2008年04月02日

CL準々決勝 ローマ対マンチェスターユナイテッド戦速報

ローマ対マンチェスターユナイテッド


ローマ先発メンバー

            ヴチニッチ

   マンシーニ  アクィラーニ   タッディ


        ピサロ      デロッシ

 トネット                  カッセティ
        パヌッチ   メクセス


             ドニ



マンチェスターユナイテッド先発メンバー

          Cロナウド

   ルーニー         パクチソン

     アンデルソン  スコールズ

           キャリック     

 エブラ                      ブラウン
        ビディッチ    ファーディナンド   


           ファンデルサール

選手交代

ヴィディッチ→オシェイ(マンU)
アンデルソン→ハーグリーブス(マンU)
タッディ→ジュリ(ローマ)
トネット→シシーニョ(ローマ)
アクィラーニ→エスポージト(ローマ)
ルーニー→テベス(マンU)




イエローカード

アンデルソン(マンU)
ピサロ(ローマ)
メクセス(ローマ)


得点

前半39分 Cロナウド(マンU)
後半21分 ルーニー(マンU)


ローマ 0 − 2 マンU

posted by カザナミ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ヴェルディにフッキは必要だ!!

ヴェルディの現状の課題それは、得点力だ。

得点力があるストライカーが必要だという欠点がすでに
ある以上、そこを打開していかないと、厳しい・・・

ガンバ戦を見ても、レアンドロはチャンスメーカーだし、
船越にあれ以上のぞむのは酷だ。彼は点で合わせるのは
うまいが、ワントップに必要な、前線で張れるタイプでは
ない。

そこでヴェルディサポなら、誰もが思うフッキの動向
だが、どうなんでしょうか!?

共同通信でソースがでた限り、フッキはヴェルディに
来るでしょう。

外人枠が埋まっているといっても、9番を空けといた
ということは、シーズン中にこういうこともあるのでは
ということも、考えていたのかもしれない。

まさか、こんなに早く来るとは思わなかっただろうが・・・

となると、特に3人目のフランシスマールの契約には
何らかの条件が盛り込まれていたのかもしれない。

記事の内容も荻原社長は、お金の方が問題だと言っている。
そうだとしたら、このフロントはすごいな!!

フッキも、昨年ヴェルディにいたときは、気持ちよく
プレーしていたし、出場停止で出られないときにも、
ロッカルームで、裏方としてコップを拭いたりして
いたりと、チームに愛着を感じた。

今回のフロンターレとの決別には、正直驚いた。
フッキはヴェルディでやりたいと、思っていた
んだろうか・・・

ヴェルディの欠点を補うにはフッキの獲得は、
バッチリ当てはまる。

もともと今季のヴェルディの課題は、フッキの抜けた
穴だったのだから・・・

その穴をフッキ自身が埋めることになるんだから、
世の中分からないもんですね!!

しかし、今まで柱谷監督は、フッキの穴はみんなで
埋めるという戦術で、ここまで強豪相手にも
いい勝負をしてきた!!

その完成型も見てみたい気もする。

でも、それ以上にフッキとディエゴのコンビが
どれだけJ1で通用するのか、見てみたい!!

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posted by カザナミ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ヴェルディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3節 ガンバ大阪対東京ヴェルディ戦評

共にリーグ戦勝ちのない両チームの対決!!
チーム力だけでいえば、ガンバの方が強いだろう。

けどヴェルディも、勝っていないとはいえ、
昨年覇者のアントラーズや、今季優勝候補といわれる
フロンターレ相手に、良い内容は残してきた。

なかなか面白い戦いになるのではないだろうか!!

GK 22 藤ヶ谷陽介 GK 1 土肥洋一
DF 27 橋本英郎  DF 4 和田拓三
DF 2 中澤聡太   DF 17 土屋征夫
DF 5 山口智    DF 5 那須大亮
MF 13 安田理大  DF 22 服部年宏
MF 17 明神智和  MF 23 福西崇史
MF 7 遠藤保仁   MF 14 富澤清太郎
MF 10 二川孝広  MF 20 廣山望
FW 9 ルーカス   MF 10 ディエゴ
FW 11 播戸竜二  MF 7 レアンドロ
FW 18 バレー   FW 19 船越優蔵

ヴェルディとしては、得点が取れないというのが、
一番の悩みどころであり、今日はワントップに
船越を入れてきた。

確かに背はあるけど、足元がヘタなので、ヴェルディの
パスサッカーにときおりミスがあり、、正直起用に
???でした(笑)

前半は、両チームとも、様子を見る形で入り、10分過ぎ
までは、決定的なチャンスはなかった。

しかしホームのガンバが徐々にペースを掴み、遠藤や二川
が中盤でキープすると、サイドへ展開し、クロスを
送るという形で、ヴェルディのディフェンス陣に揺さぶり
をかけてきた。

またルーカスや播戸に縦パスが入るようになり、シュート
シーンも作り出せるようになってきた。

そして前半15分。中盤の遠藤とルーカスでチャンスを作り、
橋本からのクロスに播戸が足で合わせて、先制する!!

これは当たりそこねであったが、かえってそれが良かった。

ここからしばらく、勢いのついたガンバペースになるが、
ピンチを防いだあとのカウンターから、レアンドロ、
冨澤とつないで、冨澤のクロスに、船越が足を伸ばして、
シュート!!

これが決まって、1−1の同点とする!!

船越君、あまり期待していないなんて言って、ゴメンね(笑)

ヴェルディが初めて流れの中から決めたゴールでした!!

その後、ガンバは再び攻撃に人数をかけてきたが
両サイドのクロスの質が良くなく、バレーに惜しい
シュートがあったが、それ以外見せ場なく、
またヴェルディも前半最後のコーナーキックまでの
攻撃以外見せ場なく、前半は終了・・・

後半はガンバペース。ヴェルディはセカンドボールを
拾えない苦しい時間だけが、過ぎていく・・・

しだいに体力が失われ、ヴェルディは攻撃に人数が
かけられなくなり、ディフェンスラインも上げられ
ない状態になってしまう。

そしてついに、左サイドの安田が粘ってクロスを
送ると、一瞬のスキをつかれ、ルーカスに
決められ、2−1とガンバが勝ち越しに
成功する

ガンバとヴェルディの差は、ボールキープできる人の
差である。遠藤にボールが入ると、取られないが、
ディエゴや福西は、今日はキープが出来なかった。

また、シュートの意欲もバレーや安田など強引に打ったり、
遠藤のように、遠目から打ったりと、シュートする意識が
高いのに対し、ヴェルディの選手たちは、意識が低い
ので、シュートレンジでもたついて、ボールを取られて
速攻をかけられることも多かった。

結局そのまま2−1でタイムアウト!!

これでヴェルディは開幕3試合で1分2敗勝ち点1で
16位という順位に沈んだ・・・

まあ3連敗も覚悟していた開幕3試合だったので、
この結果は、まあ仕方がないと思っている。

次は勝とう!!

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カリアリ対ローマ戦評

前々節にローマダービーに嫌な負け方をしたローマ。
しかし前節エンポリ戦では、その嫌なイメージを払拭した
ような内容を見せた。

そして今回のカリアリ戦は、3日後にチャンピオンズリーグ
準々決勝マンチェスターユナイテッド戦を控えた試合に
のぞむ。

注目はメンバーだったが、4バックにシシーニョ、メクセス、
フェラーリ、トネット。ボランチにはブリーギ、ピサロ。
左サイドハーフにマンシーニ、右にタッディ。トップ下に
ジュリ。トップにトッティ。キーパードニという布陣。

さて試合は、次節にチャンピオンズリーグということあって、
入り方に、いまいち集中力に欠けていた。

そして前半2分に、コーナーキックからなんとフェラーリが
オウンゴールしてしまう・・・

フェラーリは今季限りでローマを退団することがほぼ
決まっているので、なんとなく、後味が悪い。

その後も、縦パス1本で、キーパーと1対1にされたり
ピンチが何度か続いたが、ジュリが流れを変える。

中央やや遠目から思い切り放ったシュートは、キーパーに
辛うじて止められるが、これでローマは、眠りから
覚めたように、反撃を始める。

それからも、アーリークロスにトッティが頭ですらして
ジュリのところへ、ジュリはそれを空振りしたが、うまく
フリーでいたマンシーニに流れる。

マンシーニはシュートするが、これは枠の外でした・・・

また、左サイドから突破したマンシーニが、そのままの
勢いでシュートを放つも、これは惜しくもポストに当たる!!

また、ペナルティエリア内からジュリらしい狭い所で
反転シュートを放つが、これもキーパーに弾かれる・・・

そして前半終了間際に、中央やや遠い場所で、ファールで
ローマのフリーキックとなった。

蹴るのはトッティ・・・

トッティの蹴ったボールは壁の横をグラインダーで抜けて
そのままゴールに突き刺さった!!

1−1の同点となる!!

そして前半終了・・・

これで流れは、ローマに!!

後半はまさに、ローマのシュートラッシュだった!!

後半5分には、コーナーからマンシーニが受けて、
横のジュリにパス。シュリは強烈なシュートを放つが
これはキーパー正面。

さらに後半27分には、シシーニョからのアーリークロスに
代わって入ったアクィラーニがフリーでヘディング
シュートを放つがこれは惜しくも、バーの外・・・

後半32分には、右に流れたトッティから、縦へ抜け出た
シシーニョにパス。シシーニョは、ゴール前にパス
すると、またもやアクィラーニが、お洒落なヒール
シュートを放つも、キーパーに弾かれてしまう・・・

さらにさらに、後半38分には中央からシシーニョが
ドリブルすると、前線にいたトッティにパス。
トッティは、いったん溜めてから、走りこんできた
シシーニョに絶妙なパスを送り、それをシュート
したが、惜しくもこれはバーの上・・・

さらにさらにさらに、後半40分には、深い所で
マンシーニがボールを受けると、ゴール前にいた
トッティにクロスを送る。

トッティの強烈なヘディングが決まったと思ったが、
なんとキーパーが足ではじき出して、ノーゴール・・・

結局、鬼のように攻めまくったが、カリアリから
ゴールを割ることは出来なかった・・・

ちょっともったいないドローになってしまった。

そして次節はいよいよ、マンチェスターユナイテッド戦が
待ち受けている。

それなのに、ローマに痛いニュースが飛び込んできた!!

なんとトッティがこの試合で太ももの筋肉を傷めて
マンチェスターユナイテッド戦の欠場が決まって
しまったのである・・・

なんか、足を気にしていたので、嫌な感じはあったん
だけど、途中からでも交代させることは出来なかった
んだろうかねえ・・・

これはローマにとっては痛い欠場になるが、
他の選手でカバーして、是非、勝利してもらいたい!!


31節終了時点

1位 インテル       勝ち点69
2位 ローマ        勝ち点65
3位 ユベントス      勝ち点58
4位 フィオレンティーナ 勝ち点53
5位 ウディネーゼ    勝ち点50


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2008年03月31日

ボルトン対アーセナル戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。
前節もチェルシーとの2位・3位対決で、先制を
するも、逆転負けを食らい、ついに3位にまで
後退してしまった・・・

これで5戦連続で勝ちがない・・・

このボルトン戦は大事なチャンピオンズリーグ
準々決勝を3日後に控えた、非常に大事なゲーム
となる。

ここでなんとか負の連鎖を断ち切って、リバプール
戦にのぞみたいところ・・・


アーセナルのメンバーは4バックにトゥレ、ギャラス
センデロス、クリシー。ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにディアビ、右にフレブ。
ツートップにベントナー、ファンペルシー。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はツートップの二人だろうね。
ベントナーとファンペルシーの組み合わせは、初めて
なので、どんな展開が生まれるか、楽しみである。

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、積極的に
攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。

中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

また雨も邪魔して、攻撃がうまく噛み合わない・・・

そんな中、いつものアーセナルの悪い癖で、
カウンターを喰らい、右サイドからのクロスに
テイラーが頭で合わせて、ボルトンが先制する!!

いつもの悪いパターンである・・・しかも最悪なことに
焦ったアーセナルのディアビが、ボールを取られ、
無理に取りに行ったところ、スパイクの裏で、相手の足首に
思い切り、削ってしまい、一発レッド!!

これで、アーセナルは10人となってしまう・・・

そして前半43分、またもやテイラーのシュートが
ギャラスの足にあたってしまい、ゴール。
0−2で前半を折り返す・・・

しかし気持ちを入れ替えた後半に、ドラマは起きた!!

後半15分まではまさにアーセナルにとっては、地獄の
ようだったでしょう・・・

セカンドボールはことごとく拾われるわ、拾われたら
サイドに渡り、そこからクロスで、ピンチを招く・・・

コーナーキックを何回か凌いだことか・・・

しかし後半17分、キャプテンギャラスがやりました!!

コーナーキックを、ファーから駆け込んできての、
シュート!!これが決まって1点を返したのだ!!

勢いに乗るアーセナルは、ウォルコットとアデバヨールを
入れて、更に攻撃的にゲームを行い、後半21分に、クリシー
からのスルーパスを、アデバヨールがはたいて、フラミニが
シュート!!

これは惜しくもキーパーに弾かれるが、そのボールに詰めた
フレブが、引っ掛けられて、PKとなる!!

それを蹴るのはファンペルシー。

ここまで気合が入りすぎて、浮かしてしまっていたので、
心配ではあったが、きっちりと決めて、10人で同点に追いつく。

10人で同点に追いつくだけでも、すごいことなのに、
アーセナルはやってくれました!!

後半45分になろうというところで、クリシーからの縦パスに
フレブが入り込み、戻し気味にセスクにパスすると、セスクは
それをシュート。

ボールは、ボルトンのディフェンスに当たって、
なんとオウンゴールで、3−2でついに逆転に成功する!!

そして、試合終了の笛。 まさにミラクルだ!!

大事なチャンピオンズリーグ前の試合で、良い雰囲気で
終えたことは大きい。ただ10人で戦ったので疲労は多く、
今日は温存していたアデバヨールを出さなければならなく
なってしまったのは、痛いところ・・・

そして次節からチャンピオンズリーグを含め、
リバプールと3連戦を行い、そしてその次には
なんとマンチェスターユナイテッドとの試合がある。

まさに試練の4連戦が始まる・・・

だから今日の勝ちは、弾みをつける意味でも、消耗は
したが、勝ったことは大きいと思う。


32試合終了時点

1位 マンU     勝ち点76
2位 チェルシー  勝ち点71
3位 アーセナル  勝ち点70
4位 リバプール  勝ち点62
5位 エバートン   勝ち点57


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2008年03月27日

千葉の両チームはどうですか!?

ナビスコC 2節 千葉対柏に注目しました!!

まず、ホームのジェフ千葉だが、もともと守備は出来て
いたが、中盤をどう作っていくかがポイントだった。

レイナウドがフルゴヴィッチがようやく、出てきたが
彼らがフィットしてくれば、そこそこいい形が
作れる兆しは感じ取れた。

数多くレギュラーが移籍して、チームを立て直すときは
どうしてもセンターラインに、外人を入れるやり方が
多い。

千葉もそれを試しているようだが、まだまだ前の外人
二人は、時間がかかりそうですね。


そしてレイソルですが、ルーキーが3人も出場して
るだけでも凄いことですね。

さすがは石崎さんである!!

チーム全体のやるべき事は徹底しているし、相変わらず
戦術はしっかりしているが、ただフランサがいないのが、
痛い。

またケガ人も多いのが気になる。古賀や近藤、そして
今回の山根と・・・

逆にケガ人戻ってきたら、意思統一がされている
レイソルは、上位に行ける力はあるでしょう。


試合は、15本対14本とシュートを放ちながらも
1対1のドローで終わった!!

得点者:35' 太田圭輔(柏)、58' 斎藤大輔(千葉)

お互い勢いはあるけど、決定力がない印象でした!!

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タグ:Jリーグ
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2008年03月26日

イタリアダービー インテル対ユベントス戦評

前回1対1の引き分けで終わったこのイタリア
ダービー。

インテルはチャンピオンズリーグの敗退からなのか
少し、気持ちが入っていない感じがする。

特にイブラヒモヴィッチは、緩慢なプレーが多く
ここ最近点が取れていない。

そしてユベントスは、今日の試合でデルピエロが
ユベントスで552試合出場のタイ記録がかかって
います!!

552ってすごいな(笑)

ホームインテルのメンバーは、4バックに
マイコン、ブルディッソ、マテラッティ、マックスウェル
ボランチ底にスタンコビッチ、右にサネッティ、左に
キブ。トップ下にヒメネス。ツートップにクルス、
イブラヒモビッチ。キーパージュリオセーザル
という布陣。

アウェイユベントスのメンバーは、4バックに
グリゲラ、レグロッターリエ、キエッリーニ、モリナーロ。
ボランチに、カモラネージ、シソコ。右サイドハーフに
サリハミジッチ、左にネドベド。ツートップに
デルピエロ、トレゼゲ。キーパーブッフォンという布陣。

インテルはビエラとカンビアッソがケガで出れないのが
痛い。それでもこれだけの布陣が組めるんだから、
インテルは層が厚い。

さてゲームの方はというと、

インテルの方がボールを動かして、攻め込む時間も
長かった。ユベントスはそれを固く守りながら、
前線のタレントで、攻撃を仕掛けていく。

インテルは特に戦術や連携が素晴らしいという
ことはないが、サネッティにしても、ヒメネスに
しても、イブラヒモビッチにしても、とにかく強い。

取られないし、倒れないので、カウンターがはまると
イブラヒモビッチまで、取られることはない。

しかしブッフォンをはじめとする守備陣が、必死に
守って防いでいた。

特にブッフォンは凄いわ!!

キブのフリーキックとイブラヒモビッチの強烈な
フリーキックの2本を、しっかりと読んで、止めて
いました(笑)

またデルピエロも元気で、ユベントスでは一番、
シュートを放っていたように思う。

ネドベドも、決定的なパスをデルピエロに送ったり、
まだまだ元気に活躍していたのが嬉しい・・・

前半は、トレゼゲにあまりボールが入らなかったのが、
気になった・・・そして前半は0−0で終了。

後半は、ユベントスの入り方がよく、開始30秒で
ネドベドの惜しいシュートがあった・・・

そしてすぐその後に、オフサイドラインぎりぎりの
ところで、モリナーロからのロングパスに、
カモラネージが抜け出し、冷静に決めて
なんと、アウェイのユベントスが先制!!

カモラネージは確か、前回のインテル戦でも貴重な
同点ゴールをあげていたと思う。

それにしても、今日は慣れないボランチではあるが、
このときは、カモラネージらしいいい飛び出しが
出来ていた。素晴らしいゴールであった。

それからも、インテルがボールを持つが、イマイチ
決め事がないためか、あまり意味のある攻撃を
仕掛けることができない。

むしろユベントスの方が、決定的なシーンが多い。

インテルは先制されてから、スアソを投入して3トップ
にしてきた。

そのスアソが得意のドリブルで、ハーフウェイラインから
ゴール前まで突き進んで行ったのは、迫力があったねえ。
点にはならなかったけど(笑)

そして後半17分、今度はユベントスが、カモラネージから
のグラインダーのパスを、デルピエロがチョコンと、
角度を変えて、そこに入ってきたトレゼゲが、豪快に
決めて、2−0と突き放す!!

トレゼゲは、ここまで全然画面に映らなかったのに、
決めるときは決める!!
さすがはセリエAの現得点王です。

そのすぐ後にも、右サイドをデルピエロが突破して、
キーパーと1対1になるも、これは惜しくも止められて
しまう。そのあとトレゼゲも詰めてシュートを放つが、
これも止められてしまう。

しかしまだユベントスに、決定的なシーンが訪れる。

前がかりになっていたインテルが、中盤でボールを
取られると、前線のデルピエロへパス。

デルピエロは併走して走るトレゼゲとパス交換しながら、
前へと運び、最後はデルピエロがキーパーと1対1に
なるがまたも、止められてしまう・・・

今日のデルピエロは、まさに当たり年でした(笑)
これで逆に流れがインテルに・・・

途中交代で入ったマニシェが、マイコンからのパスに
きっちりと決めて、インテルが1点を返す!!

そしてロスタイムにも、マニシェの決定的な惜しい
シュートを放つが、決められず、そしてタイムアップ
となった。

いやあ、ユベントスはスクデット争いをおもしろく
してくれましたねえ・・・

インテルはこれでホーム初黒星で、2敗目を喫した。

どうもマンチーニの交代には、後手後手なような
気がする。

歯車がうまく合わさっていないように思えた。
 
30節終了時点

1位 インテル       勝ち点68
2位 ローマ        勝ち点64
3位 ユベントス      勝ち点58
4位 フィオレンティーナ 勝ち点53
5位 ACミラン       勝ち点49

セリエAはまだまだ、分からないですね!!


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posted by カザナミ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

チェルシー対アーセナル戦評

ここのところ運がない試合が多いアーセナル。
だからこそ、アウェイで強豪チェルシーに対して、
勝利できれば、道は開けるというもの・・・

ここ4戦全て引き分けで格下相手に、なかなか勝て
なかったが、実力に差がないチームに対しては、
状況は変わるというものです。


アーセナルのメンバーは4バックにサニャ、トゥレ
ギャラス、クリシー。ボランチにセスク、フラミニ
左サイドハーフにフレブ、右にエブエ。
ツートップにアデバヨール、ファンペルシー。
キーパーアルムニアという布陣。

注目はツートップの二人だろうね。
このツートップが機能したら、ドログバのワントップ
チェルシーよりも、脅威になるでしょう。

そしてチェルシーは、4バックにエッシェン、テリー、
リカルドカルバーリョ、アシュリーコール。
ボランチ3枚がバラック、マケレレ、ランパード。
左ウイングにカルー、右にジョーコール。
トップにドログバ、キーパーチェディチという布陣。

さてゲームは、アウェイのアーセナルが、積極的に
攻撃を仕掛け、ポゼッションを取る。

中盤でボールが持てるアーセナルが攻勢に仕掛けるが
いつものように、フィニッシュが弱い。

それでも、ファンペルシーを左サイドに張らせて、
フレブと切り崩しながら、中央へクロスを上げて
アデバヨールがシュート。

弾いたところにエブエがいて、シュートを打つが、
これは当たりそこねでした・・・

中盤を潰しあいながら、徐々にボールがチェルシーに
移りはじめると、ドログバに目掛けて、ロングパスが
飛び交いだす・・・

ラインを高めにしているアーセナルラインのギリギリを
狙い、何度かドログバに決定機を作られたが、なんとか
凌ぎきった。

チェルシーは、ドログバはここまではあまり良くなかった
が、ジョーコールはいやらしい動きをするし、バラックも
チェルシーの水に合い出し、スペースによく入り込んでいた。

マケレレは潰されるシーンがあって、少し老いたかなと
感じた。それでもよくやってると思うが・・・

前半の終わりは、チェルシーの早い攻撃に、再三攻撃を
食らっていました!!
カルーのゴール前での空振りは笑ってしまいましたが・・・

前半は0−0で折り返し、さて後半・・・

後半は、アーセナルが左サイドのファンペルシーを中心に
サイドから仕掛け、フラミニやの惜しいシュートもあったが、
入らず・・・

だが後半14分、セスクのコーナーから、サニャが、うまく頭で
すらして先制はアウェイのアーセナル!!

しかしここから、守備的になってしまったアーセナルに
いつものスタイルが消えてしまった。

逆にチェルシーは、ガンガンに攻めてくる!!
この気合いの違いが、この後の差になるのだが、
やっぱチェルシーは、ドログバである。

なんか今日のアーセナルは、ゴール前でバタバタしている
ように思える。そのバタバタしているところに、ロングパス
一本でドログバとランパードで、ボールを繋いで、
ズドーンとドログバがアーセナルのゴールに突き刺した!

1−1の同点!!

ここまでそれほど目立った活躍をしていなかったドログバと
ランパードが、きっちりと大きな仕事をするところは
さすがですな・・・

ホームチェルシーが追いついたことで、スタジアムはもう、
チェルシーに流れが行ってしまいました。

そして後半35分には、セットプレイから、またもやゴール前
に入ってきたボールに、アネルカとドログバで、簡単に
決められ、2−1とチェルシーが逆転する!!

なんという試合だ・・・結局、このまま試合は終了。

アーセナルに限界がきたように感じた。4戦ドローのあとの
敗戦。これで5試合勝てないアーセナル。

とにかく点が取れない・・・中盤はいいのに、アデバヨールは
ドログバと比べると、まだ強さもないし、決定力も足りない。

ファンペルシーもまだまだだし、ここにきてロシツキのケガは
大きいね。

しかし、こんなにも悔しいことはない。
これで、3位転落して優勝も遠のいてしまった・・・

エブエやディアビのプレーは軽いし、セスクの縦パスも、
読まれていたし・・・

1点取ったときには、ジウベルトシウバを入れるとか
してほしかった・・・とにかく若さゆえのもろさを最近感じる。

まあ、グチを言ったら、キリがない・・・
このへんでやめておきます。


31試合終了時点

1位 マンU     勝ち点73
2位 チェルシー  勝ち点68
3位 アーセナル  勝ち点67
4位 リバプール  勝ち点59
5位 エバートン   勝ち点57


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2008年03月24日

マンチェスターユナイテッド対リバプール戦評

ホーム、マンチェスター・ユナイテッドのメンバーは
4バックにブラウン、リオファーディナンド、ヴィデッチ
エブラ。ボランチに右からスコールズ、キャリック、
アンデルソン、左ウイングにギグス、右にロナウド。
トップにルーニー。キーパーファンデルサールという布陣。


一方アウェイ、リバプールのメンバーは、
4バックにアルベロア、シュケルテル、キャラガー、
アウレリオ。ボランチにマスチェラーノ、シャビアロンソ。
左サイドハーフにバベル、右にカイト。トップに
フェルナンド・トーレス。キーパーレイナという布陣。

 
まず、試合開始10分で、マンUの方が落ち着いているよう
に感じた。

セットプレイから、チャンスも多く、得点の匂いはマンU
の方が感じた。

その匂いが強く感じたのは、リバプールのGKレイナの
調子があまりにも悪すぎたことも理由にある。

目測を誤ったり、キックの精度は悪いし、失点シーンも
飛び出しの反応が遅かった。

そんなマンUペースで進んでいた前半33分に、
ルーニーのクロスに、ブラウンのヘディングが
決まり、1−0となる。

ルーニーはマンUのトップではあるが、周りを使うのが
上手い。ゴールゲッターというより、チャンスメーカーと
いう感じかな・・・

そして前半44分、事件は起きた・・・

フェルナンドトーレスのイエローに、すでにイエローをもらっ
ていたマスチェラーノが、抗議に行って、2枚目のイエローを
もらい、退場となるなんともマヌケな内容で、リバプールは
10人となってしまう・・・

ただでさえ、マンUに相性の悪いリバプールが、アウェイで
1点ビハインドで、勝負は早くも決まってしまった・・・

後半は、10分ほど、リバプールも攻めることは出来たが、
ほとんどがマンUの攻撃に耐える時間が続いた。

そして後半34分。クリスチアーノ・ロナウドの上手い飛び出し
でキーパーと1対1という状況となるが、これはレイナが
反応して、コーナーに逃れる。

まだリバプールにも運があるなと思った瞬間、このコーナーで
クリスチアーノ・ロナウドに決められ、2−0となってしまう。

これで、リバプールの気持ちの糸は切れてしまった。

その後、交代出場したマンUのナニに、きれいに、決められ
3−0と、上位チームの対戦とは思えない点差にまで広がる。

そしてタイムアップ・・・

今日は終始マンUだった・・・
守備もいいし、得点もキレイに決める。攻守全てが、バランスが
いい。

逆にリバプールは、フェルナンド・トーレスに注目していたが、
ボディバランスは強いし、いいプレーもあったが、精神的に
落ち着きがないように感じた。

これでリバプールのプレミアでの優勝はないでしょう。
そしてマンUが走る可能性も出てきた・・・

それをなんとか、この後、戦うチェルシー対アーセナルの両者に
マンUの独走を阻止すべく、頑張ってほしい・・・

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posted by カザナミ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ローマ対エンポリ戦評

ミランに勝ったが、前節ラツィオ戦で敗戦し、スクデット
争いに崖っぷちとなってしまった。

このエンポリ戦はすっきりと勝利して、なんとかこのまま
勝ち点差を広げないようにしていきたいところです。

ローマのメンバーは4バックにカセッティ、パヌッチ、
フェラーリ、トネット。ボランチにはデロッシ、ピサロ。
左サイドハーフにマンシーニ、右にジュリ。トップ下に
ペロッタ。トップにトッティ。キーパードニという布陣。

今日はラツィオ戦とは違い、タッディ、アクィラーニ、
ファン、メクセス、シシーニョはお休み。

それでも、全然心配のない穴のない布陣が組めるのは、
今のローマの強みでもある!!

さて試合は、ここまでレアル、ミラン、ラツィオと、強敵
ばかりの連戦をこなしてきたのが裏目に出て、手を抜いて
いるわけではないだろうが、いまいち集中力に欠けていた。

ボール際での詰めが甘い、寄せもぬるいし・・・

残留争いをしているチームに対して、かなり決定機を作られ
ていたのが気になる。

ピッチが雨でスリットなこともあるが、トッティが珍しく
トラップミスしたりボールを取られるシーンが多かった。

さらにマンシーニもいつものような図太さが見られず、
ボールを追わないし、シュートも打たない・・・

ちょっと、試合としても迫力がかけていた。

そんな試合に詰め掛けたサポーターが許すはずはない。
途中からブーイングをし始めました(笑)

それが効いたのか、突然スイッチが入り、連携が良くなり、
ゴール前へ進む意識が強くなりだした。

そして前半分、サイドバックのトネットが中央のトッティ
目掛けて強いパスをすると、トッティはそれをいとも簡単に
トラップし、前線へ走りこんだトネットに、必殺のヒールパス
をした!!

トネットはドンピシャでボールを受け取ると、冷静にゴール
を決め、先制した!!

トネットは今季初ゴールでした!!

そして前半終了・・・終了間際にトッティが足を痛めていた
のが、気になりました・・・

そして後半ですが、相変わらずローマはぬるい・・・

そのぬるさがピンチを招き、カウンターから失点してしまう。
ラツィオ戦同様、先制しながらも追いつかれるという最悪の
展開に・・・

さらに、ペロッタが一発レッドで退場になってしまう・・・
ちょっと一発レッドは厳しい判定に思う。

この判定にローマサポーターもブーイングを審判に浴びせた。
スタジアム全体で、審判にもエンポリにもプレッシャーを
かけ、ローマに良い雰囲気が生まれ始めた・・・

そして目が覚めたローマに、必死さが出はじめてきた。
ようやくローマが戦い始めた!!

左サイドでファールをもらったローマは、セットプレイから
ピサロのフリーキックに、パヌッチが頭で合わせて勝ち越しに
成功する!!

10人のローマが勝ち越しに成功するって、サッカーって
わからんもんですなあ・・・

試合は結局2−1でローマが何とか勝利に結びつけることが
できました!!

しかしイエローが数多くでた試合となり、次節累積でデロッシ
ヴチニッチが出られない状況になってしまった!!

それでも勝ち点3を奪えたことは、ローマにとって、良かったし
次節も、この調子で、突き進んでもらいたい!!


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posted by カザナミ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ASローマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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