し
飛んでしまった。

攻撃陣では日本最強の川崎に対し、一歩も
引かない攻撃を仕掛け、オフサイドながら、
2度もゴールを揺らしたのである!!

伝統的には早いパスワークで、中央を崩して
点を取るというのが今までであったが、今年の
ヴェルディは、サイド攻撃が特徴である。

特に飯尾と廣山はスピードもあり、運動量もある
ので、前半は対峙する森と山岸が、対応に戸惑って
いたように思えた。

ヴェルディは昨年はフッキ頼みのサッカーと揶揄
されたが、実はこの飯尾と廣山のサイド攻撃が
あって、そしてディエゴというフッキを生かさせる
プレーのできる選手がいて、フッキは得点王になれた
のだ。

だからこそ決定力のあるFWがいたらと思うが、
新加入のレアンドロはそういうタイプではない。

点を取るというところでは、ディエゴや平本に
頑張ってもらうしかない。

でもレアンドロもうまい!!
川崎からすれば、充分脅威になっていたと思う。

しかし、それでも均衡を破ったのは、川崎だった。
たった一本のフリーキックに、一瞬集中力を欠いた
ヴェルディのディフェンス陣の対応が遅く、
反応していた森に決められ、1−0で川崎が
先制!!

なんかオフサイドっぽかったけどねえ・・・

ヴェルディが2本ともオフサイドでノーゴール
になってしまったのとは対照的でした・・・

それでも、その後は集中を切らさずに、2点目を
取られることなく、前半は終了した・・・

意外とヴェルディの選手は落ち着いてるように見えた。
むしろ見ている方が、落ち着かなかったんじゃない
でしょうか(笑)

少し川崎の方にも触れておきたい。
前半で1点リードしてはいるが、戦前の予想で
多く聞かれた爆発的な攻撃陣は、まだ連携不足なのか
影を潜めていた。

だが前にスペースがあるときは怖い。
だから前を向かせる前に潰しにかかるヴェルディ
のディフェンス陣の対応はよかったと思う。

特に福西はよかった!!
逆に川崎は中村が、空気になってましたねえ。

そして後半、徐々に川崎も前線にボールが入る
ようになっていき、枠内シュートの数が増えてくる。

シュート数は多いが、ほとんどがキーパー正面の
それも弱いシュートばかりだった。

点を取らなければいけないヴェルディは、飯尾に
代えて河野。廣山に代えて平本と、前へ仕掛ける
選手を起用する。

河野は17歳の期待のルーキーだが、日本代表の
中村をフェイントで抜いたときは、圧巻でしたね(笑)

流れは再びヴェルディに・・・

中盤はほぼヴェルディが制圧し、後半の終盤には
川崎が守りに入ったこともあり、川崎陣内での
プレーが続いた。

コーナーキックからは、バーに当たる惜しいシュートも
あり、決定的なシーンはヴェルディの方が多い。

川島のセーブがなければ、展開は違っていただろう。

このまま川崎が凌ぎ切れるかという後半ロスタイムだった。

中盤でボールを奪った福西が平本にパスすると、
平本はそのままゴールへ向かって突進する。

その平本をマークしていた川崎の伊藤が倒して
しまい、PKとなった!!

これをディエゴが、ゴールポストに当てながら、
入れて、1−1の同点に追いついた!!

そして試合は終わった。凄い試合でしたねえ・・・

内容はヴェルディの方がよかったように思う。
攻撃の形も作れていたし、守備も安定していた。

あとは決定力をつけていけば、今日だって点が
2〜3点は取れていたと思う。

川崎はフッキが入って、3トップになったのは
脅威だが、その分バランスが悪くなったと思う。

中盤からの形はほとんど作れていなかったのでは
ないだろうか!!

だが川崎はこれからでしょう・・・
3トップが機能しはじめたら、手に負えなく
なるだろうね!!

またヴェルディは、きっちりJ1仕様に仕上げて
きた。J2ほどプレスも激しくかけてこない
ので、ゆっくりとボールも持てるので、むしろ
やりやすいようにも見えた。

次節が昨年の覇者鹿島アントラーズだが、
今日のような調子でいけば、いい戦いができる
と思う。頑張れヴェルディ!!

川崎フロンターレ 1 対 1 東京ヴェルディ


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2008年02月09日

2008Jリーグプレシーズンマッチ ロアッソ熊本対東京ヴェルディ

「2007熊本城築城400年祭記念試合」として開催された
2008Jリーグプレシーズンマッチ ロアッソ熊本との一戦を
見ました。

6℃という厳しい天候の中でキックオフを迎えることになった一戦、
ヴェルディのスターティングメンバーはキーパー高木、3バックに
飯田、萩村、富澤。ボランチに菅原、大野、右に吉武、左に廣山、
トップ下に柴崎晃、2トップに飯尾、船越という布陣。

久しぶりのヴェルディの試合を、楽しみにしてたが、
やっぱこの時期では、それほど見るべき場面は少なかった。

まだフィジカル中心の時期に、試合感や連携などあるわけなく、
たんたんと試合が経過していったように思えた。

その中でも動きのいい選手はいた。

飯尾と広山だ。

飯尾は得点したときの、冷静なシュートを含め、裏への飛び出し
や積極的にシュートを打つ姿勢もあり、良かったと思う。

広山も、まずボールを取られないのがいい。
キープ力があるし、パスも良かった。

逆に若手だが、キーちゃんがつけていた8番を背負った
柴崎晃には期待していただけに、それほどチャンスに
絡めなかったのが残念である。

また3バックの飯田は、バックパスが多いのが気になった。

失点シーンも安易にコーナーに逃れてしまい、4回も
コーナーをした挙句、最後に点を決められてしまう所に
課題が残った。

あれはコーナーの守りというより、4回もコーナーを
させちゃダメでしょ!!

でもまあ、サテライトメンバーで、この時期で、アウェイで
負けなかったことは評価できるのではないだろうか・・・

ロアッソ熊本も、上村や喜名選手の元ヴェルディに在籍
していた選手が見れたのも、懐かしくて良かった。

上村はキャプテンなんだね、喜名も司令塔として
いいパスを供給していたし、今後の活躍を期待してます!!

まあ久しぶりにヴェルディの試合が見れただけでも、
楽しかった。開幕が待ち遠しいですね〜
posted by カザナミ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

東京ヴェルディ来季の展望

ちょっと早いけど、来期のヴェルディを
大胆に予想しちゃいましょうか!!

今年4−5−1のフォーメーションで
完成をみたヴェルディだが、来期はフッキが
いないため、ツートップに戻す可能性が高い。

J2ならフッキという怪物1人で、点を取る
ことも可能だろうが、J1となると、ワントップで
ゴールをこじ開けるのは難しい・・・

しかもフッキの代わりに柳沢(鹿島)を考えている
となると、尚更ツートップの方がいいだろう。

でもまだフッキ獲得はあきらめておりません(笑)

でも現実的に考えて、柳沢が取れたら、柳沢と
フッキに代わる新外国人になるのではないしょうかね!!

中盤はトップ下にディエゴ、右サイドハーフに
廣山、左に飯尾。ボランチが大野と菅原という
布陣だった。

個人的には、ディエゴと廣山と飯尾の関係は
来期も継続してもらいたい。そうなると
ボランチがワンボランチになる。

ワンボランチだと、守備が心配だが、
飯尾と廣山なら、守備意識も高いので、そんなに
心配はいらないと思う。

でもこのワンボランチには、チェルシーの
エッシェンのようなスーパー級の外国人が
欲しいところだ!!

でも報道では、福西(F東京)の獲得がありそうだ!!

福西だとワンボランチはきついだろうなあ。

そうすると福西と菅原のダブルボランチにして
左にディエゴで右廣山というような中盤も
考えられる。

でも飯尾を使わないのはもったいないので、
ぜひ、スーパーな外国人の獲得に期待したい!!

また大野は腰を痛めているので、フル出場が難しい。
しかも彼のインタビューを読むと、ボランチより
前でやりたそうだった。

彼はディエゴの控えとして、来期は縁の下の力持ち
的な役割になるのがいいと思う。

最後に最終ラインは、4バックでいいと思う。

サイドバックがちょっと手薄な感じがするが、
恐らく今のままだと、服部と海本で行くん
でしょうね。

そしてCBは、土屋と那須(横浜M)になるんでは
なかろうか!?

那須は現報道では獲得したような記事もあるので
ほぼ来ると思われる。

那須はCBで勝負したいようなので、それを汲んでの
獲得なら、土屋の相方となるのではないでしょうか!?

最後にキーパーだが・・・

なんか土肥(F東京)の獲得報道があるが、吉原は川崎に
戻るのかなあ・・・

キーパーは高木と吉原でいいと思うのだが・・・

まとめると理想では、

柳沢  新外国人
  ディエゴ
飯尾    廣山
  新外国人
服部土屋那須海本
   土肥


福西を獲るとなると、中盤が

ディエゴ    廣山
   福西 菅原
となるのかなあ・・・

まあ、まだまだ状況がつかめない中での
僕の妄想ですので、適当に読み流して
下さい(笑)

posted by カザナミ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

ラモスが監督を勇退した理由って!?

J1昇格を果たしたヴェルディが動いた。

来期の布陣に、ラモス監督がエクゼクティブディレクターに
そして柱谷コーチを監督に昇格させたのである。

この人事は前々から決まっていたことではないらしい。

確かにラモス監督が疲れていたのは間違いない
だろうけど、7連敗しても辞めなかった監督が、
昇格という目標を果たして、一番喜びを表現
できる時期に、自分から辞めたいと言うだろうか・・・

でもラモス監督の記事を読む限り、悔しそうには
感じられない。

むしろ、自分からは監督を辞めるつもりはなかったが
より良いポストを用意してもらったので、じゃあ
辞めようと、思ったのかもしれない(笑)

ラモスの役割としては、広告塔のようなものだろう。

それと、今季の名波や服部、土屋といったJ1でも
働ける選手を獲得するという、人脈や人望というのにも
期待してるだろう。

そのような動きになったのは、ここ最近のことでは
ないかと思う。

真相は分からないが、少なくても現場では、来期も
現体制でのぞむ動きをしていたからだ。

現時点では後任のコーチも未定だが、OB路線で
探すようだ!!

これが吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ知る
といったところだろうか・・・

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2007年12月01日

東京ヴェルディ J1帰還

サッカー

セレッソ大阪と引き分け、2位通過と

なりましたが、とにかく昇格できた

ことは嬉しい限りでございます!!

しかし、ヴェルディの本当の戦いは、

J1での戦いである!!

またまた、降格なんてことにならない

ように、良いオフシーズンを迎えてほしい。

とにかく良かった、良かったぴかぴか(新しい)


それと・・・

浦和レッズは負けて、優勝を逃したようですね。

それも降格の決まった横浜FCに・・・

点を決めたのが、元ヴェルディの根占だった

のが、嬉しい。しかもアシストがカズって(笑)

でも、今のJリーグで一番強いのは浦和

だろうね・・・そんな浦和だってJ2にいたことも

あったわけだ。

ヴェルディもなるべく早く、浦和のような強い

チームになれるようになってもらいたいな!!
posted by カザナミ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第6章

負けられない戦いを続けてきたヴェルディ
そしてその負けられない戦いを、
負けないで、残り2試合までやってきた。

11月25日ホーム最終戦。

ここで勝てば、勝ち点88で首位札幌に
得失点差で上回り、首位になる。

しかも、下位の京都が引き分け以下なら、
J1昇格が決定するのだ。

もし京都が勝ったとしても、最終戦を引き分け以上
であれば昇格できるし、負けても勝ち点では並ばれ
るが、得失点差が12あるので、ヴェルディがほぼ
昇格は間違いない。

だが、引き分け以下だと、次節強敵セレッソ大阪と
ガチンコ対決をしなければならなくなる。

だから、ホーム最終戦では、勝ちが必要だ。

その大事なホーム最終戦に、得点王トップの
フッキがいない。

心配な点はその一点である。
ホーム最終戦のスタメンは、

4バックに海本、土屋、富澤、服部
ボランチに大野と菅原。
左サイドハーフに飯尾。
右サイドハーフに広山。
トップ下ディエゴ、トップに船越。
キーパーは高木という布陣。

フッキのところに船越を入れただけで
あった。

普通にシウバが代わりをやるのかと思ったが、
船越を入れてきたことは、驚きだった。

しかしもっと驚いたのは、その船越が得点
したことである。

前半11分に、ディエゴからの縦パスに
うまく抜け出した船越が、豪快にシュートを
決めた。

今回ホーム最終戦とあって、味の素スタジアムも
かなり観客数も多かった。

普段ヴェルディの観客動員は、J2に落ちて
以降、平均7.000人といったところだろうか!?

他チームによっては、1万人を超える
こともあるが、ヴェルディだけの力では
1万入ることはない。

しかしこの日、スタジアムに駆けつけた
ファンは、なんと14.000人!!

水面下には実はヴェルディが好きな人も
いるんだなと、感じた出来事でした(笑)

人がスタジアムに集まるには、
強くなければならない!!

そういうことでしょう・・・

さてさて、試合はこれで完全にヴェルディ
ペースかと思われた前半37分に、ちょっとした
スキを狙われ、愛媛に同点ゴールを許して
しまう。

この辺なんだよなあ・・・

ちょっとスタジアムも押せ押せだっただけに、
この失点には、ショックで静まってしまった。

それからは、押せど点が入らず状態が続く。

飯尾のシュートは、キーパーにはじかれ、
ポストに当たる。

広山の決定的なシュートもキーパーの
ほぼ正面で塞がれた。

土屋のフリーでのヘディングもゴールポスト
に当たってしまう。

ディエゴのミドルもギリギリ、ゴールポストの
外を抜けていった・・・

ここまでゴールに嫌われると、嫌な感じを
受けるのだが、ここでまたしても船越が
やってくれました!!

服部のコーナーから船越がドンピシャの
ヘディングシュート!!

これが決まって、2−1で勝ち越しに成功する。

このときのスタジアムの歓喜は、ヴェルディには
珍しく、素晴らしいものだった。

それからは、愛媛の怒涛の攻撃を受けまくり
冷や冷やしながら、耐えに耐えた。

そして迎えた勝利の瞬間!!

この日、京都が勝ったため、昇格決定とは
いかなかった。

だが、ここまで長かった道のりを、まだ
完全な昇格ではないけれど、山は登り
きったといっていいでしょう。

紙テープなどは投げ込まれなかったけど、
サポーターがJ1昇格を祈願して折った
折鶴20万羽が、ゴール裏に舞った。

選手はシャンパンファイトならぬ、炭酸水
ファイトをしていた。↓
2007_1125ヴェルディ0040.JPG

ちょっと消化不良な面はあったが、
この選手たちなら、最終節も問題ない。

必ず勝って優勝を成し遂げると
思う。

あの7連敗からよくここまできたもんだ。

これもラモス監督の強運なのか、それとも
監督としての才能の開花なのか!!

ラモス監督については賛否両論あると
思う。

確かに1年での復帰は叶わなかったし、
今季は、大量補強で巨大な戦力にも
かかわらず7連敗もした。

普通の監督なら交代しているだろう。

だが、結果的に今年昇格はほぼ決定した今、
監督ラモスを評価してもいいのではないだ
ろうか!?

あれだけの選手を集めたんだからと、
言うけど、あれだけの選手を集めたのは
ラモスだからともいえる。

今日の試合でも船越を先発起用したのも、
ラモスによるところが大きい。

2007_1125ヴェルディ0039.JPG
永井と抱き合うラモス監督↑

何はともあれ、あと1試合、
頑張って戦ってもらいたい。

 
posted by カザナミ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

東京ヴェルディJ1昇格へ〜第5章

東京ヴェルディ!!

対愛媛戦で2−1で勝ちました!!

これでほぼ、99.99999%

J1昇格が決りました!!

次節、ヴェルディが0−6で負けて

京都が7−0とかで勝たない限り、

自動昇格は決定でしょう。

とりあえず、レポートはまたあとで、

公開します(笑)

まずは、報告でした・・・

posted by カザナミ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

東京ヴェルディJ1昇格へ〜第4章

11月18日は我が東京ヴェルディは試合が
ありませんでした。

しかし、他のチームの試合が気になり、
知人が遊びに来てるにもかかわらず、

札幌対京都
湘南対仙台
草津対C大阪

の試合を観てました(笑)

ヴェルディにとって、一番良い結果は、
札幌△対京都△
湘南○対仙台●
草津△対C大阪△

まあ、大阪は●がいいけど、現実的な
ところとしては引き分けでOKである。

そんな都合の良いように行くわけがない!!
そう思っていたら、なんと、予想どおりの
結果となった(笑)

トト買っておけば良かった・・・

昇格がかかると、どのチームも固くなって
しまうのかなと、感じた。

ここまで大驀進してきたC大阪でさえ、
草津相手にドローですからねえ・・・

そうなると、現時点で上位にいるというのは、
それだけで、有利と言えるのではないだろうか!

これでJ2順位表は、

1位 札幌 勝ち点88 残り1試合
2位 東京V勝ち点85 残り2試合
3位 京都 勝ち点82 残り2試合
4位 仙台 勝ち点80 残り2試合
5位 C大阪勝ち点79 残り2試合

これで自動昇格が可能なのが、かろうじて
4位の仙台までとなった。

ヴェルディは2連勝すれば、得失点差が札幌と
12差つけているので、ほぼ優勝となる。

1勝すれば、88で下位では京都が、並ぶ可能性
があるが、やはりこれも得失点差が12あるので
ほぼ自動昇格が決まる。

得失点差がこれだけあるのは、フッキの
おかでしょう。

彼は累積警告のため、この後2試合、出場する
ことはできないが、彼の果たした役割は大きい・・・

ヴェルディのこれまでの助っ人の中でも、
3本の指に入る活躍だったと思う。

来シーズンについては、色々と噂が流れて
いるが、もともと川崎の選手であるため、
緑のユニフォームを着てもらえる可能性は
低いという・・・

でも昇格すれば、何かが起こって、来シーズンも
ヴェルディのフッキが見れたら、嬉しいですね!!

さあ感動のJ1昇格まで、あと少し、
頑張れヴェルディ!!

posted by カザナミ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

東京ヴェルディJ1昇格へ〜第3章

J2の昇格争いも激しさが増してきた。
上位6チームがまだ、昇格できる状況である。

東京ヴェルディ(2位)対ベガルタ仙台(3位)は
今節では、一番の注目カードである。

この試合もし、ヴェルディが負ければ、2位と3位
の立場は、入れ替わるのと同じことになる。

ヴェルディは、4バックに、海本、土屋、冨澤、服部。
ボランチに菅原と大野。左サイドに飯尾、右に広山。
トップ下にディエゴ、トップにフッキ。そして
キーパーは高木という布陣。

この試合を入れて、ヴェルディは残り3試合。仙台は
残り4試合。もう、1試合の重みが大きくのしかか
ってくるまさに、大事な一戦である。

試合はヴェルディの入り方が悪く、ボールは完全に
仙台が支配し、ゲームが流れていく。

緊張かな・・・とにかくヴェルディの選手に固さが
見られた。ベテランが多いのにね・・・

そんな固さが取れないうちに、仙台が前半9分という
早い時間で、萬代の柔らかいパスにフリーの梁が
ミドルレンジからシュートを放ち、これが決って
あっさりと先制する!!

ゴール裏を黄色く埋め尽くした仙台サポーターの
歓声は、先制点にさらに沸いた。

それにしても、草津戦のときもそうだったが、早い時間
での失点と、大野のクリアが相手の速攻につながって
しまう場面など、似通っていたのは気のせいか・・・

とにかく仙台の動きがいい。ヴェルディに全くスペースを
与えず、ボールに対し、常に2〜3人で囲んで、ボールを
奪い、チャンスを多く作り出していた。

まあ、この時間帯は、ヴェルディを応援する私にとって、
非常にフラストレーションが溜まりました(笑)

そして、大きな事件が起きてしまう・・・たった1枚の
イエローカードが会場中をどよめかせた。前半35分。

CKからの攻撃が仙台守備陣に防がれカウンターを
受けるヴェルディ。左サイドを疾走する仙台FW中島を、
後方からFWフッキが快足を飛ばして追いつきチャージ。

ファウルの判定を示す無情の笛が、雨中に響く。
う〜ん・・・あれイエローか・・・

前半3分に仙台の萬代が、イエローをもらったとき、
なんか、イエローを出しやすい環境を作ってしまったと
感じて、嫌な予感はしてたんだよなあ〜

結局、前半は0−1でリードを許して終了・・・


後半はガラッと雰囲気が変わり、ヴェルディの攻撃時間が
多くなっていく。

フッキが何人に囲まれようと、突破をしたり、サイドの
海本と服部も、ガンガンが上がり始めた。

海本の突破はいいんだけど、あのクロスはいただけない。
もっと、鋭いクロスを上げてくれないものか・・・

服部は、クロスはいいが、一人で突破できないのが辛い。
服部が持つと、パスする確率が高いため、相手に読まれて
パスカットされ、そこから攻撃をされる場面もあった。

だが、1点リードされている今、多少のリスクは冒して
でも、点を取りにいかねばならない。

広山の惜しいシュートや、フッキのゴールポストに当たる
フリーキック。それから途中交代で入ったシウバの突破から
惜しいパスや、スペースをついた柴崎の惜しいシュートなど
が、ことごとく外れ、嫌な雰囲気が漂った・・・

しかしヴェルディの攻撃が、ようやく実った後半33分だった。

フッキからのボールを服部年宏が左から真横にクロスを
入れると、ディエゴが中央で左足をダイレクトで合わせ
左隅に突き刺した。

待望の同点弾にヴェルディの選手たちは輪になり、叫び、
喜びを爆発させた!!

ディエゴの喜び方は本当にいいねえ・・・来年もいてくれそう
な感じを受けますね。

服部もこのアシストがあるから、多少のミスは、
許してしまいたくなる。とにかく彼のクロス精度は高い。

さてさて、ここからは、逆転の匂いも感じたが、1−1の同点で
終了・・・注目の天王山は、勝ち点1を分け合う形で終わった。

試合後、フッキは泣いていたらしい・・・
そして、これからは1サポーターとして、応援するそうだ。

これまでフッキに頼ることが多かったために、残り2試合は、
本当に昇格のための試練となる。

とにかく、残り2戦を勝利して、自動昇格を目指す。
ただ、それだけだ!!


J2順位表

1位 札幌   勝ち点87  残り2試合(京都・水戸)
2位 東京   勝ち点85  残り2試合(愛媛・大阪)
3位 京都   勝ち点81  残り3試合(札幌・仙台・草津)
4位 仙台   勝ち点80  残り3試合(湘南・京都・徳島)
5位 大阪   勝ち点78  残り3試合(草津・水戸・東京)

posted by カザナミ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第2章

ザスパ草津対東京ヴェルディ

ロスタイムでの同点ゴールを受けてしまい、
そのショックから、あまり振返りたくないが、
頑張って、レポします(笑)


8連勝中ではあるが、前回鳥栖戦で、2失点
してしまったのがきになる・・・


スタメンは、前回と同じで、ワントップ
フッキの、トップ下にディエゴ、右にシウバ
左に広山、ボランチが大野、菅原、4バックは
左から服部、戸川、土屋、海本の布陣。


序盤から積極的に攻撃を仕掛けたいヴェルディに
対し、草津はカウンター狙い。


前回のこともあるので、なるべく失点は避けたい
ところだったが、前半10分頃に、コーナーから、
カレカにヘディングシュートを決められ、
あっさりと先制されてしまう・・・


カレカにマークについていた戸川は、前回の
失点でも絡んでおり、ちょっと印象が悪い。


しかし、まだ始まったばかり、いくらでも
挽回がきく時間である。


そして、前半25分に、ペナルティエリア内でパスを
受けたフッキが、3人を振り切り、シュート。


これが決まって、1−1の同点に追いついた!!

さらに後半に入ると、左サイドから切り崩し、
ディエゴに渡ると、すぐ前を走るフッキに
パスした。


フッキはパスを受取ると、角度のない所から
決めて、2−1と逆転に成功する!!


これで決まりかと思いきや、なんとロスタイムに
入ってから、大野のクリアボールを、草津に
取られ、フリーでクロスを上げられると、
高田に頭で合わされ、なんと同点とされてしまう・・・


声もでなかった・・・

しかも、更にゴールバーに当たる逆転ゴールを
決められそうになってしまう・・・


ここ一週間での3連戦に、少々バテ気味の
選手たち・・・どうにか引き分けに終わった
ものの、勝てた試合だけに釈然としない。


色々と今回は不満がある。

まず、第一に戸川である。
彼はボールウォッチャーになってることが
多く、人を見ないでボールを追いかける
ことが多い。


それが1失点目のカレカのマークがはずれて
しまった原因である。


次に、鳥栖戦でも言ったが、2得点では今の
J2は何が起こるか分からない・・・

3点目を狙いに行く姿勢が低くて、不満を
感じた。


そして選手交代である・・・

なぜあんなに、疲れているのに、
交代は広山だけだったのか!?

しかもなぜ、広山なのか!?

広山はボールが持てるし、守備もできる。
交代するならシウバではなかっただろうか!?


また交代を使って、時間稼ぎしたりもできた
だろうに、なぜに1人しか交代しなかったのか!?


まあもう、終わったことなので、先を考えねば
ならない。


ヴェルディは残り4節で3試合。
次節が11月10日の3位仙台との対戦となる。


現在3位仙台の勝ち点は79。
2位のヴェルディは勝ち点84である。

仙台は残り試合数を4試合と残しており、
全勝すれば、自力での自動昇格は可能である。


全勝とは、ヴェルディとの試合も含まれるから、
勝ち点79に12点上積みで91。


ヴェルディは仙台に負けると、残りを勝利しても、
90で、仙台に届かなくなってしまう。


だからなんとしても、ヴェルディは仙台に
勝たなくてはならない。


ここからは、仮定の話しになる。

次節、勝ち点87の札幌は鳥栖と当たる。

実は鳥栖はここ最近強くなっている。

前回ヴェルディも3点取ったが、後半
追い詰められて、3−2で辛うじて勝った。


そして今回、3位京都に、3−0の快勝で、
京都を昇格争いから、一歩後退させて
しまったのだ。


その鳥栖に、愛媛戦を辛うじて勝った札幌が
勝てる可能性は低いと見る。


もし鳥栖に負けると、勝ち点は87のままだ。

そして次節、ヴェルディが仙台に勝てば、
勝ち点87で並ぶことになる。


そうすると得失点差で、首位ヴェルディと
なることもあるのだ。


負ければ、入れ替え戦、最悪は4位まで後退
することもあるが、勝てば優勝もあり得る
という展開!!


つまりは、次節仙台戦が全てのカギを握っている
ということなのだ。


まさに勝てば天国、負ければ地獄・・・
仙台戦、引き分けだとどうなんだろ!?


さてさて、どうなることやら・・・

J2 順位表

1位 札幌  勝ち点87 得失点差21 残り3試合
2位 東京  勝ち点84 得失点差32 残り3試合
3位 仙台  勝ち点79 得失点差18 残り4試合
4位 京都  勝ち点78 得失点差19 残り4試合
5位 大阪  勝ち点75 得失点差14 残り4試合

posted by カザナミ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

東京ヴェルディ J1昇格へ〜第1章

ファイナルカウントダウンJ1昇格へ〜第1章

もう、この季節がやってきたんですね〜

昨季のヴェルディは、残念ながら昇格を
逃し、寒い思いをしたもんです。

入れ替え戦で戦う神戸の姿を見て、羨ましい
視線を送っておりました(笑)

しかし、今年は、ウチの番だ。

しかも、入れ替え戦ではない、自動昇格を
目指します!!

さて、10月24日(水)に行われた平日の
ナイトゲームは、苦手のサガン鳥栖との一戦。

この試合を含め、残り5戦を、どう戦うか
これからが、正念場である。

前にも書いたが、ヴェルディがJ2に落ちるまで、
J2を意識したことがありませんでした。

いわば、J2のカテゴリーは新参者である。

しかし、去年、今年と2年間浸かっていると、
J2も悪くはないな、なんて思ってしまう。

J2はスカパーが安いんでね(笑)

でも、やっぱりJ1がいいです。
絶対今年は、上がりたい!!

奇しくも同じ日に、浦和がACLを戦っていた。

華やかな舞台で、感動的な試合、そして平日
開催では史上最多となる5万1651人万人という
大観衆!!

一方のヴェルディ対鳥栖の試合は、同じ関東なのに
3.991人という観衆だった・・・

今のフッキとディエゴを絡めたヴェルディの攻撃は
魅力あるんだけどね・・・

さて、スタメンは、フッキをワントップに置き、
その下にディエゴ、左サイドに広山、右にシウバ。
ボランチに大野と菅原、4バックは、左から
服部、戸川、土屋、海本の布陣。

ここ最近のヴェルディは前半の早い時間に
得点し、攻めてきた相手に対し、カウンターで
追加点を上げていく展開が多い。

この試合も、まだ始まって2分で、いい場所で
フッキがファールを受け、フリーキック。

これをまた、簡単に決めてしまうんです。
フッキていう選手は!!
まるでPKのように。

これで完全にヴェルディの得意パターン!!

ここからは鳥栖の時間があったり、ヴェルディの
時間があったりと、一進一退の攻防が繰り広げ
られた。

1点の余裕からか、いくぶんヴェルディペースにも
感じた。そして前半終了間際に、フッキがエリア内に
進入すると、中央から飛び込んできたディエゴに、
強いパスを送った。

それがディエゴと併走して走ってきた鳥栖の
ディフェンダーにあたり、オウンゴール!!

2−0という理想的な流れで、前半終了する。

さて、後半・・・始まってすぐに、前半同様に
ヴェルディが得点する。

中盤で奪ったディエゴが、フッキの動きを見て、
必殺のスルーパス。これにドンピシャの
タイミングで、フッキが抜け出し、冷静に
決めて、3−0とした。

2点では京都の例もあるとおり、安心は
できないが、3点あればセーフティリード
である。

実際、この後鳥栖も反撃に出て、2点取られた
のだからね。

鳥栖は藤田が怖いが、土屋がマンマークして
いたので、それほど脅威ではなかった。

鳥栖のレオナルドにゴールを許してしまったが、
確かパスはヴェルディが持っている選手だった
と思う。

この調子で鳥栖で成長して、一柳みたいに、
ヴェルディに戻って、活躍してほしい。

結局試合は、3−2でヴェルディの勝利!!
これで第4クールは負けなしの8連勝!!

順位は、上位チームが全て勝ったため、差を
広げることはできなかったが、首位札幌に
勝ち点1差の83と、伸ばした。

残り4戦、この後にはどんな展開が待っているの
だろうか!!

ラベル:サッカー
posted by カザナミ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

J2ベガルタ仙台対東京ヴェルディ レポート

18,261人という大観衆が、今季のチーム、そして今日の好勝負を
 
期待して詰め掛けたユアテックスタジアム仙台。お互い全勝同士の
 
ベガルタ仙台と東京ヴェルディの首位攻防戦!!


スタジアムの雰囲気は、とてもJ2のそれと言えるものではない感じ

 
がした。


まずは、仙台に先制点が生まれたのが28分だった。後方をオーバ

 
ーラップしていった田ノ上のランニングでマークが緩くなった左の梁
 

が、ニアにセンタリングを入れる。
 
そこに右サイドの最後方から走りこんでいた菅井が突っ込んでくる。


東京VのGK高木の鼻先で、ヘディングで押し込んだ菅井のゴール

 
で仙台が先制。


さらに後半に入った54分。仙台はシュナイダーのロングキックを萬

 
代が頭でそらしDFライン裏にこぼれたボールを、走りこんだ中島が
 
DFに競り勝って拾い、飛び出した高木の左肩越しにループ気味の
 
シュートをを決める。


昨年までのヴェルディだったら、ここで、ゲームは終わっていただ

 
ろう。勝ち越し点を奪ってから2分後の56分、仙台ゴール前から
 
跳ね返されたボールを左サイドで拾い、服部が上げたファーへの
 
センタリングを、ジャンプした田ノ上の肩にさらに飛び乗る形で
 
ゼ ルイスがヘディングシュートでまずは、1点差に詰め寄った。


そして、圧巻は同点ゴールだった!!
 
ハーフウェーライン付近で、千葉がボールを失う。ボールを受けた

 
フッキが迷うことなくドリブルを始め、一気にボールを持ち、ゴール
 
正面へ突進する。


仙台の選手はファールでも止めることが出来ない。それでも正面

 
のシュートコースを仙台は何とか切ったのだが、フッキは勢いの
 
ままに、ゼ・ルイスからワンツーして、抜け出すと、ゴール左を襲う。


仙台のユニフォームが幾重にもフッキを取り囲み、コースは完全

 
に消えたかと思われた中、それでもフッキは迷わず左足を振り
 

ぬいた。
 
そのボールが、GKシュナイダーの右側、つまりニアを抜けて、

 

遠いサイド ネットに吸い込まれていく。
 

2対2で首位攻防戦は、実に見応えのある内容で、幕を降ろした。
 
ヴェルディは、やはりフッキと土屋が目立ってた。戸川はあの2失

 

点目が・・・ディエゴ、大野はまだまだですな・・・
 
井上は見ていてわくわくした。初ゴールが早く見たい。あと今日の

 
出来ならユースケ先発もありでしょう。


あのユアスタの圧倒的アウェイムードの中で 2点ビハインドを追い

 

つくという、ある意味、ヴェルディの勝ちゲームだった。
 
この引き分けはヴェルディよりも、仙台にとってはもっと痛いはず。
 
今日は最小限の傷口で膿を出し切った、価値のある経験をしたと思う。


福岡も、京都も・C大阪も、前節に揃って取りこぼした甘さが見える


チームだし、 今から気持ちを切り替えられれば今年はいけるはずだ!

 
以上ヴェルディよりのレポートでした(笑)
posted by カザナミ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

東京Vvs草津レポート(現場編)

特派員2号は現場(国立)に行ってきましたよ!
 
まず会場に行って驚いたのは、
選手自らが選手プロマイドを配って
ファンサービスをしていたことですね。
しかも、海本、菅原、飯尾といった主力級の選手もおり、
ベンチ入り以外の選手はみんないたんじゃないかな...
 
ここで、らしさを発揮してたのは、もちろん平本!
みんなスーツなのに一人だけジャージのいでたちで、
途中から面倒になったのか
プロマイドを1人に5枚くらいづつ配ってました。
 
会場では草津からのサポも結構来ており、
なかなか良い感じの雰囲気になってました。
 
試合の見所としては、
ヴェルディの強力攻撃陣は機能するのか?
昨年崩壊していた守備は?
策士・植木のヴェルディ対策は?
松浦、古巣に怒りに一撃を食らわす事ができるか?
といったところか。
 
また、主審が家本であった事から
荒れた試合も予想されるが...
(家本といえば、昨年山形での東京Vvs山形戦で
前半のうちに山形の2人の両FWを退場にしたという
ある種伝説の持ち主で有名)
 
 
結果はヴェルディの完勝でした!
詳しい内容は下記を参考にしてもらうとして、
印象としては、
とにかくフッキに個人技がスゴイ!
あれはフツーにJ1でも通用するよ。。。
1点目もフッキが左サイドを突破して生まれたものだし、
2点目の無回転FKなんてありゃ反則でしょ。
ディエゴが本調子になったら、
どうなってしまうんだ...
って感じの攻撃陣だね。
 
また、守備でも土屋・服部が入ったことで、
ボール際がより強くなった感があり、
昨年より強固になっている様に感じた。
 
と今日の試合はヴェルディの結果完勝だったけど、
前線でボールを奪われてのカウンター対策等
課題もある内容だったと思う。
また、フッキも松下と競り合ってる際、
イライラしてる様子で足を蹴ってるようにも見え、
今年もヴェルディはカードで苦労しそうな気が...
 
一方草津としては、
昨年獅子奮迅の活躍をした島田の放出は
やっぱり痛かった。
(GK高木も)
 
ただ、鳥居塚をリベロに置いた3バックは
粘り強く守っていたし、
何より技術の差を運動量でカバーしようと
無駄走りでスペースを作ったり、
素早いチェック、フォローといった動きには
共感が持てる感じでした。
 
ま、植木監督としては、
開始早々の1点と後半早々の直接FKが
完全な誤算だったんでしょうね。
あれでゲームプランが壊れた感じかな。
 
想像だけど、植木監督としては、
後半まで何とか0で押さえ、
最後氏原を使って、勝負!
って、感じじゃなかったでしょうか。
 
まだまだ1試合が終わったばかり。
他会場では福岡があの鳥栖に完勝してるようだし、
今後もJ2にも注視していきたい。
 
 
 
 
 
 
 
posted by カザナミ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

2007Jリーグ開幕V

さて、今回は、J2であるが、
東京ヴェルディ対ザスパ草津!!
ラモス率いるヴェルディが、J1並みに
補強した戦力が、どれだけ力を発揮
するか!
 
発揮しすぎましたね・・・
 
ヴェルディは、先発に平本ではなく、
船越が入り、右サイドバックには、
海本ではなく、新人の福田を起用。
 
なぜか、広山、菅原あたりは、
メンバー外で、永井がベンチ入り。
正直、ラモス采配に納得できなかった。
 
しかし、身近で選手を見ている方が、
私の意見よりもラモス監督の方が
正しいことが、試合で分かった。
 
今年のヴェルディは、自信が感じられる。
それは去年にないものである。
 
それは前半始まってすぐに、船越が
フッキからのパスを、頭ではなく、
足で決めて、先制する。
 
昨年のヴェルディなら、1点取ると、なぜか
それを守るために、弱腰になってしまう
ところがあったが、今年は違った。
 
後半に入ってすぐに、フッキのフリーキックが
決まり、加点すると、コーナーから、土屋が
角度のないところから、決めて3-0とする。
 
そして、大野に代わった永井がすぐに、
右サイドから崩して、ディエゴにあわせて、
4−0!!
 
最後は、新人の井上平から、フッキへと渡り、
冷静にゴールを決めて5−0とした。
 
連係で崩したというよりは、個の力で点を
取ったイメージはある。
 
しかし逆に、これで連係面がマッチしてくれば、
期待はさらに膨らむでしょうね!!
 
ディエゴは、まだ体が重そうであったが、
中盤でボールに絡むシーンは多かった。
 
フッキはJ2では反則ですね!!
ちょっとボールを持ちすぎる面があるが、
取られても、取り返しに行くのがいい。
 
でも実はこの二人よりも、ゼ・ルイスが一番
輝いて見えました。地味に良かった。
相手のチャンスの芽を確実に潰していた。
 
名波は、スピードや動きは少ないが、数少ない
展開力のある選手なので、今のヴェルディには
貴重である。
 
あと、服部と土屋の加入で、ディフェンスも少しは
安心して見れるようになりました!!
 
戸川も奮起してカバーリングしてたし・・・
 
それと、福田と井上の新人二人にも触れねば
ならない。
 
とても新人とは思えぬ動きをしていました。
今後が楽しみな逸材である。
 
そういうわけで、ヴェルディを中心に、お伝えさせて
いただきました!!
posted by カザナミ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

森本、世界へ!!

ずいぶんとご無沙汰してしまいました!!
この空白の期間に、様々な移籍があった
ようですね。

 

ベッカムのMLS移籍やら、ロナウドの
ミランの移籍などなど・・・

 

日本でも宮本や三都主の海外移籍などが
ありました。

 

しかしその中でも、一足先に海外挑戦を
していたカターニャの森本貴幸選手が、
見事、ゴールを決めてくれましたね!!

 

ヴェルディユース時代から、注目していた
だけに、この活躍は嬉しかった!!

 

今後も、どんどん活躍してほしいところだけど、
イタリアは自分も行ったけど、地域によっては
治安悪いからねえ・・・

 

因みにこの記事は、ヴェルディ時代の最年少
ゴールのときの記事です。↓

DSCF0076.JPG


当時ジェフ千葉にいた茶野をかわしてのヘッド!!

確か、逆転ゴールだったと思う。
この年は、新人賞も取ったんだよね。
 
今後も彼に注目です!!
 


 

posted by カザナミ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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